DV6! その3

まずはコントロールボックスより下の部分の黒い筒を切断しました。
ポンメルは独立して固定されているので、その分に隙間が出来るはず

そこに18500×2のli-onを挿入しようと考えました。
電池はTCSSでずっと売り切れていたので
Battery Junction.comから購入しました。

しかし・・・
イメージ 1

このステンの筒の中に 18500のパックは入りませんでした・・・

しかも、コントロールボックスからポンメルまでの間にはあまりスペースがありませんでした。
なので電池はNi-mh AAAを四本直列で、自分で半田して一つの電池にしました。

その次にブレードをさしてみました。
しかし3/4インチのブレードは細い・・・
ヒルトは堂々としてかっこいいのに、ブレードが細いとちょっと弱い感じがします。
しかも子供たちは1inに近いブレードを持っているので、打ち合いしたら負けてしまいます。

ダース・ベイダーがそう簡単に息子に負ける訳には行きません!
なんとかして1inブレードに変換出来ない物かと色々ネットで検索しました。
Fx-sabersのグリーバス将軍がDV6の1inを作っていたので、少し質問してみました。
俺なら出来るよ!という返事が返ってきましたがアメリカへ送るのはちょっと気が引けました
(あとお金の問題が・・・)
なんとして1inブレードに変換出来ないものか・・・しばらくずっと考えていました。


そして行き着いた先が、自分でブレードホルダーを作ろう!という答えでした。
前にTCSSに注文した際に、なにを血迷ったか

イメージ 2


こんな感じのブレードホルダーと

イメージ 3


こんなヒートシンクを購入していたのです。
(昔のタイプのブレードホルダーは上のヒートシンクをイモネジで固定する形になっていました)

一体なんに使うつもりだったのか分かりませんが
これが天啓というやつでしょう。(きっと)

これを太くして、ステンの筒にいれればいいんじゃね!

しかし当時旋盤加工をする等という知恵は全くありません。
職場にボール盤がありましたが、使い方も全く分かりません。

それでもなんとかやってみよう!
という事で、このブレードホルダーに、車のマフラー補修用のアルミテープをぐるぐる巻きました
これで外径をかせいで、すっぽり入るようにすればいいはず・・・

それで完成したのがこれです。
イメージ 4


黒ネジの穴(便宜上こうよびます)は七つあります。
よく見ると、上に三つ、下の方に4つと分かれています。
私は上の三つの穴を使ってこのブレードホルダーを本体に固定しようと考えました。

ブレードホルダーのアルミテープをカッターで切り込み
黒ネジが入るスペースを作ります。
そして黒ネジが入るネジ穴をボール盤を使って適当にあけました。

今だったらもっと正確に出来ただろうに・・・
当時は全くの初心者だったので黒ネジ穴三つのうち一つは大失敗してしまいました。

でもブレード固定用のネジをあわせてなんとかブレードは固定出来るはず!!

そう信じてワーキングを続けることにしました。


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