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「地方滅亡行き - 暴走機関車が出発した!」
一般競争入札はブレーキのない暴走機関車だ
◎談合は正しい!細木数子の仰天発言
年末年始の番組の中で 細木数子が談合問題について語気鋭くこう言っていた
「やっていいものは談合です。談合を廃止する弊害を知ってますか。
500万人が失業します。談合イコール汚職にするからいけない。
汚職をなくするんです。そうなった場合一体誰が責任を取るのですか?
談合はあっていい。(談合を規制して競争入札にすると)手抜き工事をします。事故が起きます。
(談合を廃止するなどと極端に走らないで)中庸(ちゅうよう)の道を大切にしなければならない。
談合を一概にいけないとは言えない。」
というものであった。
中庸:『考え方・行動などが一つの立場に偏らず中正であること。過不足がなく、
極端に走らないこと。また、そのさま。』をいう。(大辞林)
端的に言えば、「なんでもほどほどが大事だよ」ということである。
マスコミしかり、知識人等誰もが言わなかったことをズバリと言ったわけで、
テレビの前の国民は正直驚いたに相違ない。
談合は法律でも禁止されており、マスコミの宣伝もあって、談合と公共事業は
北朝鮮にも比肩される程、悪の枢軸(すうじく)の様に思われてきたのだから……。
晴天の霹靂(へきれき)のような細木の予言は、しかしこれが荒唐無稽(こうとうむけい)
どころか、実は非常に的を得た話で、談合を廃止して、競争入札を原則としたならば、細木の予言通り か、もしくはそれ以上の悲惨な結末を迎えるという、実にショッキングな惨状が確実に待っているの
である。
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