億万長者の村

無理をしないで楽しくお金儲けをしよう。

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一人起業成功術。

   ◆初めて読む人は最初から読んでください。前の頁は「投資情報特集」の書庫に入ってます。

 
  ●準村民(会で働きたい人、起業したい人)−−−資金0円、少ない人のお金儲け。
 

    ☆オリジナルTシャツ制作販売。
     3年間で3000人の顧客リストを確保。 

  .優奪肇轡腑奪彝設。
   a)G.Tさんはサッカーとサーフィンをこよなく愛するスポーツ青年、学生時代の先輩や知人は
     皆、古着屋や飲食店を始めて独立するのを見て自分も大学卒業後の進路として、ごく自然に
     起業の道を選んだと言う。
     最初はネットでセレクトショップ的なものが出来ればと思って、卒業旅行を兼ねてハワイへ
     行き、現地の古着屋やフリーマーケットの商材を探したが、商売になるような値段のものが
     なかった。そこで自分で作るしかないと考え,Tシャツに行きついた。
   b)開業資金はおよそ50万円、内訳はパソコン20万円、デジカメなどの周辺機器に10万円、
     Tシャツ制作費に20万円だ。8種類のTシャツを制作した。「MOSTER−WAVE」
     という名のサイトを立ち上げた。告知のため行ったのは、検索サイトへの登録.Tシャツや
     サーフィンなどの関連サイトの相好リンクへの依頼、宣伝可能な掲示板への書きこみ。
     これに加えて、知り合いを頼りに「ファイン」や「サーフィンライフ」などの雑誌に
     プレゼントを掲載した。
  ⇔ち上げ1年間は反応無し。
   a)自分のセンスやデザインに絶対の自信を持っていた彼だが、当社にはほとんど反応が得られ
     なかった。サイトで売れたのは立ち上げてから1ヶ月半ほどたってからです。そのために
     アルバイトをしながら運営していった。2年目から彼は「MOSTER−WAVE」ブランド
     のTシャツカタログの無料送付を開始した。これが顧客獲得のステップボードになった。
     カタログはパソコンのプリンターでカラー印刷し、それを既成のクリアーファイルに納めた
     手作りだった。
   b)これを手にした人が友達に見せて、その人が買ったりした。それなりの経費はかかつたが、
     それいじょうに効果は絶大であった。
     現在,Tシャツ購入者には無料で、カタログだけは500円で販売している。Tシャツの
     販売価格の3分の2が制作費と発注費、3分の1が利益。月に100枚販売すれば生活できる
     程度の収入になるそうです。
  8楜劼箸竜離をちじめる。
   a)彼が語る「MOSTER−WAVE」の生命線は二つある。一つはHPで公開している彼の
     日記だ。日々の出来事や思いでを独自のタッチと間で軽妙に、時にはシリアスに書き綴った
     このコーナーのファンが多い。
     「日記が面白いので,Tシャツをかいます。」と言う人がいるくらいだ。自分のキャラクター
     を売りこめるし、反応があればうれしくて励みにもなるそうです。
   b)もう一つの生命線はメールマガジンだそうです。月1〜2回、まぐまぐを利用して配信して
     いる。内容はTシャツの新作情報が中心で、実はリサーチの役割も兼ねている。新作は先行的
     の形を取っている。発表してから1〜2週間様子を見て、それぞれの注文に併せて作る枚数を
     決めてしまう。一つのデザインは基本的に1回しか作らない。限定感で顧客の購買意識を
     そそるとともに過剰在庫のリスクを回避する工夫をしているのだ。顧客との信頼感や親近感の
     醸成は不可欠だが、お互いに見えないネットショップにとって難しいこともある。
     この万策として彼はTシャツに手書のメッセージカードを添えて発送している。
  ぅ瓮察璽献ード。
   a)最初は、売れたのが本当に嬉しくてメセージカードを書いた。その気持ちを忘れたくなく
     つづけていたら「わざわざ、有難う。」って反応がきた。これでお客さんに喜んでもらえる
     なら、いくらでも書き続けようと思った。年賀状も手書きで彼は書いた。ネットショップ
     だからこそ、アナグロを活用する事でサービスがより一層際立つわけだ。サーフィンや
     サッカー等、趣味の時間を除いてあとはネットショップの運営にかかりきり。でも「波情報」
     をHPに掲載したり、他のサイトと情報交流することが顧客獲得にもつながっている。
     一人でできる限界までやるそうです。
   b)デザインもインターネットの経験も全くなかった彼がネットショップにあこがれた理由は
     小資金で始められるからである。お金もなかったし、金銭的なリスクも背負いたくなかった。
     Tシャツのデザインからプリント、サイトの更新、梱包から発送にいたるまで一手にこなし
     手いる。今後この状態で続けて行くそうです。
  ダ功の分析。
   a)ネットショップへの憧れから準備したがこれという商品が見つからなかった。
   b)自分のデザインした、Tシャツでネット販売した。
   c)告知のため、検索サイトへの登録、関連サイトとの相好リンクの依頼、ヶ地盤での広告等
     広く告知した。
   d)知り合いにたのみ「ファイン」「サーフィンライフ」などの雑誌にプレゼントを掲載した。
   e)立ち上げても売上がないので、2年目からTシャツのカタログを無料配布した。
   f)広く知ってもらうため自分の日記を独自のタッチと間で軽妙、シリアスに書きフアンを増やし
     た。
   g)購入者に対してメセージカードを添えて発送し、お客に感謝の反応もあった。
   h)3000通の手書き年賀状を出して顧客との距離をちじめた。
     

   

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