億万長者の村

無理をしないで楽しくお金儲けをしよう。

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一人起業成功術。

   ◆初めて読む人は最初から読んでください。前の頁は「起業・副業情報」の書庫にひってます。

 
  準村民(会で働きたい人、起業したい人)−−−資金0円、少ない人のお金儲け。
 

   ☆アメリカ留学し、外資のOLから独立。
    開業2年で年商8000万円を稼ぐ。

  ヽ飴餬篭箙圓裡錬未ら。
   a)S.Nさんは高校に進学する16歳の時、両親を説得して「私に投資するならアメリカの
     ハイスクールに行かせってください。」と懇願した。そしてアメリカへ留学した。ビジネスを
     始めても世界の中心であるアメリカセンスを身につける必要があると考えていた。
     10代後半を米国で過ごした彼女は、20代を過ぎててから一時帰国した。英語が話せるので
     2年半ほど外資系の銀行に勤め、その後アメリカのソフトウェアの会社の日本法人に勤務し
     した。
   b)しかし、同時にモデルのアルバイトも始めた。そして芸能プロダクションの専属モデルに
     なった。その時はファッションショウーやイベントなどに出演してるうちに、"エステ
     おたく”になってしまった。エステは美容・健康体の基礎となるフラストレーションの解消に
     なった。ただ彼女の場合はエステの持つ、その美を追求する技術、日本的に言えば"技”の
     虜になってしまった。いつか本場のアメリカのエステを日本に導入できないかあれこれ
     考え始めた。
  勤めがらIIPCの認定をうける。
   a)勤めていた米国系企業の関係しょちゅうニューヨーク、ロンドン、シンガポールを行き来し
     ていた。そこでもエステに通いつめた。本場のエステの良さを十分知ってしまつた。
     以来、日本と米国を行き来する日が続いた。現地で会社勤めをしながらエステの技術に励ん
     だ。そしてIIPC(世界エステ協会)の認定を受けるまで自分自身の技術を磨いた。28歳
     になって米国のエステ業界に精通し人脈も出来たので、これを機に帰国した。
   b)国内のエステ業界に旋風を巻き起こそうという決意を固めた。
     しかし、当時の手持ち資金は50万円でした。まずは米国のエステ専門家を招いて講習会を
     開催することに手持ち金を充てた。これが大成功だったのである。
     それほど、エステのオーナーや技術者が本場の技術を習得したいと思ってる証明であった。
     講習会の入場料が一会場当り数十万円になり、次回の講習会用にまわせた。
  E垢侶弍弔悄
   a)エステ関連の講習会は3ヶ月で会場を変えれば10回近くイベント講習会を開催し800万円
     を稼ぎ出した。この売上で東京・渋谷に店を開店することが出来た。そこを基店にし株式会社
     を設立した。開店するためには、エステティシャンの確保と同時に機材の調達などが必要と
     なるが、講習会やイベントで稼いだ資金800万円ですべてをまかなった。
     渋谷のサロンはあくまでアンテナショップで、知名度をアップする狙いと、日本人顧客が今、
     何をエステに求めているか、の情報収集を兼ねている。
   b)日本へアメリカ流のエステを導入するので無く、日本人に向いた本場のエステサロンを実現
     するという狙いも込められている。彼女は都内に3〜4店舗オープンする計画だそうです。
     そのためにも各店舗の責任者になる人材を育てなくてはならない。
     エステの専門技術を習得した人材であっても彼女が身につけた技術をマスターし、なをかつ
     経営感覚を持ち合わせたプレイングマネジャーでなければならない。
     彼女は自らスタッフの採用から技術研修まで直接担当している。
  し弍弔蓮
   a)現在は田園調布にある本社では、常時2人のスタッフがイベントの企画と会社の管理業務を
     相当している。店舗にエスシャンは常勤が4人。年商は8000万円に達する。
     彼女の年収は1000万円になるという。
     店が稼動して2年が過ぎ、リピート客も増えている。イベント開催で知名度がアップしてる
     こともあり、大手企業の社長婦人から芸能人(モデルがおおい)さらに澁谷界隈のOLが
     すでに固定客になっている。彼女を知っている来店する人も多く、指名してくれるお客さんは
     口コミでアンビシャスを紹介してくれる。そのためけしておろそかにできない。自分自身も
     エステの研究を続けるそして第一線のエステティシャンである。
   b)最近のサロンは、エステといっても、アートメイクからネイル、脱毛まで心身のリフレシュや
     美容に関する事を幅広く提供するところが増えてきた。同サロンでも、例えば眉の手入れが
     8万円、アイラインの上が5万円、下が4万円、唇(全体)が13万5千円とメニューは
     数多くすべてを頼んでいると、かなりの金額になる。だからこそサービスの質を高めるには
     エステティシャンの技術も生半可では、お客に失礼にあたる。
     エステとは美と健康を維持するために、高度な技術が要求される。
     実際に業界淘汰は進んでいる。彼女は自分で技術を磨き上げて世界一、オンリーワンの
     サービスを実現する事で、このビジネスで生き残る事ができるし、他人のマネのできない
     事業展開できると考えている。
  ダ功の分析。
   a)16歳でアメリカ留学をした。
   b)10代後半から20代まで過ごし、帰国しアメリカ系の会社に勤めた。
   c)アルバイトでモデルになりエステにはまった。
   d)勤務して海外出張が多くいろいろの国のエステをまなんだ。
   e)米国では現地で会社勤めをしながら世界エステ協会の認定を受けた。
   f)店を開店したが、まず米国のエステ専門家を招いて講習会開催して大成功した。
   g)講習会は東京だけでなく、大阪などので開催して大成功を収めた。
   h)他に店を開店するので、エステティシャンの教育に力を入れた。
   i)高い技術のエステティシャンのサービスで料金は高いがリピターが多い。

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