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どうも。久しぶりです
そろそろ2015年も終わりますね。
本線3ドアが消滅し、10月からは6連2000の廃車が開始されました。
その中で新2000の動きが多くありました。
多くは池袋系統の2連です。
すでに春には新宿所属としてバリバリ走行していた2451と今年初めごろに転属してきた2455と2083と2000が徐々に増えていきます。
・4月
【2465+2001】
【2455+2093】
この日だけ2連組込みがやたら多かった気がします。
ちなみに2465は30102のコテ回送による貸出措置でした。
ここから特に2連の変化ありせん。池袋系統では検査でベンチレーター撤去が多く行われていました。
・10月
10月になり、2023を皮切りに6連が次々と廃車されていきます。
これと同時に新宿系統に2連転属が一本やってきました
【2453+2513】
この月は2453が検査出場と同時に南入曽に回送され、事実上の新宿転属となりました。ちなみにこの月から国分寺線内では2+4構成の6両が2本体制という日多くなりました。
そして今月から2457Fが転属となりました。
これで2451,2453,2455,2457の計4編成になりました。
・今後の予想
今年度で30000製造は終了。来年度から新形式40000系の製造がスタートし、1年後には1編成目が出場し、試運転を重ねていくことでしょう。
なお池袋系統では地下直通用も数本製造されるということで、2017の営業開始後は6000に余りが生じ、地上運用も多く発生すると思われます。そのため、新2000か30000一部の8連・2連の転属が濃厚になります。
新宿系統でも2013年に存在した30000による2+8が復活するなんてこともあるでしょう。
また新宿系統でも数本配置予定されています。このため旧2000の6連に加え、4本いる8連の廃車も発生します。
またこれにより、新宿系統本線運用では4+6も6連の旧2000も2031・2033の車内更新車以外に廃車が多く発生し、今ほどではなくなると思われます。
予想では2031・2033に加え、新2000は2045,2047,2049,2051,2053の6両固定が残ると予想します。
運用に関しては車輛余りが激しい新宿系統ですから、まだ予想がつきませんね…
ってな感じで。
久々に長文を書きましたが。この程度で終わらせていただきます。
では…
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今後数年で、西武はがらっと車両は入れ替わるとみました。
私は生まれてからず〜〜っと西武線ですが、
9000系の一部が黄色メンテ塗装に時間のかかるため、左はの一部が廃車とし、編成を再構成して4両化(うち1編成のみオールモハ)のうえ、多摩湖線・多摩川線所属になりませんか?
もちろん白塗装化します。現行のVVVF機器は省エネ・6000系より若いため、そのまま使用で。
あと、西武は最初の公式発表からの各種計画変更が毎年多いことや、2009年のドアステッカー・駅サイン類の更新を公表しないなど、わかりづらい一面もあるので、へたすりゃ30000系+40000系の連結で営業運転開始とかもあるかもしれません。
新2000系に関しても、省エネではないチョッパ仕様のため、2000全廃後に廃車orVVVF化される可能性が高いと思います。
[ nov***** ]
2015/12/25(金) 午後 5:40
> nov*****さん
コメントありがとうございます。
現状的に西武は10両・8両がほとんどですので、6連貫通が国分寺や拝島の一部運用を担うことで新2000の4連に余りが生じるので、それを多摩湖・多摩川系統に現101と同様な処置をして生かすのが有力かなと思います。ただ、池袋系統にも余りが発生してくると思いますので9000が新宿系統に転属、なんてことはありえるかもしれませんね。
40000に関しては今のところ10両貫通のみの発表なので異種連結は、今までありませんし、可能性的には低いと思います
2015/12/25(金) 午後 10:42