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さてプロバンス・ムラージュの「リジェJS39」
これも今年のルマンの会、静岡のサブテーマフランス車にちなんだ物として作ります。
この車は1986年の日本グランプリを、マーチン・ブランドルがドライブしたもので、独特のカラーリングはイタリアのウーゴ・プラットという漫画家のデザインだとウィキに書いてありました。
ボディはレジン、プロバンス特有のペラペラのエッチング、引き物のホイールという構成です。
タイヤはカッチカチに硬化してたので、フジヤのタイヤに交換。
ボディとアンダートレーが合わず、あちこちパテ入れてます。
カウルの筋彫りに間違いがあったので修正したほか、サスペンションの取り付けははお決まりの突起で芋付け。以前作ったトールマンの時はピンを立てましたが、今回はあえてそのままでどこまで作れるかにチャレンジ。
安いミニカーのようなステアリングは金属で作り直し。
サフ吹きました。
サクッとブルーで塗装し、大好きなデカールに突入。
二次元のデカールを三次元のボディーに貼る。
そりゃ綺麗には貼れないよね。
このときばかりはデカール貼るのが嫌いになった。
スペアデカール無いしね。。。
むりやりだけど全部貼れた! しかしひどいねこりゃ。。。
クリア吹いて研ぎ出ししながら…
あちこちマスキングしてタッチアップの嵐…
ごらんになってくださった方もいらっしゃるかな。
なんとか研ぎ出しまで完了。
↑ 今ココ
テンション上げるためにタイヤ配置してみる。
友人はサスアームが見えると言ってくれた:-) サクッとひとつの記事にしちゃったけど、ここまで来るのに嫌になって放置したりしながら約半年かかってます。
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