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何とか無事に完成いたしました! “サー”バリー・シーン選手の1980年の愛機 1980年のロードレース世界選手権において、バリー・シーン選手がライディングしたのがアカイ ヤマハYZR500です。B.シーン選手は1976、77年の500ccクラスチャンピオンを獲得しただけでなく、英国王室からサー(爵位)の称号を与えられ、世界中のファンに愛されたイギリス人ライダーです。 マシンは日本のオーディオメーカー「アカイ」のスポンサードを受けて、ブラックにレッドのストロボラインが入ったカラーリングを採用していました。 この年、プライベート参戦ながらイタリアGPで7位、スペインGPで5位に入賞するなど健闘。また、同年10月にはTBCビッグロードレース菅生にも出走し、圧倒的な走りで日本のファンを魅了。 この活躍は翌年からのヤマハワークスライダーとしての足がかりとなったのです。 …とここまでインスト二書いてあったこと。懸案事項だったメインカウルは、クランクケースの一部を削ることでうまくフィットさせることができました。 記念すべきシリーズ第1作、ヤマハYZR500です。 1978年から80年まで3年連続のチャンピオンを獲得、2輪ロードレース世界選手権の最高峰クラスを席巻して「キング」と呼ばれたアメリカ人ライダー、ケニー・ロバーツ選手のマシンです。 このキットが発売された当初に組んだことがあるのですが、当時はうまく組み上げられませんでした。最近作りたいと思ってあちこち探していたところ、タイムリーに再販されました。 デカールはカルトグラフの良質なもの。カウル各部に埋め込まれたネジは、アドラーズネストとヒロのリベットを使用しました。リアカウルを止めている金具をドリルレースしたのが初めての試みです。 次は友人に頼まれたお宝キットを制作します。
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