|
なんせパーツがたくさんあって細かいよ。
できればこれも静岡に持って行きたいな。
Yさんもマトラがんばってるかしら。。。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- ブログバトン
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
なんせパーツがたくさんあって細かいよ。
できればこれも静岡に持って行きたいな。
Yさんもマトラがんばってるかしら。。。
|
|
11月は毎年仕事絡みの大きなイベントが二つあります。先日そのイベントが終わってやっと肩の荷を下ろすことができました。 とはいえ「終わった=始まった」になるので、また一年の始まりです。 エンジン周りをいじっていたら、無性にモノコックが作りたくなり、タメオ得意のエッチング折り紙細工を始めちゃいました。 このようなエッチングシートにパーツがごっちゃりと付いております。 問題のモノコックは写真左側になりまする。 エッチングの切り離しはスジボリ堂のおなじみBMCタガネの0.7mmを、パーツの際に押し当て、左右に揺らしていると綺麗な断面でカットすることができます。 モノコックはボディーカラーで塗装をするので、表面を320番のペーパーで足をつけました。 その上で最初はメインとなるモノコックに付く細かなパーツをハンダ付けしました。 写真の右上に見えるのはブラシ式のキサゲです(名前を失念)。 そのキサゲではみ出たハンダをこそげ落とすようにすると写真のように綺麗な状態にすることができます。 このパーツをハセガワのトライツール、エッチングベンダーで必要な曲げ加工をしました。 制度が重要になってくるので、この作業は特に慎重にしました。 組み立てが進んだモノコック。この時点でかなりのパーツ点数になっています。 組み上がったモノコック。 すべてハンダで組み上げました。見えない裏側はけっこう汚いですよ。 ボディ(といってもこれもモノコックですが)と組み合わせるとこんな感じになりましたが、多少隙間ができちゃいました。このあとグイッと力技で修正しました。 他のパーツを所定の位置に置いて完成型をイメージ。 まだまだ長い道のりになります。 話が変わって秋の新製品。
一番気になったのはハセガワのロータス79…ではなく、タミヤの1/32スピットファイア! 好きな飛行機が、ものすごいディティールで発売されるのは嬉しいですが、欲を言えばやっぱりグリフォンがよかったな。 タミヤは今年のフェラーリを出しますが、せっかく出すなら何も今年のかっちょわるいマシンじゃなくてもいいのに。 なぜかタミヤは車種選択を微妙に間違っているような気がしますね。 |
|
M26の完成で調子に乗ってます(笑) 今度はタメオのワールドチャンピオンシリーズの最新作、マトラMS80を始めました。 この車は1969年のチャンプマシンで、ドライバーはジャッキー・スチュワート。 キットはカウルが外れるフルディティールです。 この年代の車は以前製作したマクラーレンM19以来になります。 まずはエンジンから作り始めます。 久しぶりのヨンサン、しかもフルディティールものなので、作業手順に戸惑いました。 プラモデルとは違って、自分で穴を開けたりしなければならず、仮組をするにもどの時点で接着すればよいかを考えながら作業しなければなりません。 上の写真にもう少しパーツを組み込んでみました。 銅色に見えるパーツはロストワックス製で、非常に固く整形に手こずります。 エキゾーストパイプはピカピカのメッキになっているようです。 ここは素材を生かして磨き上げで仕上げます。 写真はまだ磨いている途中ですが、結構いい感じに光りました。 背景のカッティングマットのマス目はひとつ1cmですから、エンジンとミッションで3cm程度の大きさになります。 やっぱりちっちゃいです。 仮組は少量の瞬間接着剤で行い、全体を形にしてからアセトンに漬け込んでバラバラにします。 それから塗装という手順になります。 全体はこんな感じ。 かっちょいい〜! Yさん(ブログが移転されましたね)も感涙必至なマトラ、ゆるゆると作っていきます。
|
全1ページ
[1]
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 |