Arrows A2

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年に一度のお祭りも終わってしまいました。
 
いや〜楽しかったですね〜!
 
さてA2のその後です。
仕事が忙しくて…という定番のいいわけを前置きに、ちまちま進めていました。
 
 あ、今回の写真はすべて携帯についてるカメラでの撮影です。
 画質が悪いのはご勘弁を。
 
イメージ 1
 
 まずは基本塗装。
 最初はフィニッシャーズの青金を瓶生で塗装したら、あまりにキラキラしすぎるゴールドでイメージに合わずシンナー風呂へ。
 結局ブラックを下地に塗装し、青金1に対してファインシルバー7で割ったものを塗装。 バッチリイメージ通りの色になりました。
 
イメージ 2
 
 じゃじゃーん、デカールも一部失敗しちゃいましたが、やっとA2らしくなりました。
 
イメージ 4
 
 クリアーを塗装しては乾燥、ペーパーで研ぎ出してデカールの段差解消を3ループ繰り返して鏡面仕上げ。
 
イメージ 5
 
 シャシー周りの組み立て開始。
 実は出発前夜の作業。
 
イメージ 6
 
 エンジンも完成。
 このときすでに明け方!
 
イメージ 7
 
 結局徹夜してもここまでで限界。
 完成をあきらめケースに固定。
 
イメージ 8
 
 こんな状態で展示しました(滝汗)。
 タイヤ付いてないとまるで船。 「喫水線の会」に展示してはという冗談も(爆)
 
イメージ 9
 
 めちゃめちゃピンぼけですが、携帯の画像なのでお許しを。
 隣にテナリブの完成品が…。
 
 静岡ではいろんなジャンルの作品を見て刺激を受けましたよ。
 夜は静岡在住の御大らと毎年恒例の宴。
 物欲もしっかり満たしました。(手に入れたのは飛行機とAFVです〜)
 
 帰宅してから作業再開!
 磨きが足りなかったボディを磨いていると…
 
 なななんと、手元から滑り落ちて床に落下!
 
 一瞬目の前真っ暗になりながらボディを確認。
 
イメージ 10
 
 ガ〜〜ン! ク、クラックがぁぁぁぁ〜〜〜!
 
イメージ 3
 
 塗装面もパリッと剥がれてるぅぅぅぅぅ!!!
 
 あとちょっとで完成できたのに、できたのに。(号泣)
 狸自動車にスペアデカールの有無を確認中。
 
 
 リカバリーするか、やり直すか。
 しばらく出家して考えます。

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三寒四温ならぬ一寒一温。
寒暖の差が体にこたえる年頃です
 
全体の仮組は終わったので、一度ばらして細部の加工をしました。
 
イメージ 1
 
ブレーキダクトを斜めに掘り下げ、真鍮で蓋をしました。
 
イメージ 2
 
こちらはエグゾーストの先を真鍮パイプに置き換えました。
かなりシャープにすることができました。
 
イメージ 3
 
一番面倒だったのはミラーの掘り下げ。
モーターツールを使ってチマチマチマチマと掘り下げ、極小ノミで四角く整形しました。
左に写っているZモデルさんのシートベルトにおまけで付いている鏡面をはめ込みます。
 
これら一連の作業は裸眼で行いましたが、さすがに作業後はしばらく焦点が合わず年齢を感じます。
 
そろそろ塗装開始ですかね!

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数ヶ月のご無沙汰です。
いつのまにかこのyahooブログの仕様も変わり、ちょっと新鮮な気持ちでエントリーを書いてます。


スキーシーズンも一段落し、怒濤の年度末から年度初めで超バタバタしています。
 
そんななか先日所属するルマンの会の定例会に久しぶりに出席。
定例会ではたくさんの完成作品を目にしてモチベーションもアップ!
静岡ホビーショーも来月にと迫り、いよいよケツに火が付きました(滝汗)
 
当初マトラを出品しようなどと画策しておりましたが、前回エントリーから全く進捗していない状態からとても一ヶ月で完成させられるはずもありません。


てなことで、タメオの新作「アロウズA2」なんぞに手を出してしまいました。
去年出品したロータス56Bに引き続き、今年もゴールドの車です。
新作をむりやり完成させて目立っちゃおうと、
キットが届いたその日に早速ヤスリを当て始め、ただいまこんな状態です。
イメージ 1
 
むふふ、結構進んでいるのだよ。
 
イメージ 2
 
 心配していた車高も一発で決まり、さすがはタメオです。
 
 それにしても数年前ではこんな車がタメオからリリースされるなんて信じられませんね。
 A2はこのキットのほかにテナリブとプロバンスのものを持っていますが、やはりタメオが決定版ですね。
 
イメージ 3
 
 エンジン周りも必要にして十分な再現です。
 短期間にサクッと完成させるにはもってこいのキットです。
 
イメージ 4
 
ちょっとピンぼけになってしまいましたが、皆さん苦労して製作されているインジェクターを、Zモデルさんのエッチングインジェクターを使ってみました。
DFVエンジンを精密に再現するにはインジェクターは不可欠ですが、ファンネルに斜めに穴を開けたり、極小ハンダ付けが苦手なボクにはお手軽に再現できるインジェクターの登場は願ってもないことです。
 
カトさん心配されていたフロントのロアアーム取り付けも、無理くり穴を開けたらすんなり入っちゃいました。
 
そんなわけで(どんなわけ?)、ゆるゆると進捗していますが、またのご訪問お待ち申し上げます。

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