奥さんの晴歩雨読

ふるさとの山に向ひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな

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7月18日 三淵渓谷通り抜け・神社参拝
長井の宝!絶景・秘境を巡るボートツーリング

  卯の花姫研究者のH隊長から三淵行きを誘われて同行させて貰った。
今回はビデオ撮影、神社へのアクセスルート工作と、二つの目的を持った。

軌跡地図・・・渓谷で電波ロスト出て軌跡が少し乱れた。
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出発
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         上流側:野川本流                  下流側:長井ダム
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下流方向
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       カメラ         二人の担当            ビデオ
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            野川本流と布谷沢合流地       ※おみ坂
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     2017/11/13 歩いた三淵歩道(古道)   ※おみ坂(漢字では御神坂?)
                                       ↓  急坂
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              ダム以前の神社跡地
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布谷沢
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三淵渓谷入口・・・今回のメーンイベントをビデオに録る。
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渓谷写真
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                          大岩      
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渓谷出口・野川上流(木地山ダム方向)・・・左岸カーブの所に大量の土砂溜まり。
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戻る
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名称『合体の木』はどうだろうか?。
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水没した昔の三淵神社跡地
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葉山から流れ下る布谷沢。
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                        おみ坂
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                       神社        渓谷入口
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三淵神社参拝
神社付近の登り口を探したが、どこも急斜面で水没で地面が脆く、船付場はここしかない。H隊長は7月11日ここを上がったので、先頭で上がってロープを下げて貰った。
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歩道に上がる。
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昔の測量道・・・藪が酷く所々で道崩れしている。少し入って止めた。
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参拝
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木地山ダム県道に通じる歩道。ここから吐出峰までは胸つきの激登りが続く。
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ダム湖(野川)〜神社の仮道のルート工作
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ロープで降りる。 ※仮設ロープは秋に回収する。
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 ※二つの目的を果たして湖面広場に戻る(ビデオ撮影は継続中)。
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                       三体連山
                       合地沢橋
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●湖面広場(ボート発着場)からバッテリーボート(出力?)に4人乗り、三淵渓谷
通り抜け(往復)して、壊れかけた船付場まで丁度1時間かかった。
帰り(下り)は40分、往復約1:40分(神社参拝含まず)だった。
 
●野川まなび館での同コース(神社参拝無し)ボートツーリングは、7人乗りで
往復1時間の営業運転で有る。

●今度秋にでもボートが入れる竜神大橋まで乗せて貰いたい。
 可能ならばドウス沢の地形下見・情報取りをやりたい。
 その場合はバッテリー残量を鑑み、湖面広場〜竜神大橋〜三淵渓谷〜湖面広場
 のコースが良いと思う。

●何かに載っていた情報だが、年取って体力少なくなると、
 山の垂直移動より、水面の水平移動(カヌー、ボート)も良いもんだと。
 なる程、水面から見る風景も良し。

 おわり

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朝日連峰の草花

7月15日 朝日連峰の草花

  2年ぶりに小国町・大石口から平岩山に登った。
前回は 2016/6/4 で朝日山開きの日で有った。春の草花も多かったので今回も楽しみで歩いたが、1ケ月過ぎると草花が大きく変化する事を実感した。特に今年は気温が高いので余計にかも知れない。

  気温の違いも感じさせられた。とに角暑い天気で熱中症予防で、細めな塩分・水分補給を心がけてかなり多めに取った。それでも体にこたえた。
 
ヤマアジサイ
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イソツツジ
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ニッコウキスゲ
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ギボウシ?
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ヒメサユリ(終わり気味)・・・今回見たかった花だが、終わっていた。
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ヒメサユリ(種)
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シャクナゲ
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ウツボグサ?
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ミヤマリンドウ
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ウスユキソウ
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オオカメノキ(ムシカリ)
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             袖朝日                 西朝日
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  おわり

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朝日連峰・平岩山

7月15日 朝日連峰・平岩山

 小国町・大石橋より平岩山(▲1609.5m)に登った。
連日暑い天気なので今回は欲ばらず平岩山ピストンと決めて、朝自宅をあまり早く出ない。

 毎年の事だが今年もこの3連休に、茨城より草刈ボランティア人達が祝瓶山、
大朝日岳コースに入っている。出来たらその人達にも会いたい

標高・距離グラフ
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 6:20 大石P出発
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鉄板が傾いているので慎重に渡る。
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角楢小屋
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 7:50 大玉沢つり橋
ここから急登が始まる。
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 一人ごと、 『石割の松』はどうだろうか?。
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荒川向こうの桧岩屋山だろうな。
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                              大玉山
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 9:00  じゃびきの清水・・・腹減ったので食事する。木立の中で太陽にあぶられないが、風無くむし暑く大汗出る。じゃびきの清水には帰りに回ってみよう。

草刈リーダー・山さん手作り看板で、昨日取り付けた。デザイン、腕もいいな〜。
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祝瓶山見えた。
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この窓をくぐると尾根に出る。風有るといいな〜。
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 ※尾根に上がると前には朝日連峰、後ろには祝瓶山、飯豊連峰等が見える。
  どちらも好きな風景で似たような写真を撮りながら進む。 
  風も少し吹いている。

見えた!!
      大朝日岳     平岩山           大玉山分岐
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       大玉山                          祝瓶山
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                    鷲ケ巣山           桧岩屋山
       登ってきた尾根
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   北大玉山                 分岐            大玉山
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 朝日分水嶺           大玉山            祝瓶山
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                   21世紀不抜の森
                     濁沢展望地
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  10:30 北大玉山

                 大朝日岳     平岩山
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            大玉山    祝瓶山     北大玉山
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 11:00  平岩の水場・・・ここで山さんと会った。
水場手前は斜面に生えた笹竹で足元見えなく、笹竹を掴んで横断するが2回、
笹で足を滑らせた。
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山さんはこれから笹竹を刈ってくれる。
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ミヤマリンドウ
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 11:45  平岩山
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                            大朝日岳
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平岩山三角点
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平岩山から少し東に下って、葉山ルートを眺める。
   御影森山                     だまし御影           中沢峰    葉山
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朝日分水嶺    長井ダムへ最所の一滴が流れ落ちる。
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        西朝日           中岳           大朝日
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 12:25 平岩の水場で食事
 平岩山周辺は木立無く、日陰無いので水場まで下ったら、ちょうど山さんが食事中だった。オラも一緒に食事して話ながら下山した。

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北大玉山
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 この手前辺りで山さんからマイペースで歩くから、お先にどうぞと言われる。
振り返ると真ん中辺りに、
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歩いている人、分かりますか?。
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山さんが歩いている。
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いいな〜。行きは大朝日、帰りは祝瓶がずっと目に入り、オラの好きなコースだ。
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    飯豊山               祝瓶山        石ころび沢
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あの尾根下がじゃびきの清水だ。
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 14:10  じゃびきの清水・・・岩の間から清水が湧き出る。
 冷たい水をコップ3杯一気飲み、うんま〜い。
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振り返ると、あそこのテッペンを越えて歩いた。
 疲れてきたので大玉沢までの急坂を慎重に下る。
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 15:15  大玉沢つり橋
 この先の小沢で頭から水をかぶり、又ガブ飲み。
 16:00  角楢小屋
 17:00  大石P着  20.9km

●山さんは昭和60年頃から草刈を初めて、もう35年やっている。
最初の2〜3年は一人でやって、以降は仲間を誘ってやっている。
確か2007年頃だったか、環境省から表彰を受けた。
年一度と言えども茨城県神栖市(千葉県との県境)から片道400km?を走って、
あれから35年。
テント・食料等重たいザックを背負って、時には2回、あの大玉沢からの急坂を登る。言葉では簡単に 継続は力なり だが、実行はかなり大変のことだ。
それにしてもすごいな〜。

●すかいさんとも会えるかなと少し思っていたが、祝瓶山コースの道刈り担当との事で会えなかった。しかし駐車場所に車が止まっているので、ワイパーにメモはさんで帰った。1本道なのにどこで交差したのだろう。そうだ、帰りに大石沢小屋玄関の扉が開いていたので、小屋内に居たのだろう。時間も遅かったので顔出さずに通過した。 残念。・・・翌日に電話入って村上市近辺で岩ガキ求めて筑西市に帰ると。

●2年ぶりに大石口から登った。前回は 2016/6/4 で朝日山開きの日で有った。
春の草花も多くて今回、1ケ月でこれだけ植物、気温の違いを感じさせられた。
いや〜、とに角暑い天気で熱中症にならぬように、塩分・水分補給を心がけてかなり多めに取った。それでも体にこたえた。

●飯豊、朝日はどのコースでも大変なコースで有る。
 山好き者には自然のままで良いと言う声も有る。
 暑い時は山岳道路、リフト有る吾妻、蔵王、月山等が良いのだろう。
 動力から降りた時点で標高が高いので気温は涼しく、むし暑さが無い。


※平岩山は長井市の最北端で、長井ダムの北源頭でも有る。
 ちなみに東は葉山、西は祝瓶山、南は三体山、北は平岩山と指定されている。
 平岩山〜葉山稜線、平岩山〜祝瓶山〜三体山稜線が流水域で、人口のいない
 きれいな多量の水が確保出来ている。 

 おわり

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百秋湖ボート乗り等

  7月11日 百秋湖ボート乗り等

 卯の花姫研究者のH隊長から、ボートで三渕渓谷通り抜け・三渕神社参拝の
誘いを受けた。しかしこの日は1回/年の人間ドック予約日で残念だが断った。
 ドック済んでから木地山・百秋湖の湖面広場に行った。
携帯もつながらず昼近くなので写真撮り等して、弁当食べて少し待って見ようと
思っていたら、20分位して遠くからこちらへ向かうボートが目に入った。

山形県の野川第2発電所
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合地沢橋
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昔の木地山県道
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野川右岸の昔の木地山県道
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タイミング良くボートが戻ってきた。
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神主さん、神社役員、男性と操縦士はH隊長の4名。
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浅瀬になったのでスクリューを上に上げて、着船準備。
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三渕神社参拝(隊長から貰った写真)
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第2便はオラを乗せて貰った・出航
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            本流                          長井ダム
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         下流の長井ダム方向          ダム以前の第2発電所跡地
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正面は旧県道
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少しだけ本流を走る。
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三渕神社に続く以前の測量道。   年にトシヒコさんと歩いた。
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広場を出てから約15分、オラの朝食抜きの腹も減ったので、Uターンして戻る。
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 もしものバッテリー切れとか、エンジントラブルを想定して、エンジン止めて2人でオールで漕いでみたら進む。トラブル起きたら漕いで戻れる。特に戻り(下り)は
水流れに乗り、更に4人で漕いだらパワー大きい。

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     長井ダム                合地沢・湖面広場
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第2発電所・・・水は木地山ダムから導水している。下は発電後の排水口で聞いた
話だと水流・水圧が大きいので、一旦止めてサイホン方式で排水しているそうだ。
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 一度、見せて貰いたい。

着船・・・バッテリーモーター小さい。両サイドの箱?で安定性が良く、アイデアGOOD
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陸送準備完了・・・軽トラに積む時は角材2本(橋)を渡して、その上を滑らせて積み込む。これもアイデアGOOD。
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 13時、山は雨になってきた。
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西山新道・里見坂は、ここから左に入る。今日は行かない。
    山洋道路跡                      木地山県道  イメージ 28

造林作業中
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※木地山県道通行止の現場等
 長井市祝瓶山荘・・・祝瓶山・中沢峰の登山口までの車道(木地山九野本線)が、
落石危険のため6月20日から当面の間、全面通行止めになっている。

 西栃平トンネル(合地沢橋)3km先の堀割で通行止
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山洋道路跡
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合地沢橋
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ご参考・・・長井ダム試験湛水時(100年に一度出るかどうかの水位)写真
 2010/4/30 
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 おわり       

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キヌガサソウ

過去の写真  キヌガサソウ

 例年の如く今年も又、神室連峰のキヌガサソウ群落を見に行きたいと思って
いたが実行には至らなかった。
 車移動も・登山コースも長く、オラにはどちらも苦手な事で有る。


 この花は中々目にする事出来ず、過去のある場所の写真から。

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 ※月山・草花の本では、
  ・やまがた山の花 では、横道と記載有る。横道ってどこだろう?。
  ・月山花賛歌 では、行者返しと金剛沢の花写真掲載されている。
    金剛沢は花数多くきれいだが、山熟知のプロで無いと入れないだろう。

 ◎現地で実際に見たような感動は少ないが、もう一度、DVDを見よう。
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  おわり  

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