奥さんの晴歩雨読

ふるさとの山に向ひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな

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熊野山

10月17日 やまがた百名山・熊野山(670m)

オラが在所の山、月日の経つのは早いもので、しばらくぶりの感じがする。

駐車場所の案内図
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ここの玄関前、
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ポストに登山道案内図と記入ノートが有る。
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登山口の道標
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ゲレンデのコース・・・この画像は『米沢散策デジ録』さん作成で許可済み。
 初めての人にはコースが分かりにくい。中央の杉林の右下を目がけて登る。
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 夏に下って来たらゲレンデ左側の急斜面を登って来た夫婦が居た。
白鷹町から来てくれて、初めての山との事。オラが下って来たトラバースの登山道を
みつけて安心したと言われた。
 
杉林の右下の目印石。ここから1本道になる。
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スキー場TOPから山道になる。
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記憶では外来種?・・・反射板工事の資材に混ざってきたのだろう。この山でここの1本だけだ。
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長井ダムと山並み
 前方の山:左から岩切山〜神尾山〜吐出峰
 後方の山:左から朝日連峰の南端、三体山〜合地峰〜柴倉山〜祝瓶山
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※各山の拡大
長井ダムと祝瓶山
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三体山〜合地峰
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合地峰〜柴倉山
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柴倉山〜祝瓶山
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置賜葉山(1215m)
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野川と散居集落。中央後方が白鷹山。
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散居集落ズーム


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長井ダムと県営、野川第一発電所
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竜神大橋と長井ダム
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春に歩く野川左岸尾根
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以前(一時期)は右側に登山道が有ったが、
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藪に埋もれてしまった。
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熊の仕業
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スキー場TOPから三体連山
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葉が落ちたガマズミ
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秋風にススキが揺れる。
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秋のノギラン
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熊野山の最後は、きれいなヒメアオキで飾る。
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※熊野山から見える置賜地域のやまがた百名山は、祝瓶山、置賜葉山、白鷹山です。疑問、頭殿山は見えるかな〜。次回確認。

参考・・・やまがた百名山(置賜地域)
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 ●登ったことの無い山は、秋葉山(南陽市)と一念坊(高畠町)の二つだ。
 ●登山道の無い山は白太郎山、ただ一つで有る。

 おわり

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宇津峠、天狗山

  最近の里山

●10/12日 宇津峠・・・冬囲い材料運び、薪運び

宇津峠頂上(498m)・・・手前:飯豊町 奥:小国町。左は飯豊、右は朝日分水嶺
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簡易トイレ(左)の冬囲い材料
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 10/21日、冬囲い実施予定
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宇津峠からの展望
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113号宇津トンネル上の電波塔
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薪運び・・・2015/5月から5ケ所で、昔の歩道を復活整備した。
 伐採した支障木を薪用に切って車道まで出した。5ケ所の薪を積んだら軽トラは満車になった。
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女性3名、男性2名が下山してきた。山形市から来てくれて帰りに、手ノ子の食堂で又、会った。遠くからお疲れ様でした。
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 10/29日は毎年秋恒例の宇津峠歩こう会が実施される。2年がかりで整備した歩道を歩く。
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●10/14日 川前の古道調べ
地図の通りここで林道は終わって、右側が昔の高畑部落へ通じる古道だ。
左は伐採作業道。
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入口からひどい藪だ。
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いくらも進まない内にガケ崩れで道無く高巻きする。
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高巻き後も崩れた危ない道跡を少し進んだがこの先で、
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完全にダメ地形図を見てもこの辺は急な岩場だ。尾根もそんなに高く無いので、高巻きも出来るが、そこまでしなくてもの気持ちで引き返す。
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小白川対岸の山並み
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道幅は広くてはっきりしている。
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藪を進む友。彼とは久しぶりの山だ。
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天狗山だろう。
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伐採地
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ゴマナ
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林道が出来る前の古道だろう。
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川前の立派な家。住んでいない。
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小白川と岩山
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天狗山山域は岩場が多い。
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参考 2011/4/11 天狗山の下・狢沢の岩場
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今回の軌跡地図・・・高畑を目指したがスタート間もなくダメだった。
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 ※春に機会を作って高畑から南下したい。

 ●10/14日 天狗山の護摩堂、滝見物
 荒尾沢分岐から林道を走り、町境尾根へ続く林道、護摩堂を見た。
そして荒尾沢駐車場から滝見物に歩いた。

鳥居から出発
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藤蔓にやられて倒れた。9/30日は無かった。
せめて藤蔓だけでも切るべという話になり、車に戻ってノコギリ、ナタを持つ。
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オラはノコギリ、友はナタを振るう。大分、きれいになって下をくぐって通れるようになった。倒れた衝撃でパイプも左にずれた様子だ。このままでは雪に橋までやられるので、役場に連絡しよう。
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 9/30日 三日月不動尊を見落としたので今回は沢に下る。
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沢を少し上流に登る。
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滝と三日月不動尊   2人で手を合わせた。
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滝上部
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友はくぐり抜けがうまい。パイプを掴むと良いんだ。
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  ※夕方からコンサート予定もあるので、滝から戻って食事して帰った。

 16時 コンサート開演         ※年月日は2017/10/14の誤り
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 アメイジング・グレース、コンドルは飛んで行く、木星(ジュピター)が良かった。
3曲共、哀愁を帯びた曲で、現役時代それぞれの思い出が有る。
平原綾香が歌うジュピターは、茨城との往復に良く聴いた曲だ。

 山からコンサート、スポーツ・文化と多彩な秋の日だった。

 おわり

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栂峰

  栂峰 1541m

 10月8日、やまがた百名山、栂峰に登った。
 エクセルDBを検索すると前回は 、2010/10/10 山の会のHさんと登って以来、
実に27年ぶりの山になった。

軌跡地図
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小屋部落入口の案内板
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 8:45出発・・・熊がおっかない(怖い)ので、S君を誘ったら心良くOK。
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山はガスが出ている。
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ヒロハユキザサ
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 10:00 水場で沢水を飲む。ここから長岡市の方と一緒する。東北100名山を
登山中で、約70座登ったそうだ。

紅葉
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烏帽子山だろう。ああいう尾根筋を見ると歩きたくなる
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オオカメノキ(ムシカリ)
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山形県の県木・ナナカマド
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紅葉
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前方のピークが蔵王神社(福島・山形県境)
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広くきれいな道刈道をフルマラソンランナーのS君が身軽にスイスイ登る。
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 11:00 蔵王神社(県境)

飯森山につながる古道跡が分かるか?、少し藪に入って見るが、道跡の様な、
そうで無い様な?。  古道好きだな〜。
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栂峰山頂が見える。
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山名の通り栂の木が多くなった。
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紅葉
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 11:35 山頂
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山頂奥の神
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見晴場所・・・小屋川をはさんで烏帽子山から登り上げたピークかな?。
 ガスで展望きかず。
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 11:40〜12:10 見晴場所で食事

紅葉トンネル
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蔵王神社(県境)・・・左辺り(県境ライン)に昔の登山道が有ったのか?、
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中央辺りが飯森山へ続く登山道かな?。 
 二人が待っているので『オラの古道好き』は早々に切り上げる。もう少し地面の
踏跡、くぼみ等を見たかった。
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飯森山(左枝の所)・・・県境は栂峰〜飯森山〜大塚山〜谷地平に続く。
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飯森山
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湯ノ沢(東沢)をはさんで県境尾根
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紅葉
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烏帽子山と、なだらかな南尾根がいいな〜。
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 14:00 駐車場   
登り 2:50  下り 1:50

※林道等の下見と距離調べ
中津川森と暮らしの学校(小屋分校跡)
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林道分岐・・・左:東沢林道(湯の華へ) 右;西沢林道(谷地平へだが通行止)
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知りたい情報の西沢林道は通行止め、
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車のタイヤ跡が有る。どこまで入れるのか、北沢林道分岐まで入れるのかな〜?。
この情報を知りたい。
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参考:谷地平の西沢林道入口。こちらは何年も車の跡が無い(2013/9/20)。
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ここでS君がここまで来たのだから、間欠泉・湯の華まで行こうと。
秘湯:湯の華
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飯森山
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参考:8km歩いて来ました。 2009/3/20
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参考:間欠泉   2009/3/20
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湯ノ沢(東沢)
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周辺山域の登山履歴・軌跡地図
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① 2009/03/20 広河原〜間欠泉・湯の華
② 2013/08/12 大日杉〜五段山〜三国岳
③ 2013/09/20 飯豊トンネル〜五段山〜谷地平
④ 2013/11/9 大日杉〜地蔵岳〜目洗清水
⑤ 2016/07/30 大桧沢〜キャンプ場(沢登り)
⑥ 2016/07/31 キャンプ場〜飯森山〜日中ダム(沢登り〜登山道下山)
⑦ 2017/10/08 林道・駐車場〜栂峰
⑧   綱木〜桧原峠〜福島側・林道


 ※西沢林道から県境に位置する、登りたい山が一つ有る。

 S君、山から林道調べと大変お世話に成り、ありがとう。お疲れ様でした。
フルマラソン好タイムを残して下さい。山、又の機会も宜しく。

  終わり

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蔵王トレッキング

10月1日 中央蔵王トレッキング

  連日、里山に入って薪切り、車道に運び出しで体は少々疲れ気味。
なので、今回は遠くに出かける気持ちにならず、蔵王トレッキングにした。

 9:20 刈田駐車場出発

ヤマハハコ
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お釜
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刈田岳
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馬の背、熊野岳
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お釜と刈田岳
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ロバの耳とエコーライン
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ロバの耳
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雁戸山
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北蔵王縦走路
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雁戸山。避難小屋も見えた。
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左:地蔵山 右:三宝荒神山
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熊野岳
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中丸山
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地蔵山
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竜山
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 竜山を眺めながら食事

三宝荒神山
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地蔵様と地蔵山
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紅葉
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三宝荒神山より、熊野岳と地蔵山
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  帰る

三宝荒神山
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馬の背
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 ZAO銀座
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熊野岳とお釜
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刈田神社
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南蔵王
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満車のハイライン駐車場
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奥羽山脈・二つ森山〜番城山
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  レストハウス売店は混んで、玉こんを諦めて缶コーヒーで休憩。
 20分我慢して下で食べよう。
  
黄葉
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  14:45 刈田駐車場・・・5:30分のトレッキングだった。

●缶コーヒーは、あまり好きで無く滅多に飲まないが、今日のは旨かった。
 メーカーの宣伝では無いが『幸福の微糖』、これなら飲んでもいいな。
 外ではセブンコンビニのカップコーヒーが好きだ。
●やっぱり、玉こんを食べたくて刈田駐車場のリフト乗り場で買った。
  これも旨かった。
●秋の日曜日行楽か?、13号線・南陽市のトンネルのずっと手前からトンネル先の
 信号まで渋滞。休みの夕方、上り線では良くあるケースだ。
 左前方のきれいな大洞山スカイラインを眺めるので、渋滞もまあ〜いいか。
 残雪時、この尾根を登ってみたい。
●113号線の幸来橋で、おらが在所の三体連山が見えてきて、帰ってきたぞ〜。

    おわり

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天狗山

9月30日 天狗山

飯豊朝日分水嶺(※1)

中央が宇津峠(498m)・・・左:飯豊分水嶺 右:朝日分水嶺
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朝日分水嶺・・・国道113号線・宇津峠、尾根は左から平岩山、大朝日岳へ延びる。
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東側(飯豊町)は、せっぴ〜ナダレに削られて急な岩場になっている。
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やまがた百名山・天狗山(609m)
 この山は約30年前頃、お祭りの日に登ったが、ほとんど記憶に無い。
今回はハオ君に同行して貰い登った。

 軌跡地図
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二つの登山口分岐・・・左:200mで荒尾沢駐車場・登山口、右:林道3.1kmで
終点駐車場・登山口   ※荒尾沢駐車場に車をデポして、右林道を走る。
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林道終点駐車場・・・左:荒尾沢登山道で駐車場に下る。右:天狗山へ
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 10:40 出発
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 10:45 護摩堂
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清浄水・・・30年前頃、ここに祭り店が出ていて、だんごを食べた記憶が有る。
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水を忘れた人へのサービスだろう。ハオ君の話では夏から減って無い。
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川前の伐採地、何の目的で切ったのだろう?。4月の尾根歩きでここが見えた。
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この様な祠、石像が多く有る。
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姥権現。昔はここから先は女人禁制だった。
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 11:20 天狗山・奥の院・・・山形の3名が休んでいた。やまがた百名山で百石山から帰り足の二次会登山との事。
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中央が狢沢(むじなざわ)、 2013/4 この沢から天狗山に登って来た。
写真左下の岩場がきれいだった。
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奥の院からひと登りした所が雷権現で、天狗山全山の守り神。
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この先は少々の藪だが、朝日分水嶺の杉立峰まで登る。
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昔、二つの天狗山を結んだ古道。もう一つの手ノ子・天狗山はこの南に位置する。
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 11:40 杉立峰(三角点 664m)
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宇津峠に続く尾根だがすごい藪なので、古道探しは諦めて下山する。
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北から見た杉立峰、尾根左が天狗山。  2017/4/17
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三角点マニアか?、人が入っている。ナタ目も有り藪は薄い。
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こういう雰囲気好きだな〜。
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天狗山・奥の院の西側、きれいだな〜。
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   12:00 天狗山で食事

天狗山から見える山並み
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 12:35 林道終点駐車場
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荒尾沢登山口・駐車場へ下る。
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滝上部
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岩場のステップ
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この沢が荒尾沢かな?。
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リンドウ
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ゴマナ(白)
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ムラサキ
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 13:05 荒尾沢駐車場・登山口
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朝日分水嶺に延びる歩道・林道を調べた。

地図上の歩道(沢左岸)・・・藪で歩けないだろう。
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歩道は沢沿いを荒尾沢部落へ下る。
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 分水嶺の歩道跡  2017/4/17
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林道跡・・・何年も車は入って無い様子だ。
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分水嶺から飯豊町・荒尾沢に下る林道(上写真林道につながる) 2017/4/17
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分水嶺を割る(堀割)林道
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小国町側の林道。軽トラのタイヤ跡が有る。
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林道から見えた、たかどや山(左の鉄塔)と宇津峠(右の電波塔)
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 ※1 飯豊朝日分水嶺
飯豊連峰、朝日連峰、それぞれ独立した山塊と思われているが、両連峰は1本の
低いヤブ尾根・宇津峠(498m)によって結ばれている。
両連峰は、飯豊町・長井市と小国町境で、最上川・荒川の分水嶺で有る。


 ハオ君、秋の取入れの忙しい所、里山から薪運搬、天狗山の同行ありがとう。 
 天狗山も、杉立峰への古道歩きも、どちらも良かった。

 やまがた百名山、オラは車での遠出が苦手だし、体力的に無理だな。
では、やまがた百名山・置賜エリア!!を目指してみようかな。

調べたら未登峰は、高畠町の 一念坊 だけの様だ。


  おわり

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