奥さんの晴歩雨読

ふるさとの山に向ひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全285ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

万世大路〜栗子峰(県境)越え

 栗子峰越えの位置は山形・福島県境、奥羽山脈・中央分水嶺でも有る。
春の藪薄い時期に栗子峰越えをやりたくて、昨年秋に米沢側から万世大路・栗子隧道西抗口から峰越えして沢に下る辺りまで下見実施した。

登山月日:2019年5月17日(金)
コース:13号線東栗子トンネル(東口)〜万世大路〜二ツ小屋隧道〜栗子隧道
  東抗口〜栗子峰越え〜栗子隧道西抗口〜万世大路・米沢側ゲート
メンバー:トシヒコさん、okusan 2名
装備:登山靴、8本アイゼン、ピッケル(未使用)、ヘルメット、補助ロープ
天気:晴れ

 7:30 東栗子トンネル出発
イメージ 1

立派な旧道
イメージ 2

万世大路ルートはここを直進して今の国道から大滝宿に下ったのだろう。
イメージ 3

スキー場施設跡
イメージ 4

頑丈な木の根は石積みを補強している様に見える。
イメージ 5

きれいな石積み
イメージ 6

 8:15 二ツ小屋隧道の所には明治天皇が休まれた所が有る。
イメージ 7

二ツ小屋隧道
イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

昭和に入り時代は車になり幅、高さ共、倍に広げた。
イメージ 11

足元暗くてライトを出すと良かった。面倒くさいからま〜いっが、といつもの悪い性格が出る。彼の後を追う。
イメージ 12

隧道の穴
イメージ 13

残雪有る
イメージ 14

鳥川橋・・・欄干はボロボロで鉄筋むき出し。
イメージ 15

抗甲山・・・あの山の左下鞍部を峰越えする。
イメージ 16

果物の木?・・・回りは平地で昔、家が有ったのかな?。
イメージ 17

万世大路
イメージ 18

大平橋
イメージ 19

二段滝・・・紅葉時も観たいもんだ。
イメージ 20

昔の橋跡か?。
イメージ 21

 10:00 栗子隧道東抗口
イメージ 22

イメージ 23

  休憩してアイゼンをつける。

 10:15  いよいよ峰越えに入る。
イメージ 24

 ここから峰越え間はGPSにポイントを入れて来た。沢の二股では方向を確認して沢を登る。
イメージ 25

イメージ 26

ピッケル持参したが雪柔らかく使わずに登れた。
イメージ 27

小沢から上がる。
イメージ 28

 11:00 峰越え・県境稜線
イメージ 29

奥羽山脈・中央分水嶺
       太平洋                        日本海
イメージ 30

急な小沢を下る。
イメージ 31

  沢に入る前にアイゼン取った。

光と陰、水、苔
イメージ 32

ええな〜
イメージ 33

 12:00  栗子隧道西抗口

明治の初代隧道
イメージ 34

タガネの作業跡
イメージ 35

イメージ 36

昭和の2代目隧道
イメージ 37

イメージ 38

隧道前はニリンソウの花畑
イメージ 39
 
  花を見ながら食事

 12:20 出発
イメージ 40

               県境稜線
 栗子山                                   抗甲山
イメージ 41

 13:30 万世大路・米沢側ゲート(車)着
イメージ 42
 
 13.2km(但し、二ツ小屋隧道でGPSロスト有ったので少しアバウト)

  帰りに米沢道の駅で万世大路のパンフ等の情報入手
万世大路情報コーナー
イメージ 43

栗子隧道碑記
イメージ 44

イメージ 45

イメージ 46

イメージ 47

 S41年写真
          碑記               栗子神社
イメージ 48

パンフ
イメージ 49

訳文・・・3頁に訳されていて興味深い。
イメージ 50
 
※隧道貫通時に三島県令が詠んだ句が良かった。写真撮るのを忘れた。

※今回又ひとつ今年行きたい峠道、峰越えを達成出来た。
 
◎春の草花は後で紹介します

    おわり

開く トラックバック(0)

5月14日 三躰山

 朝日連峰・祝瓶山〜柴倉山南に山名の無い一等三角点が有る。
点の記では三躰山と有り合地峰沢源流なので通称:合地峰と呼ばれている。
尚この山から約2km南には、三体山が有り少しまぎらわしい。
朝日分水嶺が通り、山頂40m西下に西山新道・塩の道が通る。

 約25年前(1995/5/3)に山の会で桂谷〜三体山〜合地峰〜県道・掘割の登山有るが細かな記憶は飛んでいる。

 一度掘割から登りたく今年の希望が有り、2日前(5/12日)に1065ポコまで下見をして要所にテープを下げてきた。

登山月日:2019年5月14日(火)
コース:木地山県道・掘割〜前衛峰(1230峰)〜三躰山(1293.3)往復
メンバー: minicab、okusan 2名
装備:登山靴、8本アイゼン、ピッケル、補助ロープ
天気:晴れ〜高曇り

 ※本ブログでは普段話している通称の合地峰で記録する。

 6:40 掘割出発

今日の山も朝から藪漕ぎで始まる。
イメージ 1

合地峰へつながる松尾根には、しばし登山道?が有る。
イメージ 2

新緑と白と根開き。オラの好きな風景だ。
イメージ 3

 7:40  815を見上げる。・・・これから急斜面で滑るので前回の反省を活かして
アイゼンをつける。藪に引っかかるの要注意だ。
イメージ 4

 2ケ所の山崩れが有る。
イメージ 5

 8:00  815雪渓に乗り上げた。
イメージ 6

朝日連峰
イメージ 7

尾根の踏跡
イメージ 8

登る
イメージ 9

三体山
イメージ 10

 1000h付近は半分位が芽吹き。
イメージ 11

三体山
イメージ 12

 8:50  前回ラスト地の1065ポコ
イメージ 13

        合地峰                     前衛峰・1230峰
イメージ 14

前衛峰尾根
イメージ 15
 ※前回ラスト地から20分でこの風景が見られるんだ。

尾根に、まず咲くマンサク
イメージ 16

八形峰〜葉山と木地山ダム
イメージ 17

ポコに立ち地形・ルートの検討中だが、もう一つ先が見えない。
イメージ 18

※前衛峰が見えた時から彼とルート取りを話してきた。
 出来たら(沢が入って無ければ)前衛峰下を斜上して合地峰に上がりたい。

ルート検討
イメージ 19

一等三角点の定期メンテ、測量隊はこの藪ヤセ尾根を登るのだろう。
イメージ 20

合地沢源流部は池の様だ。
イメージ 21

※ルート決定:前衛峰に直登せずここを斜上して合地峰に行けそうだ。
 もしダメなら楽捨てて尾根に登れば良い。

前衛峰
イメージ 22

沢の切れ込み無しで行ける。
イメージ 23

クレパスは安全に大きく左を巻く。
イメージ 24

 9:45  一等三角点:三躰山(合地峰)
イメージ 25

 ※この手前で10m位の藪漕ぎをした。

 〇はICタグ
イメージ 26

文字は鮮明で無いが、一と三が読める。
イメージ 27

塩の道はここの40m下で、西(写真の山並み裏)方向に進路を変えて、九十九折で
金目川に下る。
イメージ 28

ズーム  
     1176 ▲3土倉エボシ       平頂の1230
イメージ 29

三体山
イメージ 30

山頂より測量隊の踏跡を下る。       ↓
イメージ 31

          柴倉山   祝瓶山               大朝日岳
イメージ 32

    2年前に藪漕ぎした柴倉山ルート
イメージ 33

   柴倉山                                     前衛峰
イメージ 34

三体山
イメージ 35

二つの三体山
    三体山                                三躰山
イメージ 36

激藪を漕ぐ三角点マニア?。所々に赤テープ有る。
イメージ 37

前衛峰
イメージ 38

本日のラスト地で柴倉山へのルートを見るが鞍部地形は見えない。
今:1200  鞍部:990  柴倉山1263  ここから約200下って300登り返す。
イメージ 39

※彼はこのルートで柴倉山に登りたいと言う。大分雪解けしているので雪の有る
4月末〜GWだろう。ここから往復2:30位かな?。
※飯豊連峰・地蔵岳〜宇津峠〜祝瓶山まで残雪時、ノンサポで縦走した人がいるそうだ。祝瓶山から祝瓶山荘に下って県道を長井市まで下った。凄い力の人がいるもんだ。

                白布沢 ↓山洋道は掘割からここに来る。
イメージ 40
 
10:30 下山
斜度が少し緩い前衛峰尾根を下る。急斜面なので踵を蹴り込んで慎重に下る。
イメージ 41

※尾根筋は左にスリップして止まれなければ白布沢まで、遭難騒ぎになる。
※ここは尾根筋よりは少し急斜面だが右方向を下った方が、もしもスリップしても下の池で止まるので安全で有る。反省。

安全地帯まで下って、ふぅ〜。
イメージ 42

測量隊が歩く尾根。厳しい風雪と戦っているので灌木は固くて強い、更に蔓も有る。
イメージ 43

 10:55〜11:20 前回と同じ1065ポコで食事

ええな〜。
イメージ 44

 815hの雪渓終端でアイゼンはずす。

オオカメノキ(ムシカリ)
イメージ 45

ムラサキヤシオ
イメージ 46
 
 13:00  掘割着  登り3:00 下り2:30  8.3km

軌跡地図
イメージ 47

参考に今回と周辺の軌跡地図  ①西山新道(塩の道) ②山洋道 ③柴倉山
イメージ 48
 ※山洋道とは木地山ダム(今の県道)完成以前の車道で目的は材木運搬道路。

●合地峰は過去に3回程、残雪時に桂谷から登っている。
●掘割からは初めて登頂した。2日前に1065下見登山で要所にテープつけたので役立つ情報になった。
●それでも藪尾根下りは要注意だ。今回も3回位ルートを少しはずして気づいた。
●夏になると強力な藪漕ぎ、ルート取りで相当難儀だろう。灌木は細くても固くて強い。

◎今年希望していた山が又ひとつ達成出来た。体力有れば又行きたい山だ。

  おわり

開く トラックバック(0)

里からの山並み

5月13日 里からの山並み

 毎日お天気良く今日も朝から日本晴れになった。
南陽から長井市内に向かったら、残雪の山と青空がきれいでカメラを向けた。

●長井葉山
イメージ 1

●三体連山・・・葉山と同じ高さだは残雪は極端に多い。
イメージ 2

2つのさんたい 
        三体山               三躰山(通称:合地峰)
イメージ 3

●右肩が切れ落ちた        浜風峰
イメージ 4

●飯豊連峰
イメージ 5


  おわり 

開く トラックバック(0)

三躰山下見

5月12日 三躰山下見

  朝日連峰・祝瓶山南に山名の無い一等三角点が有る。
点の記では三躰山と有り合地沢源流なので通称・合地峰と呼ばれている。
尚この山から約2km南には三体山が有り少しまぎらわしい。

 朝日分水嶺が通り、山頂西40m下に西山新道・塩の道が通る。
約20年前(1995/5/3)に山の会員で三体山〜合地峰〜県道・掘割の登山有るが
細かな記憶は飛んでいる。

 一度掘割から登りたい希望を持っていた。

 9:30 掘割出発

 9:55 600mで目標通り三躰山に続く松尾根に上がった。藪少なく踏跡有る。
イメージ 1

 10:10 杉林
イメージ 2

三体山
イメージ 3

藪尾根を登る。靴が減っているので落葉上で滑ること。
イメージ 4

ええな〜。
イメージ 5

       朝日連峰                        下は木地山ダム
イメージ 6

木地山ダム
イメージ 7

           三躰山                   前衛峰
イメージ 8

        三体山
イメージ 9

 12:00  1065mポコ
イメージ 10

後1:30位で山頂に行けそうだが、今回はここまでにする。二人なら進んだだろう。
イメージ 11

 三体山を見ながら食事して

 12:15 下山する。
イメージ 12

 野川左岸の朝日連峰                         葉山
イメージ 13

                     葉山
イメージ 14

中央が出発地の掘割   杉を切り出している重機道が見える
イメージ 15

赤テープを追加しながら下山する。特に下りで尾根曲がる所は要注意だ。
ここも90°右に曲がる。
イメージ 16
 
 13:45  掘割着  ※登り2:30  下り1:30

今の県道開通前の三洋道路で木地山ダム右岸に続く(現県道はダム左岸)
イメージ 17

帰りの県道から今回コースを眺める。
イメージ 18

イメージ 19

 今日は朝早くから初めての藪山に入るのが嫌で木地山ダムの先、西根小屋まで行って来た。そして暖かくなってから藪山に入った。

 初めての登山道の無いコースなので地形図を見ながら尾根筋の要所にポイントを作りGPSに入れた。コースの参考情報として実際は現場地形を優先するいつものオラのやり方を取った。ほぼ計画ポイント通りだった。

 さて本番は?。

  終わり

開く トラックバック(0)

長井葉山

長井葉山

登山月日:2019年5月4日(土)
コース:白兎コース往復
メンバー:okusan 単独
装備:登山靴
天気:ピーカン・無風

 今年初の長井葉山に登った。
天気はピーカン・無風で、Tシャツ1枚でも暑くて汗かいた。

白兎コース登山口
イメージ 1

マツ、ナラ枯れの倒木多い。地元の方がきちんと片付けてくれた。
イメージ 2

ブナ若葉道
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

ブナ峰走り
イメージ 6

 750h辺りから残雪
イメージ 7

カラマツ尾根から葉山稜線
イメージ 8

姥石下の『別れの1本杉』ズーム
イメージ 9

ブナ芽吹きと葉山
イメージ 10

姥石
イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

勧進代尾根
イメージ 14

葉山東面
イメージ 15

 3本の尾根・・・左から大沢〜白兎〜勧進代
イメージ 16

白鷹山
イメージ 17

気になった山・船形山だろうか?
イメージ 18

葉山山荘
イメージ 19

  神社に手合わせて近くを歩く。

まだ凄い残雪・・・遠景は三体連山、飯豊連峰
イメージ 20

大朝日〜小朝日〜鳥原山
イメージ 21

小朝日〜鳥原山〜月山
イメージ 22

月山
イメージ 23

大朝日
イメージ 24

                  上:飯豊連峰石ころび沢 
                  下:三体連山桂沢
イメージ 25

祝瓶山
イメージ 26

三つの山並み   上:飯豊連峰
            中:朝日分水嶺・浜風峰〜天神堂山〜三体連山
            下:葉山〜安部ケ館山
イメージ 27

飯豊山
イメージ 28

奥の院〜昭和堰
イメージ 29

朝日分水嶺
イメージ 30

祝瓶山
イメージ 31

イメージ 32

飯豊と三体連山
イメージ 33

飯豊〜三体〜葉山
イメージ 34

石ころび沢と桂沢
イメージ 35
 
草花
ムラサキヤシオ
イメージ 36

イメージ 37

イメージ 38

タムシバ
イメージ 39

イメージ 40

ショウジョウバカマ・・・雪解け跡に沢山咲いている。
イメージ 41
 
 イワウチワは終わり気味で撮らなかった。

●下山は勧進代コースを予定していたが考え変わって、自宅に帰って少し野良仕事をしたくなり車の有る白兎コースを下った。
●冬山で飛ばし過ぎた(多い登山回数)せいか?、春山には何かテンションが上がらない。近くの又あの山か〜、何回も登っているしな〜、さりとて遠出はしたく無い。
で今回の葉山も少し『揺れる思い』も有ったが、行って見るとやっぱし山はええ〜。

 今日もえがった・えがった。


 おわり

開く トラックバック(0)

全285ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事