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読売新聞からの拾い読み
6月9日 一昨日です、「水木しげる、52年ぶりの紙芝居書き下ろし」
<解説 「漫画少年物語その8」(5月13日)の「デビュー地点をさぐる」参考、
紙芝居の仕事をしていた方です、田辺一鶴というひげの講談師がアシスタントをしていた
こともあります。鬼太郎たちも鳥取県境港市の「まちおこし」に一役買っています。>
4月19日 編集手帳より
4月18日から始まった江戸東京博物館の「手塚治虫展」に「トキワ荘」の天井版出展。
「リボンの騎士」の絵と新聞記者へのメッセージ。
3月20日 あぶさん62才で引退
「ビッグコミックオリジナル」のあぶさんこと景浦安武スラッガー引退表明
<解説 1973年から連載され、同誌の「浮浪雲」とならんで長寿の作品。
現在93巻継続中。74年6月発行の第1巻「のんべ鷹」に初登場、丁度今から35年前。
大川瀬萬画倶楽部所蔵>
私の「お気に入りブログ」の 「こんなんみっけ」の日記帳 から転載させて
貰いました。
水木しげるの…じゃない「墓場鬼太郎」
2009/6/6(土) 午後 11:04 水木しげるの『ゲゲゲの鬼太郎』。
1933年に伊藤正美により人気を博した紙芝居作品「ハカバキタロー」。
これをもとに1954年に水木が紙芝居作品として引き継いだのが"水木しげるの鬼太郎"のはじまり。
やがて漫画家に転向した水木は1959年、貸本の兎月書房から出版された短編集『妖奇伝』に
「幽霊一家」、「幽霊一家・墓場鬼太郎」を掲載。
さらに単行本『墓場鬼太郎シリーズ』として「地獄の片道切符」、「下宿屋」、
「あう時はいつも死人」の3冊を出すも、稿料の不払いなどで、兎月書房に別れを告げ、
長井勝一(後のガロ初代編集長)の三洋社から『鬼太郎夜話』を刊行する。
さて、水木を失ったものの、人気となった『墓場鬼太郎』の続編を出したい兎月書房。
そこで白羽の矢がたったのが漫画化・竹内寛行でした。彼を起用し、続編を書かせた
兎月書房は『墓場鬼太郎 第4巻』をむりやり刊行。ところが意外や人気。なんと水木から
数えると全19巻という大作になっていたのでした。
1960年代前半には、水木と竹内のそれぞれの鬼太郎が読めたなんて、うらやましい(^_^
ということで、画像は竹内寛行の墓場鬼太郎です。
HP「こんなんみっけ」のホームページ
…とても楽しい、役に立つ萬画ファンのページです。萬画以外も話題豊富です。…
http://blogs.yahoo.co.jp/y_sirais
<ご紹介>
水木しげる記念館
http://www.sakaiminato.net/mizuki/
水木しげるロード
http://www.sakaiminato.net/site2/page/guide/point/miru/mizuki/mizuki/
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