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			<title>大川瀬萬画倶楽部 トキワ荘の漫画家の大好きな方集まれ</title>
			<description>手塚治虫・石ノ森章太郎・赤塚不二夫・藤子不二雄などトキワ荘の漫画家達の話をする場です。作者、作品、さまざまなエピソード、そして研究など情報交換しましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>大川瀬萬画倶楽部 トキワ荘の漫画家の大好きな方集まれ</title>
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			<description>手塚治虫・石ノ森章太郎・赤塚不二夫・藤子不二雄などトキワ荘の漫画家達の話をする場です。作者、作品、さまざまなエピソード、そして研究など情報交換しましょう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb</link>
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			<title>トキワ荘物語号外その１６最近買った本（２）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/67/2532867/img_0?1245601005&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/67/2532867/img_1?1245601005&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/67/2532867/img_2?1245601005&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/67/2532867/img_3?1245601005&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/67/2532867/img_4?1245601005&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
マンガ少年１９７９年３月号表紙　朝日ソノラマ発行　購入価格６００円　定価２５０円&lt;br /&gt;
　「火の鳥」乱世編　表紙、清盛とおぶうの「火焔鳥」をめぐるシーン（カラー）&lt;br /&gt;
　「サイボーグ００９」海底ピラミッド編ＰＡＲＴ供複何А&lt;br /&gt;
　「シリーズ赤い風船ＳＩＤＥ　〔靴りし日々　癸供&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→クリックすると綺麗に見えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;手塚治虫の「火の鳥」のカラー版は原作でしか読めません。清盛とおぶうのシーンの背景の&lt;br /&gt;
美しさはなんとも言えません。ぜひ、皆さんに味わって頂きたいと思います。&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
  号外その１５で「ＯＮＥＰＩＥＣＥ」など４冊を購入したことをお話しましたが、&lt;br /&gt;
古書店のスタッフの方と話をしている内に、「ガロとかコなんとかいうのがありますよ」との&lt;br /&gt;
話、一番下の引き出しを開け、二十冊ほどの雑誌を見せて下さいました。なんとＣＯＭ、ガロ、&lt;br /&gt;
マンガ少年でした。マンガ少年は７９年の３、９、１０号の三冊各６００円、ＣＯＭは７０年&lt;br /&gt;
１０、１２月号各１０００円で購入しました。これでＣＯＭは５８冊中、４８冊揃いました。&lt;br /&gt;
ガロはすべて７０年以降でしたので、その日はパスしました。今度行ったときに選んで購入&lt;br /&gt;
しようと思います。その店には何十回も行っているのに、ＣＯＭやガロがあることは一度も&lt;br /&gt;
話題に出ませんでした。これは私の思い込みでこんな難しい本はハナから置いていないだろう&lt;br /&gt;
という偏見でした。またまた猛省しました。&lt;br /&gt;
　もし、ＣＯＭをお持ちの方で格安で譲って頂けるなら、ご一報下さい。ガロは７０年以前を&lt;br /&gt;
求めております。７０年１２月号までにちょうど１００冊出版されており、６６冊持っています。&lt;br /&gt;
宜しくお願いします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;  「コミックショック！難波中店」は大阪府立体育館（相撲のするところ）の南側にあります。&lt;br /&gt;
店長とスタッフの方、とても優しいです。お近くに来られた時は一度お立ち寄り下さい。&lt;br /&gt;
お店は小さいですが「こんな本はありますか」の問いに、スタッフの方は即座に答えてくれます。&lt;br /&gt;
５００円の購入に対し、５０円の金券をもらえますので、次回使うことができます。また、&lt;br /&gt;
宅配サービスもしていただけます、ただし、送料は着払いです。&lt;br /&gt;
電話・FAX　０６－６６３４－５０３５　日曜日は定休日です。&lt;/b&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2532867.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 01:16:45 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その５０</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2531906/img_0?1245598007&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2531906/img_1?1245598007&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2531906/img_2?1245598007&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2531906/img_3?1245598007&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ISFC35周年特別企画　「石ノ森章太郎　大いに語る」&lt;br /&gt;
石ノ森章太郎ファンクラブ　「風のたより」３３８号　２００４年７月&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１８&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石森章太郎の生い立ち、学校生活、そして「萬画」についてはしょりながら触れてきました。&lt;br /&gt;
詳しく知りたい方は、「章説　トキワ荘の春」など生誕７０周年叢書（そうしょ）シリーズ&lt;br /&gt;
６点（清流出版）をお買い求め下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９９５年に行われたインタビューの前半を２回に分けて載せました。２回目です。&lt;br /&gt;
小学生の読書、映画熱と、小説家志望から映画監督志望に、姉と一緒に本作り……&lt;br /&gt;
そして、漫画投稿、「二級天使」の連載開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一番面白いのは、大学を目指して勉強をしなければと思ったときに漫画の連載依頼が&lt;br /&gt;
あったことが、結局漫画家の道に進むことになったことです。手塚治虫や加藤宏泰（&lt;br /&gt;
加藤謙一次男）の先見性が偉大な天才「萬画」を誕生させたのです。やはり、人と人との&lt;br /&gt;
出会いが人生を決定していくのです。「少女クラブ」丸山昭との出会いも同様です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、今では考えられないのですが、漫画家の社会的地位の低さです。登米市の&lt;br /&gt;
「石ノ森章太郎ふるさと記念館」にトキワ荘時代の名刺が展示されていますが、&lt;br /&gt;
住所、氏名はありますが、肩書きはありません。漫画を描いているということを&lt;br /&gt;
言いづらい世相でした。いつか触れればいいのですが、ＰＴＡを先頭に漫画を&lt;br /&gt;
悪書として追放運動が盛んになった時がありました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2531906.html</link>
			<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 00:26:47 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その４９</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/60/2494360/img_0?1245551123&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/60/2494360/img_1?1245551123&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/60/2494360/img_4?1245551123&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/60/2494360/img_5?1245551123&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　ISFC35周年特別企画　「石ノ森章太郎　大いに語る」&lt;br /&gt;
石ノ森章太郎ファンクラブ　「風のたより」３３８号　２００４年７月&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１７&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
石森章太郎の生い立ち、学校生活、そして「萬画」についてはしょりながら触れてきました。&lt;br /&gt;
詳しく知りたい方は、「章説　トキワ荘の春」など生誕７０周年叢書（そうしょ）シリーズ&lt;br /&gt;
６点（清流出版）をお買い求め下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９９５年に行われたインタビューの前半を２回に分けて載せました。&lt;br /&gt;
高校の後輩に大友克洋がいること、風土との関わり、石森の女性漫画家に与えた影響、&lt;br /&gt;
本当の志望職業、小さいときからの身に付けたものを、おとなになって少しずつ、使って&lt;br /&gt;
いるという感じがします。戦争との関係もありましたが、家や周りの環境の影響が&lt;br /&gt;
その人の性格を決定づけてしまうのでしょうか？大読書家で有名な石ノ森先生です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日でブログのアクセスが千件を超えました。開設して５４日目です。ありがとう&lt;br /&gt;
ございました。始めたころは一日で数件という日もありましたが、１００件近い日も&lt;br /&gt;
ありました。これからも、誠実に続けていきたいと思います。皆さんの忌憚のない&lt;br /&gt;
意見をお待ちしています。また、皆さんと一緒に考えることもしていきたいと&lt;br /&gt;
思います。これからもよろしくお願いします。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2494360.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 11:25:23 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語号外その１５最近買った本（１）</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/92/2490792/img_0?1245545371&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/92/2490792/img_1?1245545371&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「ＯＮＥＰＩＥＣＥ」&lt;/b&gt;巻２　購入価格２６０円　定価３９０円＋税&lt;br /&gt;
　　　９８年４月第１刷発行　００年７月　第２０刷発行　集英社ジャンプ・コミックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──『ONE PIECE』（ワンピース）は、尾田栄一郎による日本の少年漫画。および、これを原作としたテレビアニメ、アニメ映画、ゲームといったメディアミックス作品。1997年より『週刊少年ジャンプ』（集英社）にて連載されている。略称は「OP」、「ワンピ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年6月現在、原作の単行本は54巻まで刊行されており、『ジャンプ』連載陣の中では『こちら葛飾区亀有公園前派出所』（1976年から連載中）に次ぐ長期連載となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
冒険・友情といったテーマを前面に掲げ、少年漫画の正攻法をいく物語の展開を持ちながらも深く練り込まれたストーリー設定であり、随所に感動エピソードやバトルシーン、ギャグなどを織り交ぜた少年漫画として人気を博している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コミックス売り上げは、初版発行部数263万部の日本記録を保持し、史上最速での1億冊突破を達成した。累計発行部数は53巻時点で1億7500万部を超える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1999年に放送が始まったアニメ版もロングラン作品になっている。2007年には、連載10周年を記念して5冊の本が出版される等、様々な企画が立てられた。──&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜感想　題名のみ知っていました。２１年目の連載、アニメ化、単行本の売り上げ冊数の新記録、&lt;br /&gt;
恐れ入ります。第１印象は矢口高雄の三平三平によく似ている？&lt;br /&gt;
　よくいく古書店「コミックショック！難波中店」で第１巻はなしとのこと。古本でも店頭に&lt;br /&gt;
並ぶとすぐ売れるとのこと。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「ＮＡＲＵＴＯ」&lt;/b&gt;巻の１　購入価格２６０円　定価３９０円＋税&lt;br /&gt;
　　　００年３月第１刷発行　０５年７月　第３７刷発行　集英社ジャンプ・コミックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──『NARUTO -ナルト-』（ナルト）は、「週刊少年ジャンプ」で1999年43号から連載中の岸本斉史による少年漫画作品。単行本は2009年5月現在46巻まで発刊中。忍者の頭目を目指す少年うずまきナルトを中心に描く忍者アクションコミック。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今作は、忍者同士の戦いと友情が中心で、日本における一般的な忍者の印象とは異なり、派手な戦いを繰り広げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本作の人気は、連載開始当初から好調に伸び、「週刊少年ジャンプ」で連載中の作品の中では、『ONE PIECE』等と並ぶ主要作品となっている。コミックスの売り上げでも、『ONE PIECE』に次ぐ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、日本国内にも増して海外では極めて人気が高く、既に2000年代を代表する作品として認知されているといえる。主人公のナルトは「ニューズウィーク日本版」2006/10/18号の特集「世界が尊敬する日本人100」に選出された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
単行本の累計発行部数は9200万部を超える。なお、単行本43巻はページ数が多いため、通常より定価が高い。──&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜感想　時代設定が現代？忍者学校はなぜあるのか？タッチは大友克洋のＡＫＩＲＡ風でしょうか。&lt;br /&gt;
一話ごとの最後に、著者からのコメントが面白いです。原作ではないのでしょうね。&lt;br /&gt;
　この作品も売り上げ数、アニメ化や海外での評価などすごいですね。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「名探偵コナン」&lt;/b&gt;１　購入価格１０５円　定価３７９円＋税　&lt;br /&gt;
　　　９４年７月第１刷発行　９９年８月　第３０刷発行　小学館少年サンデーコミックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──青山剛昌の漫画作品。『週刊少年サンデー』1994年5号より連載が開始され、2009年現在の『週刊少年サンデー』連載作品の中では最も長期の連載となっている。2001年、第46回（平成12年度）小学館漫画賞少年部門受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
謎の組織によって体を小さくされた高校生探偵が、数々の難解な事件を解決していくさまを描いた推理漫画。多くの登場人物の間に絡ませた恋愛描写もあり、幅広い年代に読まれている。1996年から放映が始まったテレビアニメも高い人気を保つ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画・アニメ共に、世界各国で親しまれている。タイトルの英語表記は『Detective Conan』で、他の言語もそれに従うものだが、米国版のみ『Case Closed』というタイトルになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
減作が始まった1994年当時は、1992年に『週刊少年マガジン』で連載が始まった『金田一少年の事件簿』を契機とした「ミステリー漫画ブーム」となっており、『週刊少年ジャンプ』の『人形草紙あやつり左近』・『心理捜査官草薙葵』、『コロコロコミック』の『秘密警察ホームズ』などが連載されていた。作者のポップな画風や、ラブコメにマッチした登場人物、江戸川コナンの人物設定等が『少年サンデー』読者に広く支持されていく事となる。また、これらのミステリー漫画の中で最も早くアニメ化され、アニメが大ヒットした事も手伝って、『サンデー』屈指の大ヒット作品となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2003年には、コミックスの総発行部数が1億冊を突破する。──&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜感想　たまにテレビで見た程度で、なぜ小学生の子どもが主人公なのか不思議に思っていましたが、&lt;br /&gt;
これを読んでその謎がよく分かりました。コナン（工藤新一）の名推理、おとなが読んでも、面白い&lt;br /&gt;
です。先ほどのお店のスタッフの方の話では、セリフが長すぎてこどもたちの人気が落ちてきたとの&lt;br /&gt;
お話にとても興味を覚えました。これからこのことも検証しようと思います。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「はじめの一歩」&lt;/b&gt;１　購入価格１０５円　定価３６９円＋税　&lt;br /&gt;
　　　９０年２月第１刷発行　９０年８月　第６刷発行　講談社少年マガジンコミックス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
──森川ジョージによる日本の少年漫画作品。1989年から『週刊少年マガジン』（講談社）で連載中。母子家庭のいじめられっこであり、釣り船屋を親子で支えている少年・幕之内一歩が、後の世界チャンピオン鷹村守と出会いボクシングに開眼、鷹村と同じ鴨川ジムに入門して日本を代表する人気一流ボクサーとなっていく過程を、周囲の者達との交流、ライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いまでも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
登場人物の多くにボクシングの歴史を彩った人物の姿が投影されており、一瞬の栄光を得ながらも世間的に無名でありつづける彼らをフィクションで再現した功績は大である。作者自身も実際にボクシングジムのオーナーで著名なプロボクサー達と親交があり、『マガジン』誌上で若手を応援するコメントを載せるなどしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
各話数はそれぞれ「Round.○○」という通し番号になっており、ファンブックでも「R109」といったように記されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
発行部数は2008年時点で8000万部を超え、『週刊少年マガジン』を代表する看板漫画となっている。1991年（平成3年）度、第15回講談社漫画賞少年部門受賞。2009年4月現在、連載20年で単行本は現在88巻まで刊行され、以下続刊。総集編も32巻まで出ている。『釣りキチ三平』（単行本全65巻）を抜いて『少年マガジン』史上、最大の巻数であると共に『あぶさん』に次いで2番目に長く続いているスポーツ漫画となっている。──&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜感想　あずみの小山ゆうの「がんばれ元気」によく似た感じ？丁寧に絵が書き込まれいます。&lt;br /&gt;
この４冊の中では、この作品が一番読みやすかったです。あぶさんについで、スポーツ漫画では&lt;br /&gt;
２番目の長期連載。それにしても「あぶさん」もすごい！＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜まとめ　今週の初め、締めて４冊で６３０円で購入、今売れ筋の本を読まさせていただきました。&lt;br /&gt;
ヒットする作品は私（かなりの年配）が読んでも面白いですね。テンポが速い風に感じました。&lt;br /&gt;
絵柄はそれぞれ違います。でもよく考えるとこれらの作品も結構”古い”といわれるかも&lt;br /&gt;
知れませんね。「ＯＮＥＰＩＥＣＥ」を初めて読んだ小学生が今では３０才のおとなに&lt;br /&gt;
なっているんですから。私の頭は１９７０でストップしているなぁと感じました。&lt;br /&gt;
　これからも時間とお金に余裕があれば、この４作品は読みたいと思います。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
それと、「あぶさん」もすごいですね。&lt;br /&gt;
自分の子どもの年齢の作者と同じように、現役バリバリの作者の水島新司氏もすごいです。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;「あぶさん」の関連　号外その１４（６月１１日付け）&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2090189.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2090189.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、４作品の解説の出典はフリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』からです。&lt;br /&gt;
いつもお世話になります。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2490792.html</link>
			<pubDate>Sun, 21 Jun 2009 09:49:31 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その４８</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2473406/img_0?1245501022&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2473406/img_1?1245501022&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2473406/img_2?1245501022&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/06/2473406/img_3?1245501022&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
「石ノ森章太郎作品解説集」　&lt;br /&gt;
　編・著　小野寺章　構成　福田淳一&lt;br /&gt;
石ノ森章太郎ファンクラブ　「風のたより」３４７号　２００５年１２月&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１６&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜解説　説明をする必要がないくらい、整理された解説集です。&lt;br /&gt;
「漫画少年」が休刊になったため、第８話は未発表作品となりました。&lt;br /&gt;
　学童社が倒産になり、漫画家への稿料の支払いが滞り、債権者からの取立てと&lt;br /&gt;
混乱が続きます。大事な原稿が足元に散乱するのですが、赤塚不二夫・長谷邦夫が&lt;br /&gt;
「二級天使」の原稿を幸運にも持ち出すことができたので、今私たちが見ることが&lt;br /&gt;
できるのです。赤塚・長谷両氏ありがとうございました。&lt;br /&gt;
　「漫画少年」連載後、２回読みきり作品が描かれています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからの小野寺少年の活躍は「＜エピソード掘筍隠坑毅鞠　トキワ荘に入居」&lt;br /&gt;
で詳しく記して行きます。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜石ノ森章太郎ファンクラブ＞ホームページ&lt;br /&gt;
サイボーグ００９のファンの方、必見です。&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://www22.ocn.ne.jp/~strinx/ISFC/release/009study.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://www22.ocn.ne.jp/~strinx/ISFC/release/009study.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2473406.html</link>
			<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 21:30:22 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その４７</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/85/2405085/img_0?1245365586&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/85/2405085/img_1?1245365586&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/85/2405085/img_2?1245365586&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
石森プロ公認読本　「石ノ森キャラクター図鑑」　ぶんか社　（２０００年）&lt;br /&gt;
　監修　小野寺章　構成　福田淳一&lt;br /&gt;
石ノ森章太郎ファンクラブ　「風のたより」３００号　１９９７年７月&lt;br /&gt;
　「『二級天使』と初期作品について」　福田淳一&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１５&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９５４年「漫画少年」３月号に「狐のシッポをつけた兎の話（絵物語）」を発表し、&lt;br /&gt;
翌年１月号より休刊になる１０月号まで「二級天使」を連載、商業誌での連載デビュー&lt;br /&gt;
でした。&lt;b&gt;「萬画家」石森章太郎の誕生&lt;/b&gt;、１６才高校２年生でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「トキワ荘物語」その４０&lt;br /&gt;
「狐のシッポをつけた兎の話（絵物語）」と「二級天使」（第１回目）を見ることができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2200745.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2200745.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　以降、同誌に「河童はほんとにいるだろうか？」（夏の臨時増刊号）、同誌２本目の&lt;br /&gt;
「デカチビ日記」（９～１０月号）を学業の合間に執筆します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜解説　最近、自分の歳のせいもあると思いますが、小さな時のことをよく思い出します。&lt;br /&gt;
また、「小さな時に感じたことや知ったことを、おとなになって使っているだけだ。&lt;br /&gt;
せいぜい１７，８才までで止まっている」という趣旨の話を、著名なミュージシャンや作家から&lt;br /&gt;
聞いたことがあります。それだけ小さな時の方が感受性が強く、正義感も強いのでしょう。&lt;br /&gt;
「萬画」も子どもたちに与える影響は大きいですか、良い、楽しい、読んで幸せになる「萬画」が&lt;br /&gt;
これからも創られ続けることを切に望んでいます。&lt;br /&gt;
　福田淳一氏は石ノ森章太郎研究の第一人者で、多くの著作を発表されています。&lt;br /&gt;
上記の「キャラクター図鑑」はvol２「仮面ライダー＋中期作品編」も２００１年に&lt;br /&gt;
出版されています。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2405085.html</link>
			<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 07:53:06 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その４６</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/99/2368599/img_0?1245271438&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/99/2368599/img_1?1245271438&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/99/2368599/img_2?1245271438&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前出　「手塚治虫物語　オサムシ登場」　朝日新聞社　（１９９２年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１４&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 手塚治虫 ─&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　小野寺章太郎という天才的な少年の絵に触れたのは、「漫画少年」の投稿漫画であった。&lt;br /&gt;
当時、おそらく中学生ぐらいの年だったと思うが、動物漫画でずば抜けたデッサンの投稿があり、&lt;br /&gt;
編集部で話題になっていた。バッチリした四コマものを、次々に送ってきたが、どれも動物もの&lt;br /&gt;
だった。&lt;br /&gt;
「どんな男が描いているんでしょうね？」&lt;br /&gt;
「さあ？」&lt;br /&gt;
　やがて、思い切って連載を描かせては、ということになり、デビュー作「二級天使」が&lt;br /&gt;
送られてきた。ははあ、かれもディズニーにいかれているな、と原稿をみた途端に思った。&lt;br /&gt;
だが、かれの住まいの宮城県のいなかの石森町などに、ディズニーの映画は果たして&lt;br /&gt;
行くのだろうか？回を追うごとに彼の筆力に舌をまき、つにぼくは、この男に仕事を&lt;br /&gt;
手伝ってほしいと思うようになった。ぼくは電報を打った。かれは、ぼくの前に現れた。&lt;br /&gt;
ジャガイモみたいだな！と直感したら、やはり、かれの仇名はジャガイモだったそうである。&lt;br /&gt;
　かれに「アトム」の一部の背景を描いてほしいと頼んだら、かれは郷里へ帰ったあと、&lt;br /&gt;
ていねいに人物まで入れて送ってくれた。それがまたものすごくていねいで、なぐり描きに&lt;br /&gt;
近いぼくの原稿の間にそれが入ると、そこだけ目立って困った。かれも昭和３０年に&lt;br /&gt;
すまいを東京へうつし、郷里の地名をとって石森（現石ノ森）章太郎と名乗った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
→前出　「手塚治虫自伝」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜解説　「トキワ荘物語」その３３、３４で記しましたが、小野寺少年が手塚治虫のアシストの&lt;br /&gt;
ため上京したのが１９５４年（高校２年生）の一学期（中間試験前か期末試験まえかは別にして）&lt;br /&gt;
と自身が描いています。しかし、アシストした「鉄腕アトム」の「電光人間の巻」が５５年&lt;br /&gt;
１月号の「少年」（前年の１２月初め発行）されたことと自身「翌月、発売された」と書いて&lt;br /&gt;
いることから、「５４年１１月の期末試験前に手伝った」と推測推測するに到りました。&lt;br /&gt;
　ブログをもう一度読み直してみると、上記の手塚治虫から思慮すると&lt;br /&gt;
先に「二級天使」を見ており、その評価があり、その後で上京するよう電報を打ったとあります。&lt;br /&gt;
ご存知のように、「二級天使」は５５年１月号から「漫画少年」に連載されたもので、&lt;br /&gt;
小野寺少年と「漫画少年」編集部との原稿依頼のやりとりは「夏の終わりに」始まり、２回目の&lt;br /&gt;
手紙が来たときには、第１回目の原稿ができていたと自身が書いています。&lt;br /&gt;
　人間の記憶は曖昧ですので、それを加味した上でのこととなりますが、やはり、手塚治虫の&lt;br /&gt;
アシストのために上京したのは&lt;b&gt;５４年１１月小野寺少年高校２年生、期末試験前&lt;/b&gt;が&lt;br /&gt;
真実ではないでしょうか……&lt;br /&gt;
　しつこくてすいません。&lt;br /&gt;
　話は本題に戻りますが、５５年８月小野寺章太郎、赤塚藤雄、長谷邦夫の３人は&lt;br /&gt;
雑司が谷の並木ハウス（手塚は前年にトキワ荘から引っ越した。その後に１０月安孫子素雄、&lt;br /&gt;
藤本弘、後の合作ペンネーム「藤子不二雄」が入居している）に手塚を訪ねます。&lt;br /&gt;
　エピソードにありますが、手塚が少女クラブに連載中の「リボンの騎士」の執筆中で、&lt;br /&gt;
編集者に一度は追っ払われますが、手塚自ら招きいれ、その編集者に紹介します。&lt;br /&gt;
「なぜ、その時描かれていた原稿まで判るのか？」という疑問が湧きましたか？&lt;br /&gt;
そうなんです、その編集者こそ彼らの運命を決めるひとだったのです。当時、まだ若い&lt;br /&gt;
「少女クラブ」（講談社）の編集者丸山昭氏だったのです。３人はこの時のことは&lt;br /&gt;
よく憶えているのですが、当の本人、丸山は記憶にないと述懐されています。&lt;br /&gt;
　余談ですが、その日は暑く手塚先生はステテコ姿だったそうです。＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2368599.html</link>
			<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 05:43:58 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その４５</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/46/2331946/img_0?1245167370&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
前出　石ノ森章太郎著　「章説　トキワ荘の春」　清流出版（２００８年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１３&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
左が長谷邦夫、右が赤塚不二夫、背中を見せているのが小野寺章太郎（後の石ノ森章太郎）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校時代の小野寺少年はどんな人だったのでしょうか？&lt;br /&gt;
　前出「ボクはダ・ヴィンチになりたかった」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「即、入部したのは美術部と柔道部だった。&lt;br /&gt;
　美術部は、漫画のタメだった。柔道部は、強くなりたいからだ。&lt;br /&gt;
　背が低い小男でも、大の男を倒せる。講道館の嘉納治五郎や、富田常雄の「姿三四郎」に、&lt;br /&gt;
長い間憧れていたからだ。&lt;br /&gt;
　音楽部と新聞部、文学部もかなりの魅力があった。&lt;br /&gt;
　中学のとき、三年間バイオリンの練習をしていたし、映画を作るとき、チャップリンに&lt;br /&gt;
ように、バックミュージックも自分でつけられる、作曲もできる監督になりたかった、&lt;br /&gt;
からである。&lt;br /&gt;
　新聞部と文学部は、もちろん、新聞記者と小説家を目指すためである。&lt;br /&gt;
　しかし、いくらなんでも、そんなにやれるはずはない。節操の問題もあるし、周囲への&lt;br /&gt;
遠慮もある。&lt;br /&gt;
　だから、一年の間は二つだけでジッと我慢した。が、結局、誘惑に抗しきれず、三年の&lt;br /&gt;
卒業どきには、このいずれとも”関係”してしまった。&lt;br /&gt;
　美術部は、二年の後半から部長に選ばれた。&lt;br /&gt;
　音楽部では、東京の音大生を迎えて、コーラス・ボーイとして県内の小・中学校を&lt;br /&gt;
巡演した。&lt;br /&gt;
　新聞部では、記事や連載マンガやカットを描いた。&lt;br /&gt;
　文学部では、小説を書いて（好きな女生徒への想いを、メロメロと綴っただけの&lt;br /&gt;
もなだったが）賞をもらった。&lt;br /&gt;
　ある時、突然関係のない演劇部から、部長と副部長が訪ねてきた。&lt;br /&gt;
　今度の発表会の演（だ）し物に、キミにぴったりのはまり役があるんだ。ぜひ出て&lt;br /&gt;
くれないか。かなり強引な誘いだった。が、断らざるを得なかった。&lt;br /&gt;
　発表会は、美術部にも音楽部にも文学部にもある、のだから。&lt;br /&gt;
　柔道部は、在籍したまま、一年半ほどで顔を出せなくなっていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　高校の三年間をふり返って、いまだに記憶と印象に強く残っているのは、受験勉強の&lt;br /&gt;
ことでも、教師や友人のことでもない。&lt;br /&gt;
　クラブ活動に費やした時間のことだけだ。&lt;br /&gt;
　クラブ活動をするために、ボクは高校へ通っていた。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜解説　エネルギッシュな小野寺少年の高校生活３年間の思い出、また、その３年間の&lt;br /&gt;
間に『墨汁一滴』を６冊編集・発行しており、手塚治虫へのアシスト、夏休みに&lt;br /&gt;
「東日本研究会」メンバーの長期の合宿（一年生）、「漫画少年」への「二級天使」の&lt;br /&gt;
連載（二年生）、大学受験の補習、「漫画少年」の連載の追加「デカチビ日記」、夏休みに&lt;br /&gt;
赤塚・長谷と手塚治虫、トキワ荘（寺田・藤子と会う）、学童社（「漫画少年」の発行元）を&lt;br /&gt;
訪問、そして……。恋や映画の話などはぜひ本を買われてお読み下さい。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2331946.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Jun 2009 00:49:30 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その４４</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/80/2326280/img_0?1245158973&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/80/2326280/img_1?1245158973&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/80/2326280/img_2?1245158973&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
長谷邦夫著　「赤塚不二夫　天才ニャロメ伝」　マガジンハウス（２００５年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１２&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１９５５年８月、石森章太郎、赤塚不二夫、長谷邦夫は手塚治虫を訪ねるために初めて会った。&lt;br /&gt;
石森１７才高校３年生、赤塚２０才、長谷１８才、共に「東日本漫画研究会」（５３年発足）の&lt;br /&gt;
当初のメンバーだった。すでに、石森は「漫画少年」に「二級天使」でデビューしており、&lt;br /&gt;
プロ漫画家。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「すぐ、どこにも行くあてがなくなり、足は自然とトキワ荘に向かっていた。不幸にも自宅が&lt;br /&gt;
東京のはずれにあった為、ぼくはトキワ荘通勤組みとなった。&lt;br /&gt;
　赤塚不二夫と石ノ森章太郎の部屋をハシゴして泊るのだ。&lt;br /&gt;
　泊っていると、突然、講談社の別館でカンヅメ中のちばてつや氏が手にケガをして、付録が&lt;br /&gt;
かけなくなったので”代作”をしてくれという仕事が舞い込んできて、それを手伝うことに&lt;br /&gt;
なったりした。&lt;br /&gt;
　更に泊っていると、突然、手塚治虫氏が石ノ森の部屋に分厚いアニメシナリオ『西遊記』を&lt;br /&gt;
持って現れ、石ノ森を東映動画にスカウトして行ったりした。&lt;br /&gt;
　仕方なく彼の『少女クラブ』連載の『金時さん』の大半を赤塚がかき、ぼくが仕上げ、担当記者の&lt;br /&gt;
丸山昭氏が大いに困った。」&lt;br /&gt;
前出　「トキワ荘の青春」（蝸牛社）の「プレイバック・トキワ荘」より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜解説　淡々と綴られた思い出ですが、非常に多くのエピソードが書かれています。いつか、&lt;br /&gt;
それぞれ記せたらいいなァと考えている次第です。また、永島慎二については別項を起こし、&lt;br /&gt;
記してみたいと思います。勉強不足で申し訳ありませんが、鈴木光明については不案内です。&lt;br /&gt;
横山孝雄については後日、記してみたいと思います。＞&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この項続く</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2326280.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 22:29:33 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		<item>
			<title>トキワ荘物語その４３</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/21/2293521/img_2?1245078095&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/21/2293521/img_3?1245078095&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-3b-82/okwmgcb/folder/144395/21/2293521/img_4?1245078095&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
石ノ森章太郎著　「ことばの記憶」　清流出版（２００８年）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「選集通信癸院廝隠坑僑糠１月から虫プロ商事から出版された「石森章太郎選集」の&lt;br /&gt;
　第１回配本『第４巻　ミュータント・サブ　戮防佞い討い&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;第２部　石森章太郎編　１．故郷編&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　＜エピソード供筺。隠坑毅看　手塚治虫の手伝い、「二級天使」の連載　１１&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「古い造りの大きな家だった。大通りに面した店先から草深い裏庭まで、縦に長細く&lt;br /&gt;
かなりの距離があった。母屋から遠く離れた場所にあった便所、夜などは恐くて&lt;br /&gt;
とても一人では行けなかった。脇を庭にそって小さな”堀”が流れていた。巾も深さも&lt;br /&gt;
たかの知れた本当に小さな流れではあったが、雨期になると水嵩が増して、濁水が渦を&lt;br /&gt;
巻いた。これも恐かった。だだっ広い、冬になると森閑と冷え込む部屋部屋も、また&lt;br /&gt;
恐いものだった。特に仏壇のある真ン中の部屋や床の間のある奥の部屋などは、嫌い&lt;br /&gt;
だった。ある夜、この奥の間に寝ていて、隅の暗闇の中から巨大な虎が目を光らせて&lt;br /&gt;
近づいてくるのを見た。白い牙やよだれのしたたる赤い舌、針金のようなヒゲ、&lt;br /&gt;
熱い息づかい等は、今想い出しても……いや今でも思い出させる程リアルなものだった。」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ことばの記憶」石森章太郎氏のこと　より&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜解説　宮城県登米市の「石ノ森章太郎ふるさと記念館」の三軒隣に生家があります。&lt;br /&gt;
裏庭を覗くと、上の書かれた通りですが、堀は少し当時とは変わっています。&lt;br /&gt;
「小川のメダカ」（前出　日本漫画大全　石ノ森章太郎　自作名作集　双葉社）に&lt;br /&gt;
くわしく描かれています。アニメもあり、「記念館」で見ることができます。&lt;br /&gt;
　「選集通信」の写真は貴重なものです。また、小野寺少年もかわいいですね。＞</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/okwmgcb/2293521.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 00:01:35 +0900</pubDate>
			<category>漫画、コミック</category>
		</item>
		</channel>
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