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3月末に不動産屋さんから連絡が・・・! 「来週に土地の契約できませんか?」 って急すぎるだろうっと友人Hに確認したところ ちょうど空いていたのでOKというお返事がきた。 かなり急に土地契約の話になった。 売り主の都合により夕方5時からの契約となったので、 それまで銀行めぐりを続け事務所に集合してからむかうことにした。 場所は住宅街のショッピングモールの不動産販売営業所。 15年ぐらい前からの住宅街なので、ショッピングモールも営業しているところはほとんどないようだ。 近くに『い○げ○』などができていて、そちらに全てもってかれているのだろう。 かなり古ぼけた営業所の中で仲介業者さんがアタフタと書類をそろえているようだ。 中に入り、挨拶をして名刺交換をし席に座った。 来るときに友人Hは作戦を立てていたようだった。 〜値引きはできるのだろうか? 〜売主と仲良くなって解体工事はやってもらおう。 など今更遅い!と一喝したが仲介業者に確認してくれ、というので話をしようかと思ったら、 売主登場。 売主が登場したら、そんなこと話せる雰囲気ではなかった。 売主さんは見た目60歳ぐらいの御夫婦で、仕事終わりで来たはずが、かなりラフないでたち。 奥さんにいたっては、上下ジャージ。 頭ぼさぼさ、ひげズラ顔で人生に疲れた感じが溢れ出ていた。 かなり突っ込みどころ満載の売主さんだが、かなり目つきが悪い。 見た目にインパクトがありすぎる御夫婦に呆気に取られていると土地の契約が始まった。 重要説明を聞いている最中、友人Hのお子さんが泣き始め、隣にいた僕はあやすのに手一杯。 説明や話は聞いていたが、友人Hには構っていられなかった。 アタフタしている間に土地の契約終了し、手付金を支払っていた。 ふと一息ついていたら、売主さん帰宅へ・・・。 全体的にバタバタしているうちに終ってしまい、 本当にこれでよかったのかと疑問を感じてしまうほどだった。 友人Hもあれよあれよと手付金を払っていたようで、 後でいろいろと言っていたが後の祭りなのだよ。 土地自体には問題がないと願い、4月に入ったら銀行の最終決定をすることとなった。
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