野球少年のひとりごと

本や野球や映画や音楽、そして絵画のことをつぶやき続けます。なお、画像は父「洋画家・仲村一男」に因んだものばかりです。

(再録)岸和田だんじり祭、楽作、小林信彦「東京三部作」。

(再録・2011.9.26既出) 先週末はダンジリ祭の後の恒例行事、町会役員同期生による「十騎会」の楽作で岸和田の居酒屋まで出かけました。「楽作」とは、要するに祭を無事に終えたことを祝って呑む行事のことですが、祭礼に関する各団体(世話人、若頭、25人組、青年団)が色々の場所(料亭や居酒屋、あるいは温泉地など)で開催します。各団体とも100人前後のメンバーを擁すので、かなり大規模な酒宴となります。団体によってそれぞれではありますが、二次会三次会に怪しげなところまで足を延ばすケースもあり、この時期、大阪難波の新地あたりで人相の必ずしもいいとはいえない数十人の団体を見かけたら、まず岸和田の祭関係者と考えて間違いないと思います。サラリーマン時代に、ミナミでこのような団体と出くわすことがよくあったのですが、「岸和田顔」とでもいうのでしょうが独特のすべて表示すべて表示

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