野球少年のひとりごと

本や野球や映画や音楽、そして絵画のことをつぶやき続けます。なお、画像は父「洋画家・仲村一男」に因んだものばかりです。

(再録)竹中平蔵「構造改革の真実 竹中平蔵大臣日誌」(日本経済新聞社・1800円+税)、竹中平蔵・佐藤雅彦「経済ってそういうことだったのか会議」(日本経済新聞社・1500円+税)

(再録・2012.7.2既出) 夕方近く、女房と40分ほど散歩する。今日あたりは、最高気温も29度まであがり真夏のような日差しである。さすがに公園や路上で遊ぶ子どもの声がいつもより少ない。わたし達が子どもの頃は、日が暮れるまで校庭や原っぱで三角ベースに興じたものだが、そういう風景を目にしなくなって久しいところがある。ランニング・シャツから覗く肌は真っ黒で、帽子もかぶらずに遊んでいたように思う。どの子も小遣いらしいものはほとんど与えられてなくて、アイス・キャンディやアイス・クリームなどもっての他で、運動場の傍の水道の水が最高に美味しかったと記憶する。そんなことを思い浮かべながらの散歩であった。  さて、本の話である。竹中平蔵のものを2冊紹介する。自民党政権で、経済再生の司令官としての日々を纏めた「構造改革の真実竹中平蔵大臣日誌」(日本すべて表示すべて表示

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