昔の映画少年の映画雑記

なんとか更新を続けてます。ふぅ!

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不都合な真実

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 映画の内容は知ってることが多いのですが、概ね良くできた説得力のある映画に仕上がっていましたね。

その中で、環境問題が持つ重大さとあやうさがうまく表現され、わたし達ができることがとても親切に

示されていることにびっくりです。

 でも、それ以上に感動したことは、やっぱりアメリカの深さということです。ああいう内容を、元大統領候補が

自分で行うという力強さは日本の政治には100%あり得ないことで、意図はどうであれ、ああいう講座が

できる政治家を持つ国はある意味健全だと実感します。

 さきごろシッコを観て、アメリカの持つ負の部分(=Money Is Everything=American Dream)を

目の当たりにして、びっくりしていたときに、一方で健全な民主主義の姿をみせられ、

アメリカという摩訶不思議なおとぎの国の奥深さを実感させられました。

 映画では、政治的イデオロギーがどうしても出てしまう限界も見えてしまいます。反ブッシュ(=反共和党)

の色が最後になって出てしまうことの限界もまた見えました。

環境問題(=地球問題)さえも、政治の道具にしてしまっている哀しさが見えてしまいました。

それでも、やっぱり健全な国だと感じてしまいます。少なくとも日本よりはましだと思ってしまいました。

私のお勧め度 ★★★★ DVDでも十分です。学校で授業とかで見せればいいのに。。。むりか!!

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2007/11/19(月) 午後 10:01 [ nam*_5*_li*ng ]


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