昔の映画少年の映画雑記

なんとか更新を続けてます。ふぅ!

全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

私、こういう映画が好きなんで、批評しにくい映画ではあります。

大きな歴史の流れの中で、民衆が立ち上がり、尊い血が流され、巨大な権力の前に敗れ去ろうとも決して

絶えることのない、祖国をそして家族を愛してやまない感情。そんなものの前では、

私はただ言葉を失い、映像に叩きのめされるしかすべを持たない。

映画をそして自由を愛するがゆえにこういう映画は無条件に許してしまいます。

ただ、映画としてはあまりにも無理がありすぎるのも事実です。特に主人公がなぜ変わっていったのか?

なぜ、自らの身を投じる決意をしたのか?

彼女のため?それじゃ、あまりにも浅はかでしょう。

この時代の中で、いろんな想いがあっていいし、その想いが大きな力になっていく。

そのことを、もっと前に出して見せてほしかったような気がします。

いい映画ですが、圧倒的な現実(歴史)の前に、映画が色あせてしまってます。ちょっと残念でした。

私のお勧め度 ★★★☆ (こういうの好きな方は必見です。)


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事