腕時計コレクション

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ここ数年類をみない買い物。幸せのモト。届いたのですよ、今。

ドッカーンという興奮とともに…という予想は外れ、ひたすら静かに喜んでおります。なかなか深い。


ご覧の通り「幸せ」とはこの腕時計です。1950年代製「レマニア」3針時計。


実は、というか。前振りの通り、手に入れたのは土曜日の夜。

ヤフオクで落札したのです。

我が家のヤフオク史上最大の入札価格。一世一代の買い物をしてしまいました。

しかし…それでも市場価格より0がひとつ少ないという驚異的な値段。まさか落札できるとは…。


クルマは人生最後にポルシェで終える。そして時計は…何にするか?と考えていたんですけどね。

ま、パテックとかルクルトとか。このレマニアも候補だったのですが。いかんせんタマ数が少ない。


このレマニアという会社は、戦争中軍用時計を供給する会社としてその精度に定評がありました。

戦後は、主に時計の中身の機械をつくる会社として発展して、今に至ってます。

クロノグラフ(ストップウォッチ付き)のメカで知られ、そっち系の機械は多いのですが。

オレの欲しかった、こういう3針時計はなかなかみつからなかったのです。

そもそも、こっちは職人がひとつひとつ丁寧に仕上げる手作りの高級機なんで…なかなかね。


まあ、ともかく。マニアの道をいちおう極めましたね。

ロレックスやオメガで入門し、クロノグラフに興味を持って、最後は3針の高級機というのがマニアの道です。

オレも、最初はロレックスで喜んでいましたが、クロノグラフから3針の高級機という道を来てしまった。


今、手元にあるヴィンテージは、クロノグラフが3本に、3針時計が7本。そして今日、レマニアが加わった。


こころ静かに、コーヒーを飲みながら(腹の調子が悪いのに)、腕にはめてみる。

これで、時計道楽は終わりかな…と思う。

何しろ、ポルシェが欲しいと思っていたら、

白州次郎が乗ってたような最初期のポルシェが最高の状態で買えてしまったような話ですから。


「幸せ」か?と訊かれたら、「うん」と答えるでしょうけど。…少し寂しいな。

…こんなに早く、人生最後の腕時計が手に入るとは。



そうは、思わんかったのであった。

インド風味の腕時計。

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昨夜はカレーライスを食い、今朝も食う。

で、ついでに腕時計もインド風味にしました。コレ。けっこうカッコいいでしょう?

HMTというインド国営の時計メーカーがつくってる腕時計です。


中の機械は、ほぼシチズン・ホーマー。シチズンのバックアップで製作されているため

パラショックとかシチズンのパテント表示がされてたりします。

17石の実用時計なんで、これも夏の間は多用しそう。


インド風味の腕時計なんて、初夏らしくていいなあ。


しかし…。今朝もそうだけど。薬の血中濃度があがり、どんどんノンキになってきた。

「ブログなんて、やってられなくなるぞう」と医師は言ってたが。まだ負けずにやってます。

ま、気が抜けたら抜けたで、自然に過ごす。先生も、そうしろと申しておりました。

気分のままに…がいちばんいいそうです。だから、自分自身もインド風味でね(笑)。

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3度目の登場です。愛してやまないセイコー5。

サブマリーナに負けない重量感に、どでかい文字盤。コレクションの中でも一番の実用品です。


ヤフオクで格安で出品されていたんですが。

そもそも亀戸セイコー社(第二セイコー社)製のマークに惚れて買ったのですよ。

相手が時計のプロじゃなくて、質屋さんだから、変なこともしてないだろうと。


で、実物が届いたら予想外。ステンレスの重量感と、あれだけ長い針を動かす大きなパワー。

なにより、数日間放っておいても大丈夫な精度の高さ。

ま、個体差で、こういう優秀なセイコー5もあるのであろう…と。それが結論だったのですが。


昨夜、なんとなく裏蓋を見ていたら、亀戸セイコーマークの横にKSの文字がある。

以前見ていて、亀戸セイコーの略だろうと思っていたら、さにあらず。これ「KS」のロゴですよ。


と、いうことはだ。実は、この時計はキングセイコーである可能性が出てきた。


よくあるんですよ。

スイスのバーゼル・フェアの蚤の市などへ行くと、

開発途中で、とりあえず違う文字盤をつけた時計。

オメガなら、シーマスターの文字盤をつけたコンステレーションとか。

SEIKOとしか書いていないグランド・セイコーとかね。


とまあ…まあ、もうかなり可能性高いけど、これはどうもキングセイコーだなあ。


で。オレとしては困る問題が出てきた。時計好きの締めとして、

3連ベルトのシンプルなステンレス製ロレックスか。

ごく普通のステンレスのグランド・セイコーか。

IWCのシンプルなヨット・マスターか。

で、今生での時計購入を終了しようと思っていたのですよ。


ところがどう見たって、このセイコー5マーク付きの、「KS」でいいじゃん。

使えば使うほどOKですよ。重さといい、手に当たる柔らかさといい。困ったね。


え〜〜〜。ジジイとしては、最後のクルマは白のポルシェに決めてますが。

時計はもう、これにしちゃおうかな〜〜〜。それぐらいに惚れてます(笑)

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現在、レギュラーではめている腕時計4本。

最近はNAVYを名乗るにふさわしく、海系の腕時計4本を主に使ってます。

デカクでゴツイ、ラギッド系?(苦笑)…の時計ばかりね。

文字盤がごちゃごちゃしたクロノグラフじゃ、老眼にはシンドイ…ってこともありますな。



いずれ劣らぬ20年、30年選手のロートルばかりですが。

これもヴィンテージ…ということで(笑)。

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まだ懲りない(笑)。

また腕時計を入手してしまいました。もちろんヤフオクです。


見つけてしまったんです。昭和30年代初期のセイコー「トモニー」。あ〜あ…。

で、無事、無競争にて落札。今回の落札価格は1000円。安くはない。


もう、みんな知らないのかもなあ。「トモニー」。

昭和30年代当時、セイコーのディフュージョン・ブランドとして存在してました。

今で言えば、セイコー「アルバ」と同じ様な位置づけなんです。


それだけに、ガンガンと普段使いに使われたようで。今でも残っているモノは少ないです。

中でも初期モノともなると、フツーのセイコーより稀少なのです。


で、これ。

まあ、ソレ相応に使い込まれてはいる。でも、程度は良い…と言える方だな。

角形の時計は、数本しか持ってなかったので。それも良かった。

後ろに置いたのは、もう1本持っている「トモニー」のダイバーウォッチ。

これは、なんと。デッドストックの状態で手に入れた自慢の逸品。専門店で見つけたんだけど。


昨日届いた「トモニー」には、もう少し良いベルトが着いていたのですが、

ヤレた雰囲気に合わせて、メッキがくすんだアンティークベルトに付け替えました。



…穿き込んだボロボロジーンズにも似合いそう。で、登板回数が多くなりそうです。


 イイカゲン、時計に凝るのもヤメたいよなあ…。

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