<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>楽なNO拘束日録</title>
			<description>７年前にラクナ脳梗塞になって以来、
腸炎、胃潰瘍、胸部大動脈瘤と次々に病を得て、ただいま男の更年期の真っ最中。
血圧低いだの、あちこち身体が痛いだの、寒いだの、暑いだの。
そんな日々に、思い浮かぶままの心情を投稿しています。
幼稚園に通っていたころ「アリとキリギリス」の話を聞いて、
アリの生き方こそ本筋だなと思って育ったにもかかわらず、
いまは立派なキリギリスになってしまいました。そんな人生の秋を迎えた男５３歳の繰り言？ブログです。
                                     [[img(http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/46ac093c_fd55/bc/f566/__sr_/526e.jpg?bcQdSvMB319GiMDB)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>楽なNO拘束日録</title>
			<url>https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-27/old_navy_officer/banner/banner.gif?1253582587</url>
			<description>７年前にラクナ脳梗塞になって以来、
腸炎、胃潰瘍、胸部大動脈瘤と次々に病を得て、ただいま男の更年期の真っ最中。
血圧低いだの、あちこち身体が痛いだの、寒いだの、暑いだの。
そんな日々に、思い浮かぶままの心情を投稿しています。
幼稚園に通っていたころ「アリとキリギリス」の話を聞いて、
アリの生き方こそ本筋だなと思って育ったにもかかわらず、
いまは立派なキリギリスになってしまいました。そんな人生の秋を迎えた男５３歳の繰り言？ブログです。
                                     [[img(http://proxy.f1.ymdb.yahoofs.jp/users/46ac093c_fd55/bc/f566/__sr_/526e.jpg?bcQdSvMB319GiMDB)]]</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer</link>
		</image>
		<item>
			<title>ＮＡＶＹ、原点に帰る。</title>
			<description>ブログをやめることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年来、リアルの生活に追われるにつれ、おりおり考えていたのですが。そう決めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
理由は…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨年来悩まされていた、首から肩、背中の痛みが完治したのを機に…ということなのかなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この痛みは、去年の夏ごろから激痛に変わり、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鎮痛薬が欠かせず、右腕もしょっちゅう痺れるという最悪の状態になってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで去年の１０月末、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
滞在先の名古屋で専門病院の検査をうけたところ、頸椎椎間板症と診断されたのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その時点で初めて、以前より時々悩まされていた、歩行困難や下半身マヒの症状も、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この病気による鬱血（シコリ）が、血管や神経を圧迫しているのが原因とわかりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以後、２ヶ月にわたるリハビリにより、ようやく痛みとシコリが鎮静化したのですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で。…つい一昨日のことです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつけば、首と背中と肩のシコリが完全に消えていた。もちろん痛みも痺れも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、これには理由がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
病院で検査したときに医師が発した&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「プラビックス錠（脳梗塞の予防薬）を飲んでると、鬱血するんだよなあ…」というひと言。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを思い出して、この一週間、この薬を飲むのをやめていたのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アレ？」っと思った瞬間、シコリと痛みが消えているのに気づき、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
驚きつつじっくり確認すれば、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すっかり忘れていた、はるか十数年前の、健康で、身体の切れのいい感覚が蘇っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薬をやめた、それだけで。あのシコリと痛みが、影もカタチもなく消えてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目から鱗。嬉しくはあるのだが、虚しいような気分でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの長年の悩みはなんだったのだろうか…。そして、去年の苦痛にあえいだ日々も…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人生ってのは、こういうことがあるんだよなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
目の前のことにとらわれているうちに、いつのまにか根本の原因へ目を向けることを忘れてしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろと考え込み、混沌の中をさまよっていることだって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある日、見方を少し変えることで原因に気がつけば、実は、驚くほど単純なことだったりする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、オレには、近視眼的にとらわれ過ぎている状況があるんじゃないか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日々抱えている混沌とした悩みだって、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し距離を置いて俯瞰で眺めてみれば、実はごく単純なことなのかもしれんしなあ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とまあ…つらつらと書いてみましたが。こういう心境により、ブログをやめようと思ってるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログに籠もると、見えるものも見えなくなるんじゃないだろうか…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは、あくまでオレの、ごく個人的な状況なんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
去年から少しずつ世間の風に当たり始めて、それを痛切に感じていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
健康を取り戻したんだから、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当然のことながら、もう「病気の繰り言ブログ」もオシマイということで（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントにそれでいいのか？？？…という気分ではあるんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
支えてくださった皆様への感謝の言葉もなく。勝手に「治った、治った」とやめてしまうわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ともあれ。そういう甘えた身勝手さも含めて。オレ自身を見直す機会が必要なんでしょうね。この際。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とりあえず。近いうちに旅に出たいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして気が向けば、そのままそこに住んで暮らしたいとも思ってます。ま、それは願望なんだけど（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、目の前に責任を果たすべき課題がある。そして、それを片づけたら…出たいね、旅に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いろいろ回り道をしてきたけど、原点に帰る…そういう旅に出ようと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし…いい気なもんなだよなあ。オレの人生、人にも、出会いにも、チャンスにも恵まれて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう人生を歩んでいると、甘ちゃんになりますなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
収集がつかなくなりましたが、これにて終わります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
３年以上の長きに至り、ご贔屓いただきありがとうございました。皆様のことは忘れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、このブログ自体はしばらく閉鎖せずにそのままにしておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら、読んでくださる方もいるかもしれんので。そうなのか？？？（笑）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/63877434.html</link>
			<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 10:37:19 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>ま、そんなもんだよなあ…。</title>
			<description>久々の投稿です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨夜、山口瞳氏の「続・礼儀作法入門」を読んでいて、次のような文章に目が止まりした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
粋について、私はこう考える。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どんな事態になっても、それをおもしろがってしまうこと。そういう心の持ちかた」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦時中のことであるが、空襲警報が発令になると防空壕へ逃げる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、一升瓶を持って、鼻歌を歌いながら悠々と防空壕へ入ってゆく知人がいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は暗いところで一杯やりながら、空襲の終わるのを待っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は、当時、なんという粋な人かと思ったものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほどなあ…。オレも肩の力を抜かなきゃイカンな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、この文章は下記のように締められてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな事態になっても、それをおもしろがってしまうようなことという考え方は、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら、あるとき役にたつのではないかという気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、他人を信ずること。人間を信ずることに通ずると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なるほどなあ…。オレも心の持ち方を考えなおしてみようかなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな事態になっても「ま、そんなもんだよなあ…」と言うのが、オレの口グセなんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
恨みを残すという点で、まだまだですなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
粋じゃなくて、野暮でもいい。それも真実。否定するもんじゃありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも。やはり粋に生きたいもんです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…とまあ。それだけの話ですけど（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/63871073.html</link>
			<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 14:01:49 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>OLD　NAVYな日々。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-27/old_navy_officer/folder/1386914/09/62072609/img_0?1278188006&quot; width=&quot;467&quot;&gt;&lt;br /&gt;
このところ実生活の方に時間を奪われ、ブログ生活にご無沙汰してたのですが…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつけば、訪問者数が８００００ヒットを超えていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これだけの出会いがあったのか…と。一種の感慨を覚えるんですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、ヒトとのコミュニケーションについて考えることが多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはブログに限らないんですけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるヒトが言ってました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
言葉と言葉を交わす行為は、会話として成り立っているようで成り立っていない…と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お互いに言いたいことだけ言い合って、言葉はすれ違っている。実は噛み合っていない気がする…と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これ、オレも感じますけどね。でも、それでいいや…と思う時もあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、そう思える場面は、ごくマレなのかもしれんけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じモノを見ている相手。同じ方向を向いている相手。そういう相手との会話ってのは。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
双方が言いたい言葉を交わしてるだけでも…コミュニケーションは成立してるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
双方で勝手に言いたいことを言ってるようでも、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その行為によってお互いの気持ちを確認している。いや、それをしたいから、会話を重ねるのかもしれん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そういう会話なら…いいんじゃないの。オレは、そう思うのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブログにも、そういう側面がありますね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
記事を読んで勝手に思いついたことを、コメントに入れていくヒトがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、実は記事とコメントが噛み合っていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、なんとなく同じ想い、同じ視点を感じることがあるでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレ、それでいいんだな。普段の会話でも、そういう会話が出来るヒトと過ごす時間は快適だしな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんてことを思いつつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ホントに、皆さまともすっかりご無沙汰して浦島太郎状態になってしまい、いまは呆然としてます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんとも申し訳ない…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は、出先の名古屋・大須で見つけたＯＬＤ　ＮＡＶＹの古着Ｔシャツです。最近は、旅が多いです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/62072609.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Jul 2010 05:13:26 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>こっくり。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-27/old_navy_officer/folder/1386914/42/61982542/img_0?1277336521&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新しく購入したオリンパス・ペンの１７F２．８「パンケーキ」レンズ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その描写を「くっきり」より「こっくり」と言いましたが。↑コレがその例です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カメラが届いたその日の夕方、ウチの奥さんが散歩に行って撮ってきたものですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
色が…やや濃いめと言うか。コクがあると言うか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウチで以前から使っているキヤノンのコンデジや、ペンタックスのデジタル一眼と比較すると、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく解るんですけどねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
予想以上に個性的で、オレはかなり気に入ってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリンパス・ペンの描写力、スゴイな…と思ったのですけど。この写真でわかりますかね？？？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/61982542.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 08:42:01 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>梅雨の絵ゴコロ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-27/old_navy_officer/folder/1386914/71/61982171/img_0?1277333461&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
昨日、ウチの奥さんのもとに、友だちから絵はがきが届きました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コレです↑。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
庭の植物を撮った写真の絵はがきなんだけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あ、梅雨の庭かあ…」と思ったんですが。よく見ると、どうも様子が違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実は、降りしきる雨のしずくが…実際のモノだったんですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家のメールボックスの中に雨が吹き込み、写真を濡らして、それでインクが滲んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、まるで…雨の窓越しに、庭を見たような仕上がりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見れば見るほどいい具合。偶然とは言え、こりゃ、かなりのモンだなあ（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/61982171.html</link>
			<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 07:51:01 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>オリンパス・ペン。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-27/old_navy_officer/folder/1386914/56/61975256/img_0?1277266448&quot; width=&quot;467&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ウチの奥さんが、退職記念（？）に買ったオリンパス・ペン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週の土曜日にネットで注文して、昨日届いたんですけどね。予想はしてたが…。かなり良いモノでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、オリンパスだからね。伝統のズイコー・レンズなんぞが着いてたりするわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それだけでも、マニア心をくすぐるんだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際に試し撮りをしてみると、なんともこっくりとした味わいの色彩で。やはり違う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレ、もともとペンタックスだのオリンパスだの…の、色の傾向が好きなんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニコンやキヤノンのくっきり系より、こういうこっくり系の色が好きなわけです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも…このオリンパス・ペンは、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィルムカメラで言うところの一眼レフ的な存在ではなく、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズシャッター系の位置づけで、レンズの交換可というところが渋い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ライカのＭシリーズっぽいじゃありませんか（笑）。と…いうことで、雰囲気にも満足しております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このカメラ↑に装着されている１７丱譽鵐困蓮&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
薄型なので、通称「パンケーキ・レンズ」と呼ばれてるそうなんだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フィルムカメラでは３５仭蠹両播正イ覆里妊好淵奪廚忘播。しかも金属の密度感がカッコイイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウフフ…。オレまで喜んでるのだ。しかし。これはあくまで、奥さん用のカメラなんだよなあ～。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/61975256.html</link>
			<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 13:14:08 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>専業主婦の時間割。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-27/old_navy_officer/folder/1386914/77/61933277/img_0?1276915268&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
いつのまにやら梅雨入りして、アジサイの季節なのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
我が家の山アジサイも花盛り。やはりアジサイには、雨が似合いますな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週は、思わずボー然としてしまうぐらいのハードな日々でしたが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今朝は、ゆっくり休養してボンヤリと過ごしております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、実は。ウチの奥さんが、昨日、無事（？）会社を退職しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
かねてより憧れていた、専業主婦になったのですね（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ま、結婚以来初めてということで。オオゲサでなく憧れだったかもしれん。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この１０年、事実上、オレを食べさせてくれていたわけなんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからは、充分に自分の人生を満喫してくれれば…なんて感謝しつつ考えています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年の正月には、こんな劇的な生活の変化が訪れるなんて考えてなかったなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレが働き、妻は家にいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタリマエ？かどうかはワカランのだが。いよいよ、そういう生活の始まりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウチの奥さん。張り切って「専業主婦の時間割」をつくって計画を立ててます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレも頑張らなくちゃなあ…と思う、週末の朝なのであった（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/61933277.html</link>
			<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 11:41:08 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>プライベートな行為。</title>
			<description>cureさんから頂戴した山口瞳氏の著書を読み終わり、奥付を見たら１９９５年逝去と書いてありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それを見て。ホントにぎりぎりだったんだなあ…と。思わず、感慨にふけってしまったのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何がぎりぎりかって。そう、携帯電話の普及です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレが会社から携帯電話を初めて貸与されたのが１９９７年。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と、いうことは。ホントに一般的に普及したのは、１９９６年だった…という認識があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから、１９９５年というのは、まさにその直前だったわけで。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレ。携帯電話のことを思うたびに、山口瞳氏をセットでイメージしてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もし、山口氏が生きていたら、どれだけ携帯電話を嫌悪したことか。そしてそれを文章にしたことか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
推測で語ってるんですが。この件に関しては、絶対に正解という自信があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
嫌がっただろうね～。特に、電車の中での使用をね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実はいまでも。オレは、電車の中での使用ってのが気分に馴染まないのですね。なんか嫌だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あれは…どうも。文庫本なんかを出して読むってのとは、意味が違う気がするのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
電話ってのは、それがメールチェックだのネットのチェックだとしても、極めて私的なもんだと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どちらかというと、電車内で鏡を出して化粧をする感覚に近いんじゃねえのか…と感じるのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレだって、事情があって車内で携帯を取り出して画面を見たり。ごくマレにメールを打ったりしますけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかしこれ。基本的には恥ずかしいコトと言うか、ルール違反と言うか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…そういう気分でやってます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会議中にアタマ下げて中座するみたいな「すいません…」という気分ね。そんなもんじゃないですか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからねえ～。電車内で、平然と、堂々と携帯を眺めたりキーを打ってるってのは。ヤだね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カフェのテーブルにでも座って、珈琲なんかを飲みながら…ならば、まったく気にナランのだけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、携帯を見るって行為そのものが、プライベートな行為だからなんでしょうねえ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ヒト前で、しかも知らんヒトの前で、プライベートな顔を見せるのはやはりルール違反でしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
と…まあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
山口瞳氏なら、絶対に怒りを込めて主張したろうなあ…と思ったわけです（笑）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああやって、怒るオジサンってのも大切なんだよなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレ、近ごろずいぶんモノワカリが良くなってしまって。少しは、反省すべき…なんだろうなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いやはや…。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/61876307.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 07:33:24 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>手元がサビシイ。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-8a-27/old_navy_officer/folder/1386914/59/61876059/img_0?1276379042&quot; width=&quot;467&quot;&gt;&lt;br /&gt;
完全に禁煙してから、そろそろ１週間かな？…という程度の時間が経ちました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すでにその前から、１日１本とか、数日で１本という量にまで減っていたので。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それ自体は、たいしたことでもなかったんですが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手元がサビシイ…という件で、問題を感じております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレ。机でもテーブルでも、手元に自分の道具を並べておくという性癖がありまして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いわゆる七つ道具。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのメインを占めているのが、パイプと煙草と、それに関連する道具でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いまはとりあえず、時計とメガネとハッカパイプなんですけどね。迫力不足なんだよなあ…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こういう道具だの、モノだのにコダワルってのは、コドモっぽいと思うのですけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんだか、いつでもズラズラと並べておく趣味の人間としては、心もとない…ってのがありますな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
禁煙…は簡単です。しかし、こういう弊害があるのですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これはこれで禁断症状が…。いや、アブナイぞ（汗）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/61876059.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Jun 2010 06:44:02 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		<item>
			<title>存在する意味。</title>
			<description>ヒトはなぜ働くのか…と問われれば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自分のため、家族のため、世の中のためという言葉が返ってきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、そりゃそうなんだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その前に、自分はなぜ存在するのか。世の中でどういう意味があるのか…と考えると。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう存在するだけのことで立派な意味があると。オレは思えるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
よく、自嘲ぎみに「オレの仕事は、オレじゃなくても出来るもので…」と言うヒトがいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もしかしたら、ホントにそうだとしても。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いま、この時点でその仕事を引き受けてるのは、他ならぬその「オレ」なのであって。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その「オレ」が働くことで世の中の役に立ち、存在する意味もあるわけで。それは、何でもそうなのだな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう考えてみると、世の中に存在する意味が無いものは無い…と。オレは思うのですよ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
縁側で寝ている猫も、公園に咲く花にも、立派に存在する意味がある。何でもみんなそうなのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何にでも、誰にでも。必ず存在する意味がある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アタリマエなんだが。オレは、そう思うぞ（笑）。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/old_navy_officer/61833352.html</link>
			<pubDate>Tue, 08 Jun 2010 17:19:59 +0900</pubDate>
			<category>ノンフィクション、エッセイ</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>