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ほとんどのゴルフ・ファンにとって初耳であろう選手が3日目
9アンダーを記録して2位に6打差をつけて最終日を迎えます
頂点に立っているのは Nate Lashley
ネブラスカ生まれの36歳、アリゾナ大学を卒業し2005年
プロ転向しますが、現在のOWGRは 353位!
フェデックス ランキングは 132位 とまさに無名の選手です
今年の平均スコアが 70・658、PGA ツアーで10位以内が
わずか1回だったのです
その選手が突然、3日間で 24バーディー、1ボギーという
信じられないようなゴルフを展開し、優勝目前となっています
SGTGが全体の1位となる +9・443
SGPでも全体の3位となる +7・992
バンカー ショットは3日間で一回のみというのも凄いし
平均パット数が 1・511で1位というのも出来すぎでしょう
コースが易いとは言っても、ジョンソンやダフナーといった
選手たちが予選落ちしているのも事実ですから、単にコースの
セッティングだけでは説明できないように思います
アメリカには確かに居るんですよね
無名でも嵌れば有名選手に劣らないゴルフができる選手たち
3日目の後半、次々とピンに絡むアプローチを見ながら
こういう勢いを掴むゲーム感覚が松山に欠けているのかな?
そんな風に思いました
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流石に世界は大きいです。
日本は・・・人材が枯渇??!!今日の申もそうでしたが、パットの執着力がまるっきり違うのに愕然です。
2019/6/30(日) 午後 8:49 [ 老爺 ]