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昨夜はちょっと残念でした
テニスの大坂が ウインブルドンで初日敗退したのです
全く意外というわけではなく、もしかすると?とは
心の隅っこにあったうえでの敗退劇だったのですが
スタッツを見ると、アンフォースドエラーの多さと共に
セカンドサービスでのゲーム獲得率の低さが致命的でした
ビデオで確認してみると、スタッツが表していた通りに
勝ち急いだショットがオーバーし、ネットにかかります
相手のスライスに対して根気よくドライブで対抗すべき
場面で無理やりウイナーを狙っていました
ビデオを見ながら、松山とよく似ているなと思いました
全てのショットでベストショットを求めていないか?
時には、というか、殆どのショットはつなぐことこそ
大事なんじゃないか?
そこで、考えつきました
大坂はウイナーを封印する練習をしたことがないんじゃ?
松山はパーだけのラウンドを練習したことがないんじゃ?
意識的につなぐショットの練習をしていないのではないか
そんな結論となったのです
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大賛成です。
久しぶりに得心いく お話しでした。 そして・・・頑張れニッポンです。
2019/7/2(火) 午後 5:26 [ 老爺 ]