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福島原発トリミング

  トリミングが話題になっているが 40年前大きなトリミングが有った
 
 福島第一原発(1号機 1967年着工 1971年稼動) の土地約200万㎡は、
 旧日本軍飛行場があった場所で(下図 
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 海岸線に険しい崖が続く海抜35メートルの台地だった そうです
 地質は地表から海水面迄の2/3は地盤が弱い粘土や砂岩層が広がっていて
 地震に対応する原子炉を建てるにはしっかりした泥岩層まで掘下げることが
 必要と判断され、また原発は大量の冷却水を必要とするので海面に近い方が
 取水効率が良く 船からの核燃料荷揚げにも都合がいいとされた
               以上のことから
   表から25mの土を削って(トリミング)して原発を建設したらしい                    そうです!
          津波対策が講じられなかったのは
          建設費をケチった!からではない
          津波被害は全然考慮されなかった
 
             元東電副社長豊田氏
   「台地を削らず、建屋の基礎部分を泥岩層まで深く埋めれば、
    地震と津波の両方の対策になったかもしれない」 と悔やむ。
 
                   トリミングしすぎた          
                過ぎたるは及ばざるが如し
 
             福島原発在りし日の雄姿  
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  ・・・地震はこわい・・・

閉じる コメント(14)

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東京電力がひとり悪者になっている様な感じがありますが
地震は避けようがないし津波もよけようが無いただそのあとのたいおうがまずかった!
だれも想定することなんでできなかった
原発は便利てす。たやすく生活は向上します。最低限の設備でだれしもが商売を始めます。最初からフル装備で商売ができるならそれは国の補助がなければとうていむりでしょう。でも国も東電もそれを怠った。想定外と一言で片瀬ば簡単でしょうがない危険なものとわかっているなら万全な体制を求めるべきだったのでしょう東電にすべて押し付ける国もどうかしてるしわたしたちもあぐらをかいていたのでしょう。

2011/5/10(火) 午後 4:13 [ - ]

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その時に状況がトリミングせざるを得なかったので、余計に裏目に出たわけですか・・・?

2011/5/10(火) 午後 5:18 sakakibara

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想定外・未曾有と言う言葉が氾濫しているマスコミ。

もう少し慎重に使用すべきではないかと思います。

2011/5/10(火) 午後 5:30 [ 三四郎 ]

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うまぁ〜〜い、
原発みんな日本からトリミングしてほしいわぁ〜〜。

2011/5/10(火) 午後 6:34 きよみどす

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★★肉のをざわ様
東電を悪者にしても・・意味ないですよねえ〜〜

2011/5/10(火) 午後 7:58 [ コトブキ ]

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★★Sakakibara様
あのとき予算不足だったら・・海面より35mも高いのです
今回の津波も全然問題にならなかったのです
これをもって東電を責められるかどうか 疑問です

2011/5/10(火) 午後 8:01 [ コトブキ ]

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★★三四郎 様
マスコミと言うのは いじめっ子です とんでもない奴らです

2011/5/10(火) 午後 8:02 [ コトブキ ]

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うぐ・・・
何故、トリミングをしたのか、理解不能です・・・

2011/5/10(火) 午後 8:03 longbridge

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★★きよみどす様
次の国会では 電気使用禁止法案が提出されるかも・・

2011/5/10(火) 午後 8:04 [ コトブキ ]

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★★しむら様・・・ですね!

2011/5/10(火) 午後 8:06 [ コトブキ ]

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25m削ったバカじゃないの、、その辺に工場たてる
のでは、ないのですぞ、、原発だぞこれが、安全と言ってる御用学者か、、なさけない。

2011/5/11(水) 午前 10:32 [ まめだいふく ]

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★★まめだいふく様
三陸沖津波は福島に来ないと思っていたのでしょうね

2011/5/11(水) 午前 11:00 [ コトブキ ]

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僕の頭もトリミングして欲しい!

2011/5/13(金) 午前 6:02 Phoenix−Takeshi

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2002年に文部省の地震調査研究推進本部が、「貞観津波、明治三陸津波、昭和三陸津波のような東日本の太平洋岸を襲う大津波は、今後は三陸沖から福島沖、房総沖にかけて、どこで起きてもおかしくない」という報告をまとめた。
その報告を受けて2008年に行われた東京電力の独自調査では、福島第一原子力発電所に想定を大きく超える津波が来る可能性を示す評価結果が得られ、原子力・立地本部の幹部は危険性を指摘したが、原子力設備管理部は「そのような津波が来るはずはない」と主張。上層部も了承したため建屋や重要機器への浸水を防ぐ策が講じられなかった。

2009年6月にも、経産省の公式会議である「総合資源エネルギー調査会 原子力安全・保安部会 耐震・構造設計小委員会 地震・津波、地質・地盤合同ワーキンググループ」内で、産業総合研究所の岡村行信活断層・地震研究センター長は、東電は津波対策として貞観地震を検討すべきと明言し、想定を格段に厳しく見直すべきだと指摘していた。

2017/7/22(土) 午前 8:02 [ 福島の旅は楽しく美味しかった ]


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