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津川雅彦さんが世界最古・縄文土器のことを
さかんに 仰るので 勉強してみました
長文なので 極端に短く抜粋 しました
縄文時代は約1万7000年前頃から、3000年前(前10世紀)頃で、
国内で数千カ所の遺跡が発見されているとか・・・
青森県の大平山元1遺跡で見つかった土器は
1万6500年前の物で「世界最古」の土器だそうです。
また昭和59年=1984年、福井県若狭町の鳥浜貝塚から出土した
漆の木の枝が約1万2600年前の縄文草創期のものと判明し、
縄文の漆塗りの土器も各地で出土されているとか。
また同時に、衣類も出土しているそうで、織り方、模様、仕立、
服飾品は、現在の街で来て歩いても、違和感のないほど精巧で、
美しいものだそうです。
1万年前といえば、ヨーロッパではまだ旧石器時代で、毛皮を
着た髭むくじゃらの原始人が石斧を持ってウッホウッホと
やっていたらしいのですが、それよりも6500年も前に、
日本では、農業があり、土器を作り、集落を営み、高度に発達
した文化が 熟成されていた そうです。
教科書などの影響で、多くの日本人が、縄文時代の日本人は、
鹿の毛皮をまとった半裸の姿で、石斧をもって、狩猟や木の実を食べて
「うっほうっほ」とやっていたかの様に印象付けられちゃったらしい
青森県のホームページは、大平山元遺跡で見つかった世界最古の
1万6500年前土器を「青森県最古」と紹介しているのですが、
・・・とんでもないことですと 怒っていました
コトブキの感想
それは文芸員が、左翼系自虐正義の歴史学者である恩師を
おもんばかっているか、自治労員か、上司が? 知事が?
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