全返信表示
福島原発トリミング
特養生活
[ 福島の旅は楽しく美味しかった ]
2017/7/22(土) 午前 8:02
2002年に文部省の地震調査研究推進本部が、「貞観津波、明治三陸津波、昭和三陸津波のような東日本の太平洋岸を襲う大津波は、今後は三陸沖から福島沖、房総沖にかけて、どこで起きてもおかしくない」という報告をまとめた。
その報告を受けて2008年に行われた東京電力の独自調査では、福島第一原子力発電所に想定を大きく超える津波が来る可能性を示す評価結果が得られ、原子力・立地本部の幹部は危険性を指摘したが、原子力設備管理部は「そのような津波が来るはずはない」と主張。上層部も了承したため建屋や重要機器への浸水を防ぐ策が講じられなかった。
2009年6月にも、経産省の公式会議である「総合資源エネルギー調査会 原子力安全・保安部会 耐震・構造設計小委員会 地震・津波、地質・地盤合同ワーキンググループ」内で、産業総合研究所の岡村行信活断層・地震研究センター長は、東電は津波対策として貞観地震を検討すべきと明言し、想定を格段に厳しく見直すべきだと指摘していた。
東南海大地震津波対策
特養生活
[ コトブキ ]
2015/7/30(木) 午前 0:00





