無題
つまらない「お為倒し」に愛想が尽きる
今年は米国ではチェンジの合言葉でオバマ民主党が久し振りに政権に復帰。
日本でも「地すべり的」大勝利で民主党政権が誕生した。
堕落しきった自民党が大敗していよいよ二大政党時代の幕開けかと期待はしたが、その後の政権運営のもたつき振りには些か失望の感を禁じえない。
沖縄基地問題、子供手当て、暫定税率対応等々云いたいことは山ほどあるが、それはさて置き、小生の如き愛煙家にとって、どうにも腹の虫の治まらないのは、煙草税の問題である。
聞く所によると一本¥5円程度の増税とか。それならば一箱¥100円程度の値上げであるから、財政逼迫の折なのだから、目くじら立てて反対する程のことではない。
が然し、その値上げの理由について、民主党若手議員ばかりか、厚生労働大臣はじめ、此処に来て鳩山総理までもが「財政逼迫」の他に「国民の健康を考えると」当然
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