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細菌爆弾 を始め鉄で作ろうとして、高温で溶けて細菌が死ぬので、
瀬戸物にしたようだ。
ここでは、模型と 実際使用された残骸を展示している。
細菌爆弾のような細菌兵器は、中国各地の日本軍細菌部隊で使われた。
ハルビンの731部隊。 長春の100部隊。 北京の1855部隊。 南京の1644部隊。
広州の8604部隊。
1940−44年にかけて、日本軍は中国の南の方で ペスト、コレラ、チフス、
大腸菌、などの細菌兵器を使ったとされる。
当時、中国東北3省の旧「満州国」は 日本軍の力が強くて、ここでは使う必要が
無く、
北京、 広州、など遠い地方で使われたようだ。
1980年代、南京の こうかざん という所で、大量の人骨が見つかり、
調べた結果、細菌戦で亡くなった方々の遺骨と判明したとされる。
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秦郁彦は、自著の中で731部隊を記した『悪魔の飽食』を、小説とノンフィクションがごちゃ混ぜになった作品と評している。
•関係者はすべて匿名であり、その証言の裏付けがとれない。
•二転三転する証言により、証言者の信頼性に疑問符が付く。
•731部隊に関する資料からは731部隊の人体実験に関する記述がまだ見つかっていない。
•旧満州国は、米国ではなく旧ソ連及び中国に占領されたが、その方面からの裏づけを欠く。
•戦後に関係者から証言を引き出したハバロフスク裁判自体が法学者によって否定されている。
•遺骨などの物証に欠ける。
•人間が入るほどの遠心分離器で体液を搾り出す。→全身骨折で死亡しても、凝血するだけで血液は出てこない。
•注射針で体液を吸い出してミイラにする。→血液を他の液体と置換するのではなく、干からびるまで吸い出すのは現在の技術でも不可能である。
•真空室にほうり込み、内臓が口、肛門、耳、目などからはみ出し破れる様子を記録映画に撮る。→宇宙開発での実験により、このようなことは起きない事がわかっている。
2017/8/20(日) 午後 7:14 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]