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以前、高松市の塩江美術館で 彼女の絵の前で、一緒に写真を撮らせてもらった。
今回は、高松工芸高校を出て、18才でパリに行き、14年滞在、行き来し、
これから ハワイ始め 世界中を廻り 自分を変えつつ新しい絵を描き続けるらしい。
私が 前回にも質問したのだが、
絵を売ることも、技量は身に付けたので、未来の自分の絵に出会う為、売るのも
惜しく無く、
絵を何故描くかも、 音楽を好む人と同じ理由で描く、
好きな絵描きは、 スーチン、モロー、ムンク、そして現代フランス画家ʔマック某、
日本の京都の寺なども描いて、フランスで売っている、
日本の西洋画、日本画、の美術全集の紹介は良く解らないが、 フランスには多くの
画家がピカソ、マチス、の後にも存在し有名で、
フランスの芸術の子供時代からの教育、ドイツ、オランダ、スペインなどの展覧会も
多い、 など、話してくれた。
話しを聞く時、娘さんらしく、誠意が有り、 他の客に絵を説明する時の大人の女性
の雰囲気が無かったのが 不思議だった。
彼女の絵は 1号2万円くらいなのか、6号の小作品が 12万円とかで、
既に、数点 売却済みのようだった。
ちなみに、私の好きな絵描きは、マチスの、 ギリシャ彫刻のようなピカソの、裸婦デッサン
のキレイな線の絵だと話した。
彼女のは、18才からの感情を ぶつける絵が多い様で、 私の理性的な感情を押さえた絵
とは対照的だとも、私は話した。
2011、4、24、土曜ー5,22、日曜。 坂出市駅の南 2-3分の かまどホール2階
月曜は休館
* 一番上の絵は 1階の入り口の 「瀬戸の春」。 フランス式の 日本が題材の絵。
他の絵は、40点有る中で、私が気に入った絵。 こにには載せて無いが、「その次の日」
とかいう 脱ぎ捨てた服と履物の絵も エロチックなキレイな絵だった。
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