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2010、10/10、日曜、一泊 家を出なければならず、
一度行きたいと思っていた、菅原道真 :845-903年 の 滝宮天満宮へ行った。
ここは、滝宮神社で、前日までの祭りの後片づけを 地元の人たちがしていた。
雷公、天神の守り神のシンボルは牛だが、ここの狛犬の右オスには、チンチンが、
おまけに この写真にはそこに蜘蛛が這い、
左メスには オXXXが 彫られている。 安産,豊穣、なのか。
ここの神社から20メ−トル歩くと、滝宮天満宮があつた。
神社と天満宮は並んで 存在している。
ここから北へ坂出.府中湖を過ぎると、府中、讃岐の国府の跡があり、崇徳上皇の
幽閉の跡、鼓丘神社がある。
道真の国司在任が、時代的に先だが、彼も903年九州太宰府で悲劇に終わり、
その後の939年からの天慶の乱で、関東の平将門に呼応して藤原純友が、讃岐の国府を
襲うということがあり、部下の裏切りで 純友親子は悲劇に終わり、
1156年の保元の乱に敗れた崇徳上皇も、後、この地で悲劇的な死を迎えた。
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