去年の 香川県の 夏の知事選挙で、 敗れた 市民派の渡辺智子さん、日本緑の党
[ 古枯らし紋次郎の 中村敦夫たちが始めた環境運動 ] の候補の
選挙前の、ガイダンス集会で、 同候補たちが目指す 未来社会では、
自前、自然 エネルギー社会化で、 電力会社の中央集権システムに払うお金が、
地方で、何10兆、何100兆、と 使えるように なると言うのだ。 メッセージ。
但し、集会後の 講演者の男性との 宿泊ホテルの喫茶での 沢山に人達での
話では、[ 電力会社、 彼らが払う 中東産油国への支払い金や 原子力ウラン原産国
などへの支払い金 など、巨額なお金の中止して、
自前の太陽発電、 [ 世界3位の火山温泉、地熱発電可能国] , 近隣海洋上での
風力発電、 水位段差発電[ *四国の山の中では、20ー50万の発電機で自給している ]
などで まかなえるシステムに変えると、、
アメリカ、ロシア、中東、などでは、 安心、安全、のタダの自然エネルギー利用の日本
のやり方へ、抵抗が大きいだろう] ということだった。
でも、 このような原発事故や世界温暖化異常気象を前にして、
人類の生存は、無理やりにでも そうした自然エネルギーに転換しなくては 済まないように
なって来た。
既に、 白熱球の LED電球への転換が 100均 や 電気会社 、ディスカウントストア
や、 企業の発明などで 現在、急激に進み 発電量の節減が6分の一などに
節電が 進んでいる。
企業の空調システムなども、 クーラーから 人間の体温を天井で吸収する特別な
ホースに 冷たい水や温かい水を循環させる 単純な仕組みに変わりつつ有るようだ。
天井のホースの水温28度と クーラー26度が 同じ効果だという。
クーラーの室外機にスダレを架けるだけでも、 ゴーヤなど緑スダレを作るだけでも、
節電になるようだ。
日々、 日本の節電生活システムは 進み、その内、自然エネルギーで 先進国になる
のは、時間の問題のようだ。
こういう未来でないと、人類は 生かせてくれない、ようだ。