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Ralph Tresvant - Sensitivity

コメントをいくつかいただいておきながら、まだお返し出来ず、大変申し訳ございません。
こちらのブログは滞りがちですが、ゆっくり書き込ませていただきます。いただきました、コメントも後程少しずつですが、返信致します。暫くお待ちください。(尚、大変申し訳ないのですが、こちらでは個人的なメールでのやりとりは受け付けておりません。悪しからず。)

日本では日付が変わりましたが、現地時間ではまだお誕生日という事でこちらの曲を久しぶりに聴き、載せることに致しました。Ralph Tresvantのお誕生日だったんですね。New Editionのメンバーで、リードヴォーカルでもあり、どうやらそのNew Editionも再結成されているようですね、存じませんでした。

New Editionというと、Bobby Brown, Johnny Gillといった個性的で実力がある人達がそれぞれソロデビューして、消滅というか、活動停止というかそういう感じになっていたようですが、Ralph Tresvantというと、私の中では優しそうなお兄さんという印象がまだ残っています。ルックスも声も甘く、端正且つ親しみやすいというか。ニュー・ジャック・スウィング好きな人がいらっしゃったのですが、当時は流行という形でしか捉えていませんでした。しかし、改めてこの曲を聴いてみると、何だか歌詞も良く、ダンスも歌も上手いと感じるのは、それなりに酸いも甘いも私なりにあれから経験したからからでしょうか。人によってはアイドルと見なしている人もいらっしゃるかも知れませんが、大人のイメージに少しずつ上手く転身出来ていて、このプロデュース(ジャム&ルイス)は年齢相応にあった上手さを感じるのですが・・・。

確かに今、メインストリームで活躍している人達のようなスピード感があるダンスやスタイルとは違うでしょうけれど、今改めて見てみると、ゆったり感があって身のこなしも何一つ無駄がなく洗練されていて優雅に感じられますし、ありがちなコッテリ感、マッチョ感や暑苦しさも皆無。歌詞でも歌われているように、紳士的。大変稀有な存在だと思います。

それに早期からショービズの世界に入り、第一線で活躍するのは、なかなか難しい事。どうしても少年のイメージから抜け出せなくて、中には俳優に転向するか、引退している人達も結構いますし。そういう中で今でも現役で音楽とダンスでマイペースに活動を続けているのは、凄い事ではないかと思うのでした。

ざっとネット検索してみると、中にはダサくて嫌らしいと酷評されている方もいらっしゃるのですが、その辺りは個々の好みや、時代背景の違いとかあるのでしょう。私は、再評価出来る人だと思いますし、現在更に良い年輪の重ね方をしているなという感じで、今後の活動に再び注目したい人です。前置きが長くなりましたが、こちらです。


という事で、Happy Birthday, Ralph!

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へぼたろ様、うーん何故でしょうね。というか、最近別の方がヤフーブログについてご指摘されていたのを目撃したのですが、文字のフォントサイズが小さくて読みにくいといったご意見もあるようです。へぼたろさんのブラウザというよりも、ヤフーって何か違うのかしらん。問い合わせてみます。ご指摘ありがとうございます。

2015/6/6(土) 午後 6:54 [ ボビン ]


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