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ジリアン・テッド著。
欧米には様々なベンチャー企業があり、更に巨大企業もありますが、多くの企業が硬直化するという問題に直面しています。
大学教育が専門化するにつれ、専門には詳しいが逆に"Silo"がいくつも出来上がり、横のつながりが無くトラブルに見舞われる事が起きています。
その"Silo"をどう乗り越え、どのように逆利用するのか。
良くも悪くもであり、双方の事例を紹介しています。
著者はFTの米国編集長で大学では人類学を専攻、人類学の視点からも書かれてある興味深い内容でした。
まずは3月に入り読了した1冊目の本です。
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3月に入り、暖かくなりました。梅の花も満開です。
先月(2月)に読んだ本の記録です。
ジェイン・オースティン 『エマ』(原書PB)
ポール・ギャリコ 『雪のひとひら』
ロバート・D・エルドリッジ 『オキナワ論』
カール・ヒルティ 『幸福論 1部&2部』
教皇フランシスコ 『秘跡 聖霊のたまもの 教会 − 教皇講和集』
計6冊。
出来れば軽く何か書きたかったのですが、再び記録だけになってしまいました。
改めて何かあれば別件でエントリーさせていただきます。
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