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3月に読了した本

ジリアン・テット著 『サイロ・エフェクト』
カール・ヒルティ著 『幸福論第三部』
桜井彦孝著 『母の遺言』
ヨゼフ・ピタウ著 『イタリアの島から日本へ、そして世界へ』
ルーディ・ラッカー著 『時空ドーナツ』
グロリア・スタイネム著 『ほんとうの自分を求めて』
シェリル・サンドバーグ著 『Lean In』
エミリー・マッチャー著 『ハウスワイフ2.0』
Michael Lewis著 "The Big Short"(PB)
Pope Francis著 "Evangelii Gaudium The Joy of the Gospel" (PB)

計10冊です。
ジリアン・テッド著。

欧米には様々なベンチャー企業があり、更に巨大企業もありますが、多くの企業が硬直化するという問題に直面しています。

大学教育が専門化するにつれ、専門には詳しいが逆に"Silo"がいくつも出来上がり、横のつながりが無くトラブルに見舞われる事が起きています。

その"Silo"をどう乗り越え、どのように逆利用するのか。
良くも悪くもであり、双方の事例を紹介しています。

著者はFTの米国編集長で大学では人類学を専攻、人類学の視点からも書かれてある興味深い内容でした。

まずは3月に入り読了した1冊目の本です。

眠られぬ夜のために

カール・ヒルティ著。

2冊出版され、両方読み終えました。
1の表紙に「眠れない夜はつらい、しかしいたずらに嘆いていないで、我々はそれを、日頃怠りがちな自己反省のための、静かな妨げられない時間として活用しようではないか(以下略)」とあります。

かなりひどい不眠症に悩まされ、さてどうしようかと朝型へシフトさせ、睡眠時間が少なかろうが聖書通読を始めてから、併読した本の一冊がこちら。
聖書と併せて読んでいたので、よりわかりやすくとても味わい深い書となりました。また、不眠だからこそ、その時間を有効に活用する事は確かにとても有意義です。生きている分、もったいない時間の使い方をしないように、お蔭様で考えるようになりました。

この本は、私はとても入りやすかったです。ある程度、挫折を経験してからでないとわからない事もあるかも知れません。恐らく学生時代に読んでいても、まずわからなかったと個人的には思う次第です。

今後も、スランプに陥った際、こちらを読み返してみようかと存じます。
因みに、不眠症は解消されつつあります。また、余計な事をしなくても良いのだと、この書からいろいろ得る事が多く、手ごたえを感じました。

小早川明子著。

思う事ありこの本に目を通しました。

詳細は控える事にしますが、ストーキング被害に悩んでいる方にとって
入口になる一冊ではないかと存じます。
整理のためにまずこちらから読み始めました。
本来1冊ずつUPしたかったのですが、纏めて本日現在今年に入って読了した本をリストアップします。(この中には読み直した本も数冊含まれています。)

ディートリッヒ・ボンヘッファー著 『共に生きる生活』
世阿弥著 『風姿花伝』
マルクス・アウレーリアス著 『自省録』
ジョン・ティルストン著 『わたしが肉食をやめた理由』
最上敏樹著 『国連とアメリカ』
最上敏樹著 『今平和とは』
最上敏樹著 『国境なき平和に』

以上です。


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