家族

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昨日は、娘達が行きたかった、岩沼市図書館へ。


自分達の住んでいる市の図書館は、土、日、祝がお休みで…夕方も早くに閉まる。


昨日行った図書館は市民でなくとも…私たちも借りる事が出来るって聞いていたので


すごく楽しみにしていました。


そんなに大きな建物ではないけれど


新しくって…自動の貸し出しシステムなんかもあって


何がステキって…


時間の流れ…かな〜


すごいのんびりとして、静かで、落ち着く空間。


我が家のお気に入りの場所に決定(^^)


病気関連の本に興味が行きつつも…


なにも、せっかく来た図書館で、早速病気関連の本借りるなんて…


少し淋しいよね〜って思ってね…お料理関連の本ばかり借りてきました(*^^*)


…………………………


昨日、図書館に出発する車内で…


「おかあさん、いつもありがとう」


娘達から帽子のプレゼント♪


……でも…


時間をかけて帽子を選んできたのは夫。


お金を出したのも夫。


考えたのも…夫。



ここ何日間かの夫の行動を考えたら…涙が出て止まらなくって…


ずっと外の景色を見ていました。


帽子専門店で、店員さんに試着してもらいながら


選んだんですって…


決定する頃には店員さんの頭はボサボサになったらしいです(^^)


「小顔の店員さんでさ〜うちとは正反対だから、結構却下したのが多かったよ〜」


って、笑いながら言っていたけど…結構気難しい私の為に時間をかけてくれた事に


気持ちがほっこりしました。


昨日って…「妻の日」だった???のかな。























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今日の午前中は、長女と二人で近所の散歩へ。
この団地の入り口にある公園には東屋もあり、遠くまで見渡せます。
見渡せど、山ばかりですが、なんだかのんびりとしちゃいます。
太ももの運動は、うつ病予防とも言うし…なんて話しを娘と話しながら、
将来の職業の話しとか、色んな話しをしながら歩いてきました。
若い人が多い団地だけど、お子様方は幼稚園へ行っている時間。
たま〜にお見かけする、お年を召した方が、わんちゃんの散歩をしているだけ。
静かで、リフレッシュできました

人に会わずに安心してる私も、娘も、やっぱり今は心が疲れているのかな〜

でも、外の空気吸えて、景色見て、今咲いてる花を見て…

気分は最高です。

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今日は次女の学校へカウンセリングを受けに行って来ました。


本人は行けず…。


気持ちが、あがったりさがったり…今は学校に気持ちがいかないようです。




そして…長女は9日〜修学旅行へ行く予定だった。


最近になって、修学旅行へ行ってみるって話していたので


その気持ちを尊重して…キャンセルしないでいた。


でも、今日、担任の先生から、事前の登校してみたりできなければ


参加は難しいと思いますと電話があり、


それは私もそう思っていたので、「行ってみる?」と、登校を促していたのだけれど


本人がどうしてもそれは無理で、修学旅行はなんとかがんばって当日に行く!!!


そう言って、友人に(たった一人の友人)持って行くバックの事なんかを聞いていたみたい。


でも、それも、今日の担任の先生の話しで、修学旅行は断念することに決めました。


ここに、文章で綴るにはちょっとむずかしいのですが…今日行かないと決めるまで、毎日


長女と散歩した時なんかにたくさん話しをして、そうやって、やっぱり行くと決めていた彼女の気持ちを


考えると、何もできなかった自分の無力さに、本当に情けなくなる。


でも、娘が考えてみた事…たくさん悩んでみた事。


それだけは…大事な収穫だったのかもしれない。


今は、思うようにいかない事も多くて、味方の大人もいるし


切り捨てる大人もいて…


どういう風に頑張ったらいいかも


娘達は分からないでいる。


私が母として、娘達の先生になって何かできればいいのだけれど


私は無力で、こんなに気持ちも揺れている。


なんとか、外の世界に通じる道筋を作ってあげたいって


毎日、そればっかり考えています。


私が変わらなければ、娘達も変われないのかもね。




















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娘達のお部屋に、すぐには洗濯しない洋服入れを買いました
素肌に着るものは当然すぐに洗濯するけれどね…

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今朝顔を洗う時…長女が「お母さん、おでこ広くなったね(笑)」って言って


チラッと私の顔みて微笑むので、「広くなったっていうより、顔と頭の区切りがなくなったからね」


と私が言うと、にやにやしていました。


(言って失敗したかな〜って娘の表情が変わったので)


笑いに変え…二人で笑いました(^^)


タオル帽子をずらすと…どうしても頭の部分が見えてしまうので気をつけないと…。


自分達が病気と闘うスタイルとして(我が家の場合です)


私の頭を直視しないって事で、 


病気も忘れ、


お笑い番組を見て爆笑できたりする。


だから、家の中も暗くならない。


それでかどうかはわからないけど、最近の娘達は手伝いもするようになったり


少しづつではあるけれど、変わってきている気がする。


治療した時のしんどさは、今まで見てきているから、


辛いって事はわかってくれているの?かな?


次女は、「おばあちゃんにも頭見せられないね」「ないちゃうよねきっと」


次女も色々考えているんだな〜と思った。


病気を全部見せて知ってもらう事も大事なのかもしれないけど


いろんな家族があるから、伝え方って一つではないはず。


見ない事で、想像もするし、考えるし…


大切な事は見えなくても、見えてくるんだよね。




























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