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転載元: 宇都宮市 御幸地区 連合自治会 御幸町北自治会
たとえば宇都宮市の動き。今の段階では、導入派と反対派に真っ二つに割れているらしい。宇都宮市の事情は特殊で、LRT導入案はたいてい市民の側から出されるものですが、宇都宮市は行政主導なんです。だから税金の無駄だという立場の方も多いわけですね。こちらの掲示板では活発な議論が行なわれています(ぼくも以前参加しましたが・・・)http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000566&tid=a1za3la3ra3torfbboa9a1db1a7et5dcetbbt7wa4n8rdllvc00hw&sid=2000566&mid=1&type=date&first=1
2006/11/7(火) 午後 7:00
LRTを始めとする鉄道を中心とした交通体系つくりは「税金の無駄」で議論する以前の問題なのだと思います。確かに、鉄道はランニングコストが高いのは事実で、自治体が経営するのは難しい。しかし、自動車がもたらす外部不経済を考えればLRTは有効だと思います。じょん君、大阪のローカル私鉄「水間鉄道」を調べて見て下さい。
2006/11/8(水) 午後 7:22
富山のように国鉄のインフラを活用することによって、コストを最小限に抑えれることも可能ですよね。たしかにバスと違って、LRTの場合、運営する会社のみならず、自治体にも負担を強いられることになりますが・・・。LRTの導入によって、交通渋滞が解消し交通事故も減少することで、自治体の無駄な支出も減らすことができると思います。何が何でもクルマ社会を目指す地方都市にはこのような発想は受け入れられないのでしょうか。
2006/11/9(木) 午前 2:13
宇都宮市の場合は、宮環(宇都宮環状線)整備を始めとして、交通渋滞を解消するために多大な道路整備を続けてきた成果が実らず、そこでLRT導入という案が持ち上がったようです。けれども行政と建設会社が癒着しているのではないかと市民サイドからの批判も多いとか・・・。そもそも群馬や栃木では、日本で最もモータリゼーション化が進行しており、LRTの浸透度が皆無に等しいことも考えられます。
2006/11/9(木) 午前 2:19
もちろん田舎だから仕方が無いではないかという最もらしい反論があると思います。しかし、群馬や栃木は首都圏への通勤路線(東北本線、高崎線、東武各線)を抱える地域、関西では滋賀県や姫路地域に相当する地域です。なぜ北関東で異常なモータリゼーション化が起きて、姫路や滋賀では低く抑えられたのか。その理由の第一には、JR西日本とJR東日本の経営戦略の違いがあったのではないでしょうか。
2006/11/9(木) 午前 2:24
JR西日本のアーバンネットワーク、特に京都線、神戸線の新快速ダイヤは世界に誇るべき頻発性と速達性を重視したダイヤです。一方、JR東の高崎線、宇都宮線では通勤路線にも関わらず、未だに長大編成の普通電車をだらだら走らせています。これではクルマに乗り換える利用者が急増するのは当然だと考えます。JR東の消極経営によって、私鉄との競争も促されないので、私鉄も極めて不便ですし・・・。
2006/11/9(木) 午前 2:29
以上のことから、栃木・群馬では電車=不便という誤った認識が定着しているわけです。ですからLRTへの関心も薄いわけですね。こういった地域で、LRT導入を目指す場合、イメージ戦略が何よりも重要だと思います。まぁクルマ=最先端の乗り物と信じているクルマ信者ばかりですから、宇都宮のLRTの先行きは厳しいと思いますが・・・。中心市街地も完全に崩壊状態だし・・・。
2006/11/9(木) 午前 2:37
そうですね。JR西日本は”私鉄王国・関西”との対決上、積極的な経営を行ってきました。その行過ぎでJR宝塚線の事故がありましたが…。JR東西線や城東貨物線の旅客化、嵯峨野線・奈良線の複線化等々、将来を見据えた設備投資も行っています。また、それに対して阪神電車・山陽電車と近鉄電車の連絡線等に見られる私鉄側も投資を行っています。名古屋と姫路を結ぶ私鉄です。
2006/11/9(木) 午前 8:35
ただ、関西の積極的な鉄道投資の中で、京都がクルマ=高速道路に最も固執しているのが困ったものです。京都は地下は全てが遺跡であるような街ですから、最もLRTに対する積極性が欲しいですね。京都市西京区に60〜70年代に開発された洛西ニュータウンがあるのですが、将来は地下鉄が建設されるという触込みで大勢の人が引っ越してきたのですが、目処が無く”陸の孤島”と呼ばれています。LRTなら直ちに建設できると思うのですが…。
2006/11/9(木) 午前 8:44
まったけ様★関西のJRと私鉄の競合は利用者にとってはとても助かりますよね。関東の状況からすると、とても羨ましいです。もちろんJR宝塚線の事故は痛ましいものがありましたが、鉄道の競争によりクルマ社会に歯止めがかかり、交通事故減少の役割を果たしたことは評価されるべきではないでしょうか。
2006/11/11(土) 午前 11:10
あのあたりはたしか地下鉄東西線が二条駅から延伸されるという計画ですよね?けれどもぼくの勝手な意見ですが、地下鉄を西に延伸しても、東の六地蔵駅のように私鉄やJRに接続できるところがないので、費用対効果に見合わないような気がします。なのでぼくもまったけ様のおっしゃるとおり二条駅までLRT路線に切り替えるのがベストな選択だと思います。LRTなら地下鉄と直通運転が可能ですし、洛西ニュータウンから直接三条まで行くことができますよね。
2006/11/11(土) 午前 11:18
お久しぶりです!!!!!最近、忙しくて他の貴重な記事も見にいけない状況^^;でもじょんさんのお陰で良い興味ある記事を目にしました♪又時間のあるときに見せてもらいにきます♪
2006/12/18(月) 午前 1:03
yumiさん★こちらこそお久しぶりです。ぼくもyumiさんのブログになかなか訪問できなくて、申し訳なく思っています。ぼくも時間のあるときにyumiさんの記事を見させていただきますね。
2006/12/18(月) 午前 10:43
{{{: '''幼少の頃、京都市内へ行けばチンチン電車(路面電車)が数多く走っていた。どこの路線なのか思い出せないが、母に連れられて乗車した記憶がある。''' '''次に覚えている光景は鮮明である。バスから見た敷設してあるレールや敷石
2006/12/3(日) 午後 9:19 [ 『京都・亀岡国際秘宝館』館長のまったけ日記 ]
= 四条通の車規制―歩道を2倍に― = == 京都市 10月実験、09年度にも導入 == {{{ 京都市の都心部で歩行者と公共交通優先のまちづくりを進める市の「歩いて楽しいまちなか戦略推進協議会」(議長・北村隆一京都大工学研究科教授)が30日午前、京都市下京区のホテルで開かれ、市は
2007/6/2(土) 午後 3:15 [ 『京都亀岡国際秘宝館』たいったん・さんせえ日記続編 ]
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たとえば宇都宮市の動き。今の段階では、導入派と反対派に真っ二つに割れているらしい。宇都宮市の事情は特殊で、LRT導入案はたいてい市民の側から出されるものですが、宇都宮市は行政主導なんです。だから税金の無駄だという立場の方も多いわけですね。こちらの掲示板では活発な議論が行なわれています(ぼくも以前参加しましたが・・・)http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=2000566&tid=a1za3la3ra3torfbboa9a1db1a7et5dcetbbt7wa4n8rdllvc00hw&sid=2000566&mid=1&type=date&first=1
2006/11/7(火) 午後 7:00
LRTを始めとする鉄道を中心とした交通体系つくりは「税金の無駄」で議論する以前の問題なのだと思います。確かに、鉄道はランニングコストが高いのは事実で、自治体が経営するのは難しい。しかし、自動車がもたらす外部不経済を考えればLRTは有効だと思います。じょん君、大阪のローカル私鉄「水間鉄道」を調べて見て下さい。
2006/11/8(水) 午後 7:22
富山のように国鉄のインフラを活用することによって、コストを最小限に抑えれることも可能ですよね。たしかにバスと違って、LRTの場合、運営する会社のみならず、自治体にも負担を強いられることになりますが・・・。LRTの導入によって、交通渋滞が解消し交通事故も減少することで、自治体の無駄な支出も減らすことができると思います。何が何でもクルマ社会を目指す地方都市にはこのような発想は受け入れられないのでしょうか。
2006/11/9(木) 午前 2:13
宇都宮市の場合は、宮環(宇都宮環状線)整備を始めとして、交通渋滞を解消するために多大な道路整備を続けてきた成果が実らず、そこでLRT導入という案が持ち上がったようです。けれども行政と建設会社が癒着しているのではないかと市民サイドからの批判も多いとか・・・。そもそも群馬や栃木では、日本で最もモータリゼーション化が進行しており、LRTの浸透度が皆無に等しいことも考えられます。
2006/11/9(木) 午前 2:19
もちろん田舎だから仕方が無いではないかという最もらしい反論があると思います。しかし、群馬や栃木は首都圏への通勤路線(東北本線、高崎線、東武各線)を抱える地域、関西では滋賀県や姫路地域に相当する地域です。なぜ北関東で異常なモータリゼーション化が起きて、姫路や滋賀では低く抑えられたのか。その理由の第一には、JR西日本とJR東日本の経営戦略の違いがあったのではないでしょうか。
2006/11/9(木) 午前 2:24
JR西日本のアーバンネットワーク、特に京都線、神戸線の新快速ダイヤは世界に誇るべき頻発性と速達性を重視したダイヤです。一方、JR東の高崎線、宇都宮線では通勤路線にも関わらず、未だに長大編成の普通電車をだらだら走らせています。これではクルマに乗り換える利用者が急増するのは当然だと考えます。JR東の消極経営によって、私鉄との競争も促されないので、私鉄も極めて不便ですし・・・。
2006/11/9(木) 午前 2:29
以上のことから、栃木・群馬では電車=不便という誤った認識が定着しているわけです。ですからLRTへの関心も薄いわけですね。こういった地域で、LRT導入を目指す場合、イメージ戦略が何よりも重要だと思います。まぁクルマ=最先端の乗り物と信じているクルマ信者ばかりですから、宇都宮のLRTの先行きは厳しいと思いますが・・・。中心市街地も完全に崩壊状態だし・・・。
2006/11/9(木) 午前 2:37
そうですね。JR西日本は”私鉄王国・関西”との対決上、積極的な経営を行ってきました。その行過ぎでJR宝塚線の事故がありましたが…。JR東西線や城東貨物線の旅客化、嵯峨野線・奈良線の複線化等々、将来を見据えた設備投資も行っています。また、それに対して阪神電車・山陽電車と近鉄電車の連絡線等に見られる私鉄側も投資を行っています。名古屋と姫路を結ぶ私鉄です。
2006/11/9(木) 午前 8:35
ただ、関西の積極的な鉄道投資の中で、京都がクルマ=高速道路に最も固執しているのが困ったものです。京都は地下は全てが遺跡であるような街ですから、最もLRTに対する積極性が欲しいですね。京都市西京区に60〜70年代に開発された洛西ニュータウンがあるのですが、将来は地下鉄が建設されるという触込みで大勢の人が引っ越してきたのですが、目処が無く”陸の孤島”と呼ばれています。LRTなら直ちに建設できると思うのですが…。
2006/11/9(木) 午前 8:44
まったけ様★関西のJRと私鉄の競合は利用者にとってはとても助かりますよね。関東の状況からすると、とても羨ましいです。もちろんJR宝塚線の事故は痛ましいものがありましたが、鉄道の競争によりクルマ社会に歯止めがかかり、交通事故減少の役割を果たしたことは評価されるべきではないでしょうか。
2006/11/11(土) 午前 11:10
あのあたりはたしか地下鉄東西線が二条駅から延伸されるという計画ですよね?けれどもぼくの勝手な意見ですが、地下鉄を西に延伸しても、東の六地蔵駅のように私鉄やJRに接続できるところがないので、費用対効果に見合わないような気がします。なのでぼくもまったけ様のおっしゃるとおり二条駅までLRT路線に切り替えるのがベストな選択だと思います。LRTなら地下鉄と直通運転が可能ですし、洛西ニュータウンから直接三条まで行くことができますよね。
2006/11/11(土) 午前 11:18
お久しぶりです!!!!!最近、忙しくて他の貴重な記事も見にいけない状況^^;でもじょんさんのお陰で良い興味ある記事を目にしました♪又時間のあるときに見せてもらいにきます♪
2006/12/18(月) 午前 1:03
yumiさん★こちらこそお久しぶりです。ぼくもyumiさんのブログになかなか訪問できなくて、申し訳なく思っています。ぼくも時間のあるときにyumiさんの記事を見させていただきますね。
2006/12/18(月) 午前 10:43