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みなさん、本当にご無沙汰しています。
もう3年以上、ヤフーブログから遠ざかっていました。 やっと卒業後の進路が決まりました。 俺は来年から豆腐屋さんで働きます。 就活したり、震災があったり、公務員試験受けたり、卒論研究で篭ったり、四国の村おこしをがんばってる地域で勉強したりと、今年も相変わらずの一年でしたhttp://static-a.yahoo-mbga.jp/static/emojipad/img/icon/D/F9AB.gif (周りの人にも本当にお世話になり、迷惑もおかけしました。ごめんなさい) けれども、来年からの進路が決まり、ようやく大学も卒業できそうで、「自立」への目途が立ちました。 俺が働くとこは、過疎の村の、とっても小さな会社。 けれど「モノづくり」に命をかける社長さんの熱さに胸を打たれ、また村を少しでも良くしよう!そんな志で奮闘されている方々に出会い、そして感染し、この村で働こうと、生きていこうと決意した。 もちろん、親や友人からは大学まで出てなんで?と反対もされた。 たしかに大企業や公務員に行った方が、堅実な人生が送れるのかもしれない。 しかし俺は仕事が何なのか?世の中が何なのか?もっと言えば、幸せな人生って何なのか? 正直いってまだよくわからない。 けれど信頼できる人のもとで、修行させてもらえるのは、俺にとって最も必要だと思う。 そして世の中で揉まれながら、がむしゃらに働きたい。 正直、10年後の自分、いや明日の自分さえどうなっているか想像もつかない。 しかし7時間ほど続いた面接で、社長さんから
「小さい村のために汗を流すことで、見えてくるものがあるはず」
と叱咤された。
ずっと俺は世の中を変えたい。と思って生きてきた。
大学に入って、歴史を学び、社会を学び、途上国へも飛び、ボランティアもした。
しかし、それらは自己満足であったと痛感している。
腐りきった世の中が悪い。と学者は言う。
今が、自分が幸せならそれでいいじゃね? と大企業に就職した同期は言う。
どちらも正しい。
ゆえに、それで言いのかと、声を出せず悩み続けている俺がいる。
この問いは死ぬまでずっとつきまとうのかもしれない。
だけれども、小さな村で働きながら、答えを探し求めていきたい。
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