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『男の隠れ家』Bohken-Dankichi
Jeden Tag ≒ Sonntag 毎日が日曜日! 天邪鬼・極楽蜻蛉人生

書庫Tagebuch日記

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ここ数年、演劇倶楽部『座』のShakespear Drama Ship Groupの出し物を観ています。
この”Measure for Measure"『尺には尺を』も構成・演出は壌晴彦です。
多分蜷川のShakespearに出演している壌晴彦のことだから、灰皿は飛ばさないだろうが、厳しい指導がをしたのでしょうね。
そのためでしょうか、とても楽しい面白い観劇ができました。
私と私の友人達ばかりでなく、たくさんの人達が「面白かった!」と言っていました。

演劇に対してComplete Amateurの私には”Measure for Measure"『尺には尺を』という表題とこの演劇の内容が結び付きません。 
誰か教えてください!


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このGoupeは50歳以上のAmateurが中心ですが、周りを劇団員の人が固めています。
この一番脇の娼婦役になった女性は若い男の子の劇団員らしいです。
始め女性だと思いました。
Angelo役の若い男性も劇団員の佐々木翔貴であり、その他何人かの端役もそうでしょう。

朗読指導でも卓越している壌晴彦の次なる演目も紹介しておきます。

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決して宣伝しているわけではありません。

MSN等のHPの芸能欄を見ると、『NETで騒然』とか『衝撃の告白』とか『TVで大激怒』とかという表題が目につきますが、本文を読んでみると全くとるに足りないものばかりで、軽薄この上もありません。

でも中には芸を磨くために一生懸命やっている若者たちもたくさんいることを、思い知る今日この頃です。

                                                                               das Ende



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