平井俊顕 (ひらい・としあきToshiaki Hirai)ブログ

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ナドラーの英語はきれいで明晰、アリはかなり早口でクセがある。



https://www.youtube.com/watch?v=wROCYOStnio&t=881s


下院の司法委員会、大きな突破口を切り開く

委員長はジェリー・ナドラーというアフリカ系アメリカ人で、このたび、MSNBC

の「ザ・ビート」という番組でのインタビューに応じた。前日、同委員会は、ミュラー報告に関するトランプの目に余る司法越権行

為に対抗するため、証人喚問の代わりに、裁判所に喚問の許可を求める措置をとることをめぐり、決議をしたが、その結果、賛成多

数で可決された。こうなると、トランプのこれまでの妨害行動は大きく制約を受けることになる。委員会は、重要証人に喚問を出し

てそれに応じない場合、ただちに裁判所に喚問に応じる訴えを起こすことができ、そしてそれは承認されるから、承認はそれを拒

否した場合、ただちに有罪という道を選択することを迫られるからである。

 司法長官バーも、この関連で、これまでの全面拒絶から一転、『ミュラー報告』

の伏字部分の大半(大審院での証言をのぞき)について、伏字のとれた資料を提出することに同意している。

 この決議は非常に大きな意味をもっている。ナドラーは、「ミュラーが証人に応じる考えを示しており、それは夏の終わりより

かなり前に実施されることになるだろう」と話している。この報告書の最高責任者が証人に立つとなると、形勢は議会側に大きく

傾くことが予想され、今後、とくに「司法妨害」(Obstruction of Justice) をめぐってトランプ一派を追い詰めるという方向がと

られることになる。ナドラーの姿勢はかなり明確でスタンスははっきりしている。つまり「大統領は法の上にはない。法に従わね

ばならない」ことを明示している。

 下院には、このほかアダム・シフの情報委員会もあり、反トランプの姿勢は明確である。


https://www.youtube.com/watch?v=wROCYOStnio&t=881s



Judiciary Committee Chairman Jerry Nadler joins The Beat for his first interview since his John Dean obstruction hearing. Nadler reveals Mueller will testify “way before” the end of summer and that there are ongoing “conversations” about it. Nadler also vows to take Don Mcgahn or “any other witness” to court if they don’t comply with subpoenas, and adds that pressure on Attorney General Barr is working.

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