平井俊顕 (ひらい・としあきToshiaki Hirai)ブログ

資本主義・経済学・ケインズ・ケンブリッジ学派・社会哲学・マクロ経済学・経済学方法論

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・このところ、したり考えたりしてること雑感


・先日、会議があり東大に行ったこともあり、マップでよくあの

あたりのことを細かく見ることが多くなっている。一番驚くのは、

本富士署前を春日通り沿いに東進すると、すぐに不忍池に出会う、と

いうことである。学生の頃、このコースを一度も取ったことがなく、

唯一知っているルートは、本郷通りを北進するとやや大きめの交番があり、

そこの十字路を右折して忍ばず通りに行くというものであった。両者の

関係は、マップを見るまではまったく気づかぬままであった。


・ヨーロッパの友人からメールが届き、日本に行くとのこと。そこで1日、

会うことになった。で、自然、東大を案内することを思いつく。そこから

六義園まで行くことにした。東大と六義園は4キロ足らずなので、散策には

手ごろな距離である。が、当日はタクシー移動になると思う。


***

・ある雑誌の編集作業というのがある。施行錯誤を繰り返すうちに、ほぼ細かい

ところまで処理できるめどができたので、それを実行している。まだいくつかの

未解決の問題は残っているが、上記の作業を進行させながら、折に触れて解決、

処理していくということになるやろな。


・「平和の経済的帰結」をめぐる研究は年初来続けている(いままで1500ページ

ほどの資料を読んだり、研究ノートを書いたりしながら、3本のドラフトを作成

してきている。まだ道半ば状況である。新たなものを読み始めることにした。

・この研究は、結局のところ、第1次大戦前から第2次大戦に至る世界の政治・軍事・地政学

的問題と密接に絡み合うものである。その点で、ユーチューブを通じて、非常に多くの情報を

得ることができるようになっているが、これなどは、2年前だとありえなかった情報源であった。

スマホをもてあそぶようになったことが、大きな契機となるとは、考えたこともなかったこと

である。

(話は変わるが、2年ほど前に、ふとしたきっかけで、タブレットをいじってみようと思い立ち、

購入したのだが、なかなか面白かったので、ではスマホも、というわけで冗談半分に求めてみた

のだが、おっとどっこい、スマホがすごい機能をもっていることに驚かされた、という次第。)

(求めたタブレットだが、いまでは完全にアウト。スクリーン・タッチがほとんど作動せず、何の役にも

立たない状態になってしまっている。まあ、これが当初、よく動いていたから、スマホにも関心が

向いたので、多少の貢献はしているので、それはそれでいいかと思う次第。時折、分解して改善策はないかと

いろいろと試みるも成功していない・・・。)













































 

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・当面のこと

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・当面のこと

・残っていた個所も処理したので、400ページほどの資料の「研究ノート」は

できている。これをもとに書いておきたいことがあるので、それにとりかかることになる。


・ただ、関連して読むべき資料はまだかなりある。とりあえずは450ページほどのものを

読み進めることになる・・・。


・ジュルナル問題が最も重要な時を迎えることになる。基本方針はすでにたっているが、

それに従って微妙な調整を進めながら完成にまでもっていくという具体的な作業が続く・・・。

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・本郷3丁目界隈あれこれ

ある本のことで打ち合わせ会議があり、東大に出かける。20人ほどが参加する

本で、その1章を担当することになっている。

 かなり早く着いたので、一帯を散策する。駅を降りてすぐ探したのが喫茶店「麦」。

学生の頃、ここでよくコーヒーを飲んだ。薄暗い照明になっており、いつもクラシック音楽が流れていた。今度、降りたら

立ち寄るつもり(グリークのピアノ協奏曲が一番印象に残っている)。ふと思い出したのだが、上京してきた

友人に、ここで史的唯物論の話を得意になって話したことがあった・・・。

 事前にマップで周辺を調べていたので、それに沿いながら歩く。本富士署の方に向かい、

そこから竜岡門の前で横道に入る。この近くに春日野局の墓があるのだが、見つけること出来ず。

鉄門から大学構内に入る(入らずにさらに歩いていくと、不忍池に出るのだが、これがなかなか

理解できないところ。学生時代、こうしたルートは知らず、東大と不忍池の位置関係がつかめて

いなかったからである)。

 病院前を歩いて安田講堂の前に出る。銀杏並木を歩き、正門から外に出る。次に目指したのは

本郷郵便局。よく食べに行ったモリカワ食堂・・・。すこし、位置が変わっているようないないような。

建物は変わっている。カシャリ

 赤門に向かう。会場はそこから10分ほどのところにある建物。10時半開始。10数名の執筆者が

集まり、今後の方針から始まり、執筆者がどのような構想をもって臨んでいるのかを述べ、それについて

参加者からいろいろなコメントが出る・・・というようなかたちで進む。若い研究者も多く入っており、皆

よく研究しているあとがうかがえ、雄弁である。分野的には隣接する領域の専門家が多く(重なっているところ

もある)、問題設定の立て方などが新鮮であった。

 休憩時間に三四郎池に行く。ここを訪れるのは何十年ぶりというオーダー。それほど手入れはされていないが、

鯉がたくさん泳いでいた。ここを一めぐりして出会ったのは山上会館。


 会議は10時半から6時まで続く。次回は秋口になる。それまでに原稿を書いておく必要がある。

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・このところしてること


・読み終わっている英文の、ある資料集の研究ノートを作成している。400ページ

程の資料で、読みながら欄外にメモを付けるのは普段の習慣。ただこれだけでは

不十分で、研究ノートを作成することにしている。少し時間が経過すると、細かい

内容などは忘れているから、結局、再読的作業をしながらまとめていくということになる・・・。


・第一次大戦、ヴァイマール体制、第二次大戦を扱ったYouTube 番組は、もう

数え切れないほど見聞してきているが、まだまだいくらでもみていないものに遭遇する。

一番惹かれるのは、登場人物の当時の行動や社会の動きがドキュメンタリー的に

取り上げられているもの。例えば、ルーズヴェルトはどのような話し方をしているのか

といったもの。最近よく見聞しているのは、第二次大戦時の東欧戦線・・・壮絶という

言葉では表現できない、人間世界の非道さが極限をさらに超えている戦いである。

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Voici un contour d'un papier que je suis contribuer au livre projeté.


「非・平等論」的基底に立つケインズ (仮)

― その哲学・社会哲学を探る


平井俊顕 (上智大学)


1. はじめに

2. ケインズの哲学

2.1 前期 ―『確率論』

2.2 後期 ― どのように変わったのか

3. ケインズの社会哲学

3.1 前期 ― ニュー・リベラリズム

3.2 後期 ― 微妙な変化

4.「不平等」をどう見ていたのか

5. 「正義」を重視したケインズの重要な活動

5.1 『平和の経済的帰結』 ― ヴェルサイユ条約の弾劾

5.2 第2次大戦後の世界秩序をめぐる立案

6. おわりに

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