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英語の魔術師!!!
頭で考えるな!!心で感じろ!!

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 今度のインディ・ジョーンズはエイリアン秘宝街だった。
(エイリアン秘宝街というのは菊池秀行の人気小説で、高校生にしてトレジャーハンターの八頭大が古代遺跡に眠る財宝を手に入れようとするとそれがエイリアンの残したハイテクで、ジェームス・ボンド顔負けの秘密兵器を駆使してそれを手に入れるために悪漢と戦う。というシリーズで、ジェームズ・ボンド・ミーツ・インディ・ジョーンズというのがコンセプトのこの小説、インディ・ジョーンズ・ミーツ・エイリアンというのがコンセプトのこの映画と実に瓜二つなのがわかって頂けると思う。)

閑話休題
 ネバダ州のエリア51でのKGBとのエイリアンの遺体の争奪戦の後、FBIから共産主義者ではないかと疑われて大学を追われる、インディ、。
 ライプチヒの大学に向かって旅立とうしたとき、「マット」と名乗る若者から助けを求められる。オックスリーが殺されると。
 オックスリーとインディのシカゴ大学時代の友人で、マットの父の死後父親代わりとしてマットの面倒を見ていたのだ。
 オックスリーの手がかりを求めて一路、南米に飛ぶインディとマット。そこで二人はオックスリーが征服者の墓を見つけたことを知り、そこに向かう。
 そこでインディは征服者たちが探し求めていたクリスタルスカルを発見。そのクリスタルスカルを戻すため、伝説の黄金都市へと向かう…。

今回のインディはエイリアン秘宝街だった。
冒頭でのエリア51でのエイリアンの遺体をめぐってのKGBとの幕開きから、明らかに人間のものとは違う「神」の頭蓋骨、人間に知識を授けた「神」まで。
まさしくインディ・ジョーンズ・ミーツ・エイリアンという感じだった。

アクションに次ぐアクション、そしてその間に挟まれるユーモア(KGBのエージェントが反ソ連デモに突っ込むなど)、とジェットコースターのような展開はさすがナショナル・トレジャーなどこの種の映画の先駆けだけあってぶっちぎりの面白さ。
そして飼い犬から「マット」と自分の名前を名づける若者や、「ジュニアと呼ぶな」という旧作を見ている人なら思わずニヤリとしてしまう会話まで。
そしてインディの蛇嫌いももちろん顕在です。

前半の50年代の描写が秀逸です。
KGBとの死闘の後、インディはモデルルームのような街に逃げ込む。しかし、そこは核実験の実験場でインディは鉛の冷蔵庫(!)の中に入って窮地を脱する(ありえねー)。
このときの核実験の様子、アカ狩り旋風が吹き荒れていた頃の様子、ダイナーでのアイビーリーグの若者と怒れる若者との確執など。娯楽作とはいえ非常によく描写されていたと思う。

面白い、と言えば一言で終わってしまうこの映画。
水陸両用車で滝壺の中へ落ちていくシーンではみんな無事なのには笑ってしまった。

そうそうインディが第2次世界大戦中スパイとして働いていたのは意外だった。

インディ役のハリソン・フォードが少し年をとってしまったのが残念。

  • アバター

    ご訪問&コメント&トラバありがとうございます。
    核実験のシーンあれはなしでしょ(爆)
    ケイト・ブランシェット好きなんですが・・・今回あのような使われ方はふに落ちませんでした。。。
    トラバお返しさせてください。

    Tsugumi

    2008/6/23(月) 午前 0:47

    返信する
  • 昨日は訪問&コメント&TBありがとうございましたm(_ _)m
    前半は前半で楽しめましたが、やはり『インディ』らしさで言えば後半でしたね。その分半減してしまったと思いました。TBお返しさせてください。

    [ - ]

    2008/6/23(月) 午前 4:05

    返信する
  • 主役は年をとったらやっぱり…ね(^_-)-☆
    昨日はうちらのとこの映画館も多かったな〜(^.^)
    梅雨だし、映画しかないんかな?

    ふぅ

    2008/6/23(月) 午前 5:32

    返信する
  • アバター

    19年ぶりということでいろいろと心配されましたが(笑)楽しめる作りで満足でした!やっぱりレイダースマーチを聴くとワクワクしますね。こちらからもTBさせてくださいね♪

    choro

    2008/6/23(月) 午前 9:07

    返信する
  • あり得ない展開も多かったけれど大いに楽しめる内容でしたね!
    最後には気分爽快な気分になれる作品でした☆
    私もトラバさせてくださいね♪

    ☆ありす☆

    2008/7/5(土) 午後 9:46

    返信する

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