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去年死刑になったはずのハンニバル・レクターのような連続殺人気が蘇り、3年前自分を逮捕した警察官たちを次々と殺害してゆく…。 う〜む、特に脳科学を駆使して犯人を追いつめるという展開ではなく、あくまでも九十九の思いつきを科警がフォローして事件を解決に導いたってカンジ。 っていうか、先週の壁抜けとか幽霊とか真面目に信じるほうがおかしい。 現場から連続殺人鬼の指紋が出てきたってもう死んでるんだから模倣犯など別の犯人を疑うのが当然だと思う。 小雪さんの「そんな奴らがいたら…」発言も犯人しか知りえないことを思わず口走って犯人であることを認めてしまうというのも相棒などで何度も使われた推理ドラマの定石だし。 最後のネックレスも九十九がわざと拾わせたんだろうな、というのは読めていたし。 九十九が事件を解決に導くための特異な感性(あるいは視点)の持主であることは認めるが特に脳科学者である必然性はないような気がする。 まあ、指紋のデーターベースを書き換えて死んだ人間が生き返ったように見せたトリックは新しかったが。 先週は見た目の派手さとか、ホストが大学に入りなおして公務員試験を受けて科警に入ったけど公務員試験の年齢制限に引っ掛からなかったのか、とか突っ込み所満載だったけど、今週はあんまり突っ込むところがなかった。
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コメントありがとぅございます★
今回は少し怖かったですね!!
Gacktさんも迫真の演技ですごかったし
九十九さんは相変わらず変人でおもしろかったです(≧〜≦))
2009/5/30(土) 午後 9:46
怖いですね! バラのトラックバック・ステキ!ありがとうございました・嬉しいです。 やまとひめ
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2009/5/30(土) 午後 9:55
大々的すぎて脚本がどこまで緻密かがやっぱり課題になると思うのですが、英語朗さん同様の思いです。
謎解きやトリックで勝負せずエンタメと九十九さんのゲストの個性でということでしょうか。
ネックレスも読めましたね…
2009/5/31(日) 午前 1:15
あおいさん、怪事件に対し常識に縛られる丹原は捜査に行き詰まり、常識に囚われない九十九はその特異な感性(あるいは特異な着眼点)から事件解決の糸口を見出し、科警の協力で事件を解決する。
つまり、ミスターブレインは怪事件版「相棒」だった。
右京さんにあたる人物が九十九で三馬鹿大将にあたるのが丹原、薫にあたるのが科警のメンバーだと思います。
2009/5/31(日) 午前 10:52