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英語の魔術師!!!
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 色がついたことで3Dのようになって迫力満点でした。
特にアメコミのように全部に色をつけるのではなく、白いところもあるのでメリハリがきいていて良かったです。

 新仮面ライダースピリッツの3巻。
滝からマサヒコ。マサヒコからビクトルへのアマゾンの腕のリレー。
そしてアマゾンの復活のへの流れは涙で前が曇って読めませんでした。
マガジンで読んだ時にも泣きましたがまた泣いてしまいました。

イメージ 1

自分の好きなマンガ「仮面ライダースピリッツ」の作者、村枝賢一先生がコミケの自分のブースに座る。
というのを先日先生のブログで見て「これは行くしかない!!」と思って今日、コミケに行ってきました。
(本当はコミケなんかに興味はなかったんだけど)
東京ビッグサイトの入場待ちに1時間。
先生のブースで待つこと30分。
先生のイラスト集を買ってサインをしてもらう間話すことができました。
先生は結構気さくな方で写真も撮らせてくれた上に、ブログで使うことも許可してくれました。
本当に今日は先生に会えてうれしかったです。

帰り道先生のイラスト集を見ました。
どれも素晴らしかったのですが中でもサイボーグ009の9人を描いたイラストには雷に撃たれたような、総毛立つような感動を覚えました。
是非、先生にサイボーグ009を描いてほしい!!。
と強く思いました。
(もちろん仮面ライダースピリッツの連載が終わってからですが…)
<ストーリー>
地中海、スペイン沖。
銀の幽霊船に漁船が襲われる事件が起こった。
一方、ニューヨークのFBI捜査官・滝和也のもとをインターポールのアンリエッタ・パーキン捜査官が訪れていた。
スペインのアンダルシア地方、コスタ・デル・ソルで怪事件の捜査をしている二人。
だが地元の海をパトロールしている網元のグレコ爺さんによって阻まれる。
その夜。グレコ爺さんは町にやってきたフラメンコの一座に酔った勢いで絡む。
そのことをよく思わないバーの客とけんかになりそうになるグレコ爺さん。
だが彼のもとで住み込みで働いている青年・神敬介の仲裁で事なきを得る。
神敬介に自己紹介をするアンリと滝。
二人は敬介の計らいでグレコ爺さんの家に泊めてもらうことになる。
敬介から海難事故に関する調査の報告を受けるアンリ。
だが滝は彼の「俺は海難事故の調査のためにグレコ爺さんに近づいたに過ぎない」という言葉に反発。
グレコ爺さんの家を飛び出す。
昼間アンリと滝に協力した漁師の前に立ち塞がる、フラメンコ一座。
やがて彼らは銀の闘牛に姿を変えると漁師に襲いかかった!!。
その現場に偶然遭遇する滝とアンり。
闘牛は漁師を殺害するとその目標を二人に変えた。
必死に逃げる二人。
滝とアンリの前に奇妙な形をしたバイク・クルーザーが現れた。
クルーザーに乗って逃げる二人。
クルーザーは自走すると銀の闘牛を連れたまま闘牛場へとむかった。
クルーザーに乗った滝とアンリの前に浮かび上がったシルエット。
その姿を見て滝は驚愕する。
「あれはまるで仮面ライダー!?」
その問いにアンリが答える。
「そうよ。彼も仮面ライダー!!。仮面ライダーX!!」
Xライダーは追いかけてきた銀の闘牛をライドルで一閃。
X字に切り裂く。
変身を解除するXライダー。
その正体は神敬介だった。
悪夢にうなされているグレコ爺さん。
彼は昔ロッサというフラメンコダンサーと恋に落ちた息子を村人の迫害で亡くしたという過去があった。
一方、フラメンコ一座の踊り子・ロッサもまた辛い過去に涙を流していた…。
グレコ爺さんと滝は海にパトロールに出ていた。
その時、海面が銀色に光り…。
アンリは敬介から事件の報告を受けていた。
その時ロッサの仲間に取り囲まれる。
ロッサの仲間は銀色の液体に姿を変えると一つになりその姿をヨロイ元帥に変えた。
その姿をみて戦慄を覚えるアンリ。
だがヨロイ元帥は再び銀色の液体に姿を変え海に向かった。
敬介は海に飛び込みながらXライダーに変身。
グレコ爺さんと滝の乗った漁船の前に姿を現す、銀の巨大な竜。
そしてその上に立つ銀の髑髏を抱えたロッサ。
だが彼女はその姿をバラの怪人へと変えた。
グレコ爺さんはロッサに昔のことを詫びた。
そして彼女と刺し違えようとしたその時、グレコ爺さんの息子・ドメニコのふりをしたXライダーによって彼は救われる。
「オヤジ、俺はロッサを迎えに来た。もう誰もあいつに殺させない。」
グレコ爺さんの息子・ドメニコとしてロッサに立ち向かうXライダー。
その時、銀の竜はキングダークへと姿を変えた。
敵は人の恐怖や恨みの形に擬態するのだ。
Xライダーはクルーザーアタックでキングダークをぶちぬくが破壊することができない。
”コアである自分を破壊しなければキングダークを破壊することはできない”とうそぶく銀の髑髏。
疫病を流行らせたのもグレコ爺さんの息子夫婦を破滅させたのも全て銀の髑髏の仕業だった。
人の悲しみや憎しみを食って液体金属を精製していたのだ。
銀の髑髏に怒りをあらわにするXライダー。
海面に浮上するキングダーク。
その顔の上にのっているロッサ。
グレコ爺さんは彼女めがけて巨大な銛を発射した。
だが間一髪外れてしまう。
その時海面に浮上したXライダーのXキックが銛の後尾部に炸裂。
キングダークを貫いた銛はそのまま銀の髑髏を破壊。
ロッサはドメニコのところへ帰っていった…。


<解説>
仮面ライダースピリッツの掲載誌が休刊することを知り、レビューを書くモチベーションがなくなりました(@_@;)
しかし他の雑誌に移行して連載が継続されることが決まり、再びモチベーションがあがりレビューを再開することにしました(*^_^*)。

FBI捜査官・滝和也が前作「右腕の記憶」で登場したスピリッツのオリジナル・キャラクター、アンリエッタ・パーキンとXライダー・神敬介に出会う好編です。
特に後者は滝和也が本郷、一文字以外の「仮面ライダー」と出会うということで

「あれはまるで仮面ライダー!?」

とその驚愕の描写が見事です。
そして神敬介は海で肉親を亡くして以来心を固く閉ざしていた。
それゆえ滝和也はXライダーの正体が彼だと知ったときひどく反発します。
一方、神敬介は海で息子を亡くしたグレコ爺さんに自分の父親をダブらせていた。
そして彼の「息子」として戦う姿を見た時、滝は彼の心の中にも本郷や一文字と同じ熱いものが流れているのを知り、その心を開きともに戦うことを決意するのです。

〈あらすじ〉
この物語はデストロン壊滅直後のタヒチで幕を開ける。
巨大な怪物に追われ必死に逃げる、結城丈二。
そんな彼を助けたのはインターポールの捜査官・アンリエッタ・パーキンだった。
怪物に追われ海に飛び込む、アンリと結城。
二人が流れ着いたのはタヒチの小さな島だった。
そこで二人はヒナウという少女とその祖父に命を救われる。
黒真珠の増殖を祖父に迫るごろつきから、祖父とヒナウを守ったことで結城は村人から信頼を得るようになる。

タヒチで平穏な日々を送る結城。
だがそんな彼をアンリは
「あなたの正体は人殺しだ」
と断罪する。
たとえ命と引き換えにプルトンロケットを破壊したとしても決して遺族はあなたを許さない!!と。
「何百、何万を殺した…。思い出せないが…、だとしたら俺は…。また償うために生き返ったんだな。」
機械の腕を見つめながらつぶやく結城丈二。
そんな二人の前に巨大な怪物が再び姿を現す。
その正体はヨロイ元帥だった。
「デストロン壊滅ともに死んだはずでは…。」
驚愕するアンリ。
「死んださ。だがそんな時の代わりの器は用意しておくものだ。」
うそぶくヨロイ元帥。
ヨロイ元帥に右腕を解かされた時のことを思い出し、無意識のうちにヨロイ元帥に向かってゆく結城丈二。
結城を必死に制止するアンリ。
「ヘルメットのないあんたはまだ不完全なハズよ」
と。
丸腰の結城など歯牙にもかけないヨロイ元帥。
結城のピンチにヒナウは燃え盛る家の中に飛び込んでゆく。
ヨロイ元帥と必死に戦う、アンリ。
その彼女にヒナウは涙ながらにあるものを手渡す。
ヨロイ元帥の攻撃に海にたたきつけられる結城丈二。
結城にヘルメットを手渡そうとした瞬間だった。
アンリの脇腹をヨロイ元帥のハサミが貫いたのは…。
「ひとつ言い忘れていたわ…。あなたがデストロンを裏切って償いを始めた時のもう一つの名前…。」
結城にヘルメットをかぶせるとアンリは力尽きた。
ベルトの4つのタイフーンが回転すると結城はその姿を変えていった。
「ついに思い出したか、結城丈二!!。」
歓喜の叫びをあげる、ヨロイ元帥。
「いや、違うな。俺はライダーマンだ!!。」
ロープアームでアンリを安全な場所へ移す、ライダーマン。
アンリにママと泣きすがるヒナウ。
「パパ、やっつけちゃえ。」
ヒナウの言葉にうなずく、ライダーマン。
「パワーアーム!!。」
右腕のマガジンを変えることでロープアームからパワーアームに換装するやライダーマンはヨロイ元帥に戦い挑んだ。
「忘れたか、俺は鎧一族よ。それに硬度とて以前と違うわ。」
ヨロイ元帥の言葉を証明するかのようにパワーアームの先端が折れる。
「ドリルアーム!!。」
ヨロイ元帥に再び攻撃を仕掛けるライダーマン。
「聞かんな〜」
ヨロイ元帥の鉄球にラクラクと吹っ飛ばされるライダーマン。
ヨロイ元帥のハサミをかわしながら彼は戦いを挑んだ。
ピシッ。
その時だ。ヨロイ元帥の装甲にひびが入ったのは。
「貴様、さっきから一点を狙って…。」
「確かにたいした硬さだった。だがそれだけにキサマの体内に弾丸を撃ち込めばどうなる?」
「跳弾…。まて!!。」
焦るヨロイ元帥。
「マシンガン・アーム!!」
ヨロイ元帥の体内に銃弾を撃ち込む、ライダーマン。
こうしてヨロイ元帥は再び倒されたのであった…。



〈解説〉
仮面ライダースピリッツのなかで唯一の過去編です。
そして本シリーズの重要キャラクターであるアンリのデビュー編でもあります。
この物語は仮面ライダーV3でプルトンロケットを止めるため死んだあと、Xライダーの劇場版「5人ライダー対キングダーク」で再登場をするまでの空白を埋める物語です。
その敵役がヨロイ元帥で今回は自らの手で決着をつけます。
パワーアームからドリルアームそしてマシンガン・アームへの右腕しか改造されていない非力なライダーマンならではの頭脳プレーが見事です。
そしてデザイン画でしか存在しなかった、マシンガン・アームを登場させるあたり、相変わらずの村枝氏のこだわりぶりには脱帽です。

アンリに糾弾され
「俺は、また償うために生き返ったんだな。」
というセリフ。
重傷を負ったアンリを腕に抱いてヨロイ元帥に向かっていうセリフ。
「俺は、ライダーマンだ。」
本当にしびれました。

〈あらすじ〉
エジプトのカイロでピラミッドの調査隊が相次いで謎の遭難を遂げる。
風見志郎はガイドのベガとともに調査隊が調べていた“黒いピラミッド”の調査に向かう。
そこでV3はミイラの改造人間たちに襲われ逆ダブルタイフーンを使ってミイラの改造人間を撃退。
だが変身のための全エネルギーを放出したため、風見は3時間は変身不能になってしまう。
ベガとともに黒いピラミッドに乗り込む、風見。
しかし、そこは改造人間のプラントだった。
謎の組織が来るべき日にそなえ、人間を兵士に改造していたのだ。
ベガの正体はタカの怪人でその目的は改造兵士たちの回収だった。
調査隊を救うべくタカの怪人と戦うV3…。


風見志郎を冥界に誘わんとするアヌビス神。
だが風見志郎はV3に変身して現世に戻る。
戦いに身を投じるために…。
3時間が経過して変身ポーズを取る風見志郎。
その眼には涙が…。
誇り高い風見志郎に一片の人間味を感じることができてしびれました。

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