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9月29日に大阪の朝日劇場に南条隆とスーパー兄弟を見に行ってきました。
新今宮の駅を降りて歩くこと5分。
巨大なビリケンさんがお出迎えをしてくれました。
街には大阪らしい、巨大なディスプレイが一杯でした。
商店街の店先にはビリケンさんを始めとする、観光グッズがいっぱいで
思わず見いっていしまいました。
去年、お袋が上京した際、浅草木馬館に連れて行った時、
仲見世でお袋が一軒、一軒足を止めて見ていた気持ちがよくわかりました(笑)。
しかも驚いたことに、その観光土産を置いていたのがフツーの薬局でした。
これにはビックリしました。
(しかもコンビニにまでビリケンさんグッズを置いていたのには二度ビックリ)。
開演まで時間があったので通天閣に上がってきました。
通天閣の5階にはビリケンさんが鎮座ましましていて
日本の守護神、いや
関西の守護神、いや
新世界の守護神として(笑)地上100メートルの高さから
大阪を見守っていました。
ビリケンさんの周りにはここでしか買えない貴重なビリケンさんグッズや、
おみくじなどがありました。
ビリケンさんはどうもニヒルなキューピーちゃんというカンジだな、
と思い店の人に聞いてみるとやはり、
ビリケンさんとキューピーちゃんのデザインを作っている会社が同じなのだそうです。
因みにビリケンさんの出生の秘密は
1908年にアメリカの女流作家が夢で見たユニークな神様をモデルに製作したものと伝えられています。
それが遠く新世界にまで伝わり、
日本の守護神、
いや関西の守護神、
いや新世界の守護神として親しまれているのだそうです。
3階には100年前の新世界を味わ事のできるジオラマがあったり、
2階にはラッキーストリートなどの遊技場があったりしてとても楽しかったです。
通天閣を降りると一路劇場に。
今日のお芸題は
「ナニワの恋の物語」
で以前別の劇団がやったのを見たことがありましたが、
おこもさんのやりとりのくだりはおかしくておかしくて
お腹を抱えて大笑いしました。
上の写真は送り出しの時に撮ったこの劇団の女優さんの
南条マサトさんです。
芝居が終わった後は新世界に来たらこれを食べないとモグリ、
といわれるアイスドックを食べに行きました。
これはパンの間に(ソーセージの代わりに)ソフトクリームをサンドしたもので
アツアツの揚げパンがアイスの冷たさを引き立てていて、
絶妙な味でした。
誰がこんなおいしいものを考案したんだろう?
と思うくらいおいしかったです。
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座☆大衆演劇
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今日はクリスマス・イブということで(?)浅草木馬館に橘小竜丸劇団を見に行ってきました。
今日は千秋楽ということで長蛇の列ができていました。 それも若い女性が大半。 大衆演劇というと年配の女性が多いのでちょっとビックリしました。 構成は1部ミニショー。 2部がお芝居。 3部が舞踊ショーでした。 今日のお芸題は「生みの親より育ての親」というお芝居で、橘小竜丸座長が汚れ役で笑わせた後、橘龍丸座長が登場。重厚な演技で芝居を引き締めていました。
親子の情についてのお芝居で、ラスト近くの龍丸座長の独白には感極まって涙が出てきました。 劇団橘小竜丸は若い役者さんの多い劇団です。
特に若い女優さんが多いです。 それが人気の秘密かと思ったら違いました。 橘小竜丸座長がイケメンだったからです。 その人気はジャニーズ並み。 また橘鈴丸さんも土屋アンナを思わせるカッコキレイな人で、ファンからは世界一可愛い!!と言われていました。 今日は若い女性が多かったせいか劇場が賑やかでした。 また舞台も若い俳優が多いせいか華やかでした。 ☆LOVE☆ |
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4日の日は苫田温泉乃利武に新川劇団を見に行ってきました。 お芸題は「泥棒哀歌」で、元泥棒の主人公が息子と生き別れになった女性の下に「息子」となって行きカタギになる。 一方この主人公が属していた盗賊団の頭は最後の大仕事をしようと目論むがどうにも錠前を明けることができない。 そこで主人公の腕に目をつけ…。 という話で以前違う劇団さんで見たことのある話でした。 その時は「夜ガラスの銀二」という助っ人の盗賊がこの女性の「本当の息子」で主人公に代わってお縄につく。 その時十手持ちが 「この男も母親の顔を知らない男だから一言おっかさんと呼ばせてやってくれ。」 と銀二に「おっかさん」と呼ばせる。 というストーリーでしたが大筋においては同じでした。 (この話では主人公の兄貴分が実の息子でしたが…) 兄貴分の母を想う気持ち、 弟分を想う気持ちが痛いほど伝わってくるいい芝居でした。 |





