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<ストーリー>
スーパーアポロガイストにさらわれた夏メロンを助けるために士たちは立ち上がる。

ってあの最終回はひどい。
結局ライダー大戦に突入してその結末は冬の劇場版で見てください。
ていうのはひどすぎるだろう。
テレビの最終回が微妙に夏の劇場版とリンクしていないというのは聞いていた。
確かにクウガのライジングアルティメットの登場の仕方など劇場版と異なっていた。
しかし、微妙に夏の劇場版とリンクしながら並列関係を保ちテレビの真の最終話は冬の劇場版で。
というのは、完結編は夏の劇場版で。
というよりひどい。
なんにも物語が完結していない。
それなら「士たちの旅はまだまだ続く」、という終わり方のほうが良かった。


ブレイドの世界は消滅したのに剣崎カズマがブレイドに変身したり、紅渡の世界が消滅したのにもう一人の紅渡がキバに変身したり、正直わかりにくい。
もうちょっと説明して欲しいものだ。
またここにきてオリジナル・キャストが登場するのなら新しいキャストで新しい物語を紡ぐ必要はなかったのではないか?
士たちが次にやってきた世界。
そこではキバとブレイドが戦っていた。
世界の破滅と融合が進みキバの世界とブレイドの世界が融合。
どちらか一方しか生き残れないのでお互いにそれぞれの世界の存亡を賭けて戦っていたのだ。
だがすべてはアポロがイストの罠だった。
すべてのライダーを争わせ、弱ったところを叩く。
それが大ショッカーの狙いだった。
士はカズマとワタルに手を組むように説得するが…。

このまま士は平成ライダーたちを仲直りさせ、一緒に大ショッカーと戦うため劇場版の世界に行く。
っていう展開かな?
でも劇場版でも平成ライダーと昭和ライダーが戦っていたから微妙に劇場版とつながらないな〜。

今日はあまり突っ込むところがないな〜。
ディケイドの悪口を吹聴して回った(ある意味正しいんだが)鳴滝とディケイドが世界を大ショッカーの魔の手から守るために手を組んだこと。
先週、アマゾンのスーパー大切断で死んだはずのアポロガイストが生きていたこと。
さらには改造人間のくせにファンガイアになっていたことくらいかな?
後は謎の青年、剣崎カズマの登場。
ここに来て新キャラ?

ラスボスと思われた鳴滝が最後まで狂言回しでアポロガイストがボスキャラになるとは意外だった。
世界を大ショッカーの魔手から守るため、ディケイドと手を組む、鳴滝。
しかし、そのディケイドが大ショッカーの×××だからな〜。
結局大ショッカーの×××であるディケイドを倒すため、すべてのライダーが手を組んでディケイドと戦う。
という夏海の夢は正しかったわけだ。

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マサヒコは父親の死で心にポッカリ穴があきそれを埋めるために大ショッカーを信じていた。
しかし、大ショッカーに裏切られ目が覚める。
そんなマサヒコをアマゾンが救い二人は心を通わせる
そしてアマゾンは自分の居場所を見つけること出来て良かった。

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士たちが新たにやってきた世界。
そこはすでに大ショッカーによって支配された世界だった。
大ショッカーに従わないものは反乱分子として処分される世界。
そこでアマゾンは大ショッカーから世界を取り戻すために戦っていた。
大ショッカーと手を組んだ十面鬼はアマゾンのアジトを突き止めるためにマサヒコを使う…。


どこに行っても受け入れられず放浪の旅を続けるアマゾンと士。
二人の孤独な魂が共鳴する。
そしてアマゾンという文明から隔絶された世界で育ったアマゾンとマサヒコの純粋な魂もまた共鳴する…。
子供を使ってアマゾンのアジトを突き止めようとする大ショッカー。
人の心の隙をつく汚い作戦。
久々に悪の組織らしい卑怯な作戦を見た気がします。

アマゾンをハーフの役者さんが演じていることで彼のカタコトの日本語にリアリティが増していました。
変身する時の掛声「ア〜マ〜ゾ〜ン!!」にもう少しタメが欲しい気がしましたがそこはご愛敬ということで(*^_^*)。
アマゾンは必殺技、「大切断」を見せて欲しかった。

十面鬼ゴルゴスはあんな置物みたいなデザインだったかな?
と思ったらどうやら大ショッカーと手を組むことで再改造を受けてショッカー仕様になったようです(^○^)。
ユースケ、クウガに変身。と思ったらディエンドの出番がなかった。
ディケイド、アマゾン、クウガとトリプルライダーの揃い踏み。

大ショッカーのアジトにあっさり潜入する大樹。
大ショッカーの警備体制はどうなっとるんじゃい?
セコムしてないんだな(^○^)。
アポロガイストを追ってブラックの世界にやってきた士。
「世界の破壊者!!」
と当初はブラックと敵対するが子供を助けたことでブラックの信頼を得る。
って展開が早い。
RXの世界ではまだ大ショッカーは現れたばかりだったが、ブラックの世界ではすでにブラックと戦っていた。
ということはブラックの世界のほうが時間の流れが早いということ?
終わりのない戦いに弱音を吐くブラック光太郎。
しかし、RX光太郎は仲間と力を合わせて戦っていることから自分も勇気を得る。
龍騎に変身してアポロがイストを探し当てる士。
って久々に他のライダーに変身したのを見た気がする。
アポロガイストを追ってRXの世界に戻ってきた士。
その手にはブラックのカードが!!
大樹はそのカードを使ってブラックを召喚。
RX光太郎とブラック光太郎のダブル変身。
そして仮面ライダーブラックとブラックRXのありえない夢の競演が実現する!!
(惜しむらくはこの夢の競演が山場ではなかったこと)
もちろん夏海が助かるかどうかも大事なんだが…。
響鬼編のようにクライマックスでダブル変身が見たかった。
サイ怪人を撃破するブラック。
ってそりゃゴルゴムの怪人だから倒すのはお手の物?

夏海が死んだのはショックだった。
しかし、士の命を分けてもらって助かってよかった。

結局霞のジョーって誰だったんだろう?
劇場版には登場するのかな?

次回は情報のあったアマゾン編。
う〜ん、RXに続いて昭和ライダーの世界です。

最終回は読めた!!
きっと仮面ライダーダブルの世界にいって放送のバトンを渡して終わり。
ってそれはディケイドの第1話でやったか…。

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