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1月1日に神戸の新開地劇場に恋川劇団を見に行ってきました。
1部、三番叟+ミニショー。 2部、お芝居。 3部、歌と踊りのグランドショーの3部構成でした。 1部の三番叟では風馬さんが昨年怪我をしたことにより、降板。代わりにすみかさんとかれんちゃんが入って踊っていました。 昨年までと違い、女性二人が入ったことで少し新鮮なカンジがしました。 2部のお芝居は「恋の高瀬舟」というお芸題で昨年の関東公演の時におろした新作でした。
これは雷(演・橘さん)という地回りのヤクザが裏では女郎屋をやっていて女を泣かせている。 その雷をいさめる浪人の秋月(演・純弥座長)が雷は目ざわりでしょうがない。 そこでお千(演・純副座長)という男勝りの芸者に頼んで秋月を始末させようとする。 このお千、女のなりをしているが実は千太郎という男でわけあって女のなりをしていた。 そのお千が秋月とやりあったとき、実は悪党は雷の方だと知る。 そして雷に法外な借金のカタに女郎屋に売られたおみよという女性を助けるため、一人で雷のもとへ乗りこんでゆく。 そのおみよが実は…。 というお話で、千太郎が惚れた女の幸せのために涙をこらえて身を引く、といういいお話でした。 本当に正月早々熱のこもったいいお芝居を見れて良かったです。 昨年風馬さんが怪我をしたということで風馬さんは1部のミニショーで1曲、舞踊ショーで1曲の合計2曲踊っただけでした。 その分を他の劇団員さんが頑張ってカバーしていました。 舞踊ショーの途中で純弥座長の殺陣があったんですが殺陣師の方を連れて来ていたらしく、カッコよかったです。 |
恋川純弥座長
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