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中田英寿が自分の考えるサッカーと


周囲とのギャップに苦しみながら


海外で活路を開くまでを描いた


渾身のノンフィクション。


ビジネス書として読んでも


得るところの多い一冊。

学生時代人見知りだった筆者がカメラと出会って写真を通して


他人とコミュニケーションできるようになるまでを描いた


半自伝的ノンフィクション。


これを読んでプロになるのは難しいけど


生業としてのカメラマンから自分の作品を発表できるようになるまでは


さらに難しいんだということを痛感した。

日経新聞で紹介され、
 
キラキラで小島慶子さんにも紹介されていたこの一冊。
 
日常に潜む怪奇現象をノンフィクション作家が描く、
 
「怪談」ではない、リアルな怖さが読み進めて行くうちに
 
じわじわと背筋を這い上っていくようなカンジでした。
 
俗にいう「霊感」というものを筆者は持っているのだと思うが
 
霊と話をできるわけではなく、
 
ただ、この世の人ではない何かを見、
 
その存在を訴えることを感じることができるだけです。
 
科学で全てが合理的に説明できる、
 
と信じられている今の世の中では
 
霊とか怪奇現象は鼻で笑われる、
 
という。
 
だが現代社会も一皮むけば
 
科学では説明できない別の世界が
 
存在しているのではないかと筆者は訴えているような気がします。
1.人間は経験とリンクさせた経験でないと忘れてしまう。
だから経験を書きとめて思考を外部化する。

2.説得力ある発言をするには感情を交えず、具体的な理由をあげる。

3.言い切る、そして異質なものを組み合わせて違和感を出す。

4.人は自己申告である自己評価よりも、第三者による他社評価の方を信じる。

この本を読んで以上、4点に感銘を受けました。
フツーのビジネス書は読者の置かれている立場が違うため(企業の大小等)敷衍化した一般論しか書いていません。
しかし、この本には各ケースごとに具体的な対策が書かれている、会社員が会社でサバイバルするための必携のバイブルです。
特に「自分の得意分野を磨くことに力を入れる」、
「自分の所に情報が集まるようにする」
というのは参考になりました。

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大前田英語朗!!
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