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中田英寿が自分の考えるサッカーと
周囲とのギャップに苦しみながら
海外で活路を開くまでを描いた
渾身のノンフィクション。
ビジネス書として読んでも
得るところの多い一冊。
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読書
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詳細
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日経新聞で紹介され、
キラキラで小島慶子さんにも紹介されていたこの一冊。
日常に潜む怪奇現象をノンフィクション作家が描く、
「怪談」ではない、リアルな怖さが読み進めて行くうちに
じわじわと背筋を這い上っていくようなカンジでした。
俗にいう「霊感」というものを筆者は持っているのだと思うが
霊と話をできるわけではなく、
ただ、この世の人ではない何かを見、
その存在を訴えることを感じることができるだけです。
科学で全てが合理的に説明できる、
と信じられている今の世の中では
霊とか怪奇現象は鼻で笑われる、
という。
だが現代社会も一皮むけば
科学では説明できない別の世界が
存在しているのではないかと筆者は訴えているような気がします。
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