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ダレン・シャンのZOM-Bシリーズの第7弾(※日本未翻訳)
ベッキーは民間人を基地から避難所に移送する任務にあたる。
途中彼女は旧友のビニールと再会。彼と共に避難所へ向かう。
任務は無事終了、彼女は帰路に就く。
しかし、人種差別主義者の群れが避難所に向かうのを見て、彼女も後を追うのだった。
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洋書快読
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詳細
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人間の女子高生・ベラは吸血鬼のエドワードと念願の結婚をする。
そして第一子となるネッシーを妊娠。
しかし、彼女が人間と吸血鬼のハーフだったため難産に苦しむ。
生死の境をさまようベラは
エドワードの手で吸血鬼になることで一命をとりとめる。
一方、ベラの幼馴染で狼男のジェイコブは
ベラに失恋したことで失意の日々を送っていた。
しかし、ネッシーに会い再び生きる希望を見出すのだった。
ベラに恨みを抱くある吸血鬼がネッシーを見て
「禁断の子供」だと勘違い。
吸血鬼一族の警察をもってなるボウルトリ一族に通報する。
ボウルトリ一族は不正をただすため、イタリアから訪米。
ベラとエドワードは彼らを迎え撃つため、仲間を集める。
一方、ボウルトリ一族も仲間を集めていた。
ここにベラとボウルトリ一族の全面戦争の火ぶたが切って落とされようとしていた。
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主人公のベラは元カレのエドワードとよりを戻します。
その一方でジェイコブとも関係を修復したいと考えている。
ベラがふらふらするものだからエドワードは気が気ではない。
なぜならば吸血鬼の間で協定が結ばれていて
吸血鬼が不可侵の領土を破れば二つの種族の間で全面戦争がおこるからだ。
そのころシアトルで起こっていた連続殺人が
新しく生まれた吸血鬼たちの仕業であることが判明。
ベラに遺恨を持つ吸血鬼・ビクトリアが彼らの軍隊を組織。
ベラを狙って襲来することが判明。
エドワードたち吸血鬼とジェイコブたち人狼は
ベラを守るため手を組んで戦うことに。
ふとしたことでベラはジェイコブを傷つけてしまい、
彼の後を追う。
そんな彼女の前にビクトリアの軍勢が現れる。
エドワードは死闘の末、ベラを守るが
ジェイコブは戦いのさなか瀕死の重傷を負ってしまう。
エドワードは自分の気持ちに気づきベラに求婚。
ベラが受諾したことを知ったジェイコブは町から姿を消してしまう…。
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