不死鳥40代MTBヒルクライマー日記

2010年6月の自転車転落事故からの復活劇

美ヶ原5位入賞

記録は1時間19分16秒で去年のBESTタイムの4分遅れでした。
それではレース詳細についてお伝えします。
早朝4時半起きで朝食前のローラー台で40分間アップする。
アップするうちに雨が降ってきてちょっと嫌な気分になってきた。
雨になると路面抵抗が増し、非力の私が不得意となるコンディションになる。
前日の参加者リストから、かなわない人3人が居たので、目標を5位以内に設定。
記録は前年のBESTタイム1時間15分台に設定。(前年より2キロ増だからちょっと無理かな)
朝食後、着替えて荷物と自転車を置きに行く。
運良く2列目GET。1列目にライバルN良さんの自転車があった。
スタート前になって雨が降ったり止んだりのスッキリしない天気。
スタート時間がチャンピオンクラスより約1時間後のため、宿でのんびり休息。
スタート地点で最前列に並ぶ。
スタート直後、6〜8台くらい猛ダッシュする選手の後をついていく。
その中には優勝候補のN尾さんを発見した。
激坂区間で4〜5人ほど抜き去ったが、前年優勝のT辺さんが高ケイデンスで抜かれていく。
追走するが、とてもついていけずあえなく撃沈。
美鈴湖以降は単独走行かと思ったら、直後に1台のMTBがぴったり追走していた。
ペースの上げ下げするが、抜くことをしなく追走していくいやらしい選手だった。
その後、平坦区間に入り、ダンシングしてペースをあげようとしたら、
両内ももが攣ってしまった。
そのため、シッティングで速度を上げる。
残り500mで満を期して追従選手のアタックについていけずまたまた撃沈。
結果は5位か6位くらいだと思った。
ゴール地点は雨風で寒かったため、すぐ着替えて合羽を着る。
同行仲間が集まり下山をする。
スタート地点でリザルトを見ると5位に入っていた。
とにかく入賞できてよかったが、前年のBESTな状態より程遠い。
乗鞍まで約2ヶ月あるからじっくり体を作り直すことにします。
今日は休息日で体を休めます。
明日から頑張ります。
そういえば、BBは登っている時はずっとパキパキ音をしながら走ってました。
シマノの純正クランクに戻そうかなあ。
 

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1ヶ月前のブログでセラミックBBの異音で思い切りクランクを締め付けて音を無くした。
ところが、富士国際HCに代表されるように、クランクが重く感じていた。
負荷を掛けなく回しても重たく感じる。
そのため、クランクを少し緩めると軽快に回るようになった。
異音がするかは負荷を掛けないと判らないため、明日試してみよう。
BB調整は大変ですね。
よく重たいクランクで富士国際HCを登ったものだ...
今度の美ヶ原ではバキバキ鳴らしながら登っていこうかな。

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富士国際HC2位

本日、富士国際ヒルクライムで2位になりました。
記録は、1時間42秒とベストタイムの1時間を切ることはできませんでした。
それではレース詳細についてレポートします。
2週間前から主催者のHPで出走者リストを見て、かなわないO本さんとライバルのN良さんがエントリーしている。
ほかの人は知らない人だが、目標を3位入賞とベストタイム57分台とした。
朝3時半に起きて新東名を使って5時前に大会駐車場に着く。
雨と風が強く開催できるのか心配していたが、朝食を食べてひと眠りしたら雨が止んでいた。
他の人もアップの準備をしているため急いで自分も準備する。
40分アップして着替えして荷物を預ける。
スタート地点にはO本さんがいて目標タイムを55分切りといわれ、従いていけそうもなさそうだった。
スタート直前にN良さんをみつけてスタート。
100m程O本さんの後をついていくが、じわじわ離されていき同時スタートの女子のTOPとしばらく並走。
第1チェックポイントの馬の背で女子のTOPが入れ替わるが、ついていけずに単独走行。
スタートしてから第2チェックポイントまで雨が降ったり止んだりで路面が滑り易い。
金属網で滑りそうになるがなんとかクリア。
N良さんは後半抜きにかかるがなかなか来ない。
第2チェックポイント以降、蒸し暑くなり、体にダメージを感じるが、後ろを見たら負けと思い、必死でペダルを踏む。
残り4キロからは平坦と激坂が交互に続く。
平坦でスピードを落とさないようにダンシングを多用する。
最後のコーナーはダンシングで何とか2位でゴール。
1分過ぎにN良さんが3位でゴールしてきた。
話を聞くと、私の姿が前に居たものの、激坂で近づいて平坦路で離されていった模様。
2位になったのは嬉しかったが、雨の影響があったのか1時間を切れなかたのは悔しかった。
リザルトを見ると、O本さんは54分台と目標タイム更新。素晴らしい!
表彰式は2位ではあるが恥ずかしいタイムであった。
でも今回で4回目の3位以内の表彰台GET。ゲンのいい大会である。
次は2週間後の美ヶ原です。
体重は50キロを切れないがこのコンディションで行くしかない。
次の大会もいい成績とタイムが出せるよう、今一人だけの祝賀会をやっています。
(だから体重が減らないのかな。)

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BB異音発生

先週金曜日からKCNC製セラミックBBから異音が発生してきた。
はじめは小音だったが、土曜日に梅ヶ島温泉往復で異音が大きくなてしまった。
Googleで検索しても、難しい問題のようだ。
今日も大日峠を走ってもバキバキ音をしながら走った。
音が気になって集中できなくタイムアタックしても新記録は出なかった。
夜になってBB周りを観察すると、BB固定のOリングが潰れて一部外に出ていた。
クランクを外し(これが大変)Oリングが潰れないトルクでBBを固定した。
そうしたら、通常の回転時は音がしなくなったが、ダンシングで強負荷をかけると
音がしてきた。
このままでいくか、修理に出すか、シマノ純正品に戻すか検討中である。
しばらく様子を見て決めることにします。
インターネットで格安購入すると修理が大変そうですね。
9/30のKOH富士山申し込みしました。
今シーズンの最終戦となりそうです。
標高差1800mなんて異次元ですね。

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5年ぶりの優勝\(^o^)/

MTBヒルクライムの全国規模の大会で2回目の優勝を飾ることができました。
記録は1時間10分29秒。2位とは3分30秒の差をつけることができました。
前日の移動500キロはかみさんの運転援助で受付時間に間に合うことができ、
ついでに下見に車でゴールまでコース下見することができました。
コースは、平坦区間が3ヶ所くらいしかなく、常に10%近い斜度が続くコース。
ゴール付近では雪壁が残って気温は低い。
7時半スタートのため、4時半起床すべく、21時半に就寝。
でも、花粉症で鼻がつまり十分睡眠をとれず起床。
朝食後、UPを40分実施してスタート地点に向かう。
そこには一番のライバルであるK出さんがいた。
周りを見ると、いい脚の筋肉をつけた人が2〜3人ほどいる。
目標は3位入賞だが、密かに優勝を欲張っていた。
スタートは、転倒等の混乱を避けるため、各自スタート地点からの計測。
最近ヒルクライムレースの人口が増えて盛んなため、賢明な策である。
スタートは260人同時スタート(男子MTBは20人)のため、焦らずスタートを切る。
しばらくして何人か抜いていくうちに、ある人に声掛けしたら、前にはチームARIの人が一人200m先に先行している模様。
心拍数数を180前半にキープして走るとチームARIの人がいたため、ゆっくりをPASSしていった。
それから先は自分との戦いである。
心拍数数を落とさないように走っているうちに、同時スタートしたロード50代の選手との戦いになっていた。
平坦で追いついて急勾配で離されることの繰り返しでペースを落とさず走ることができた。
後半は心拍数が175までしか上がらず、淡々と走る。
2年前(昨年は震災の影響で中止)の優勝タイムが1時間16分位だったと記憶していたが、
ゴールして預け荷物を探して時間を見ると1時間13分。結構速いペースだった。
しばらくするとチームARIの人がゴールしてきたのでひょっとすると久しぶりの優勝かと想像した。
下山はいち早く降りてシャワーを浴びて何とか11時にチェックアウトすることができた。
結果のアナウンスで優勝したことが判りとても嬉しかった。
かみさんを連れて行くといい成績が出るようで、勝利の女神様(褒めすぎかな)ですね。
K出さんは惜しくも4位で練習不足とのコメント。乗鞍では勝負しましょう。
今回、片道500キロかけて移動してレースした甲斐があった。
シリーズ戦にエントリーしているため、いいスタートを切ることができた。
GWの西表・石垣100キロ超ツーリングが幸をそうしたのだろう。
体重は2キロオーバーなので、次回の富士国際HCには減量が不可欠である。
レースまで1ヶ月あるのでじっくり体重を落としていく予定です。
今回の勝因はライバルが少なかったことと、体重増に負けない筋力が付いたのかな。
一体私のベスト体重は何キロなんでしょうね...
とりあえず、月曜は年休なので本日一人で祝杯をあげます。(現在進行形)
やっぱり優勝っていいものですね。
大怪我して再び優勝できるなんて幸せ者です。
 

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