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クリエが発表されて以来、Palm社純正のPalmの利用がどんどん難しくなるばかり。。。
Palmの日本の中での発展を阻害したとしか思えないクリエではあったが・・・
結局クリエを使うことも一度も無かったが、先日重い腰をあげてAtok for Palm OS 5を購入。
ジャストシステムにノーサポート・ノークレームの由を連絡すれば、問題無く購入できる。
Just MyShopサイトでお願いしてみよう。
シリアルナンバーが別途送られるが、インストールには全然必要ないです。
1.
J-OSで漢字入力ができる環境にして、ホットシンク。
設定は簡単で、必要なファイルをシンクしたら「ATOK設定」をクリックして、自分の姓名を登録。
「登録できませんでした・・・」のメッセージが出るが無視。
Large/Medium/Smallの設定が用意されていますが、ある程度慣れてきたら不必要なファイルを
削除して容量を減らすことも可能です。
ATOK.PRC
ATOKPROP.PRC、
ATPPMAIN.PRC、
ATPPCONV.PRC、
ATPPSUPR.PRC、
ATPPDICS.PRC、
ATPPPNLS.PRC、
LIBATOKP.PRC
上記と、メインの辞書PDBとお好みのパネルデータを入れればOKです。わたしは辞書の容量は
大きくしたいので、ラージサイズ辞書のATDCLarge.pdbと英語パネルのATIPAlpha.prcを入れました。
合わせて10ファイルで、2.5MBぐらいで済みます。
2.
J-OSとJ-OS IMEのモードを英語に変更し、文字化け状態の「ATOK設定」をオープン。
文字化けしているがメインメニューの「□」をチェックして、日本語入力にATOKを使う
ことを設定。文字化けなので確認はできないが、これで登録できた様子。
3.
リセットをかけて、JOSを日本語モードに戻せば、ATOKで変換可能な状態になっています。
J-OSの漢字変換ウィンドウが表示されないので面食らいますが、インライン入力でそのまま
書き込めます。
4.
このままですと、変換が少し面倒くさいので、Sekinoさん作のT-Suiteを入れて変換用メニューを
追加しましょう。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~T-Pilot/pages/ReadMe/TSut/TSuiteReadMe.html
お手持ちのPalmに合わせて、T-Suite.palm??.prcとT-Suite.FEPBtn.palm??.prcをシンクし、
設定すれば画像のようなメニューを使って変換メニューが使えるようになります。
デジタイザーの精度を確認してから設定した方が、ボタンの選択等々が正確になるようです。
24dec05(Sat)
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