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いらっしゃいませ。 本日メインサイトのアップデートはありません。こちらにウットシイ系の話を書きます。 でも、良かったらメインサイトもご覧くださいませ。 で、この写真、いい男でしょう。自分がかっこいいのが分かってて、ポーズしてるよね絶対。 こんなことばっかり言ってると外人好きと思われそうな。 外国語は好きだけど、外人さんは得意じゃないのよ。 深い意味は無いけど、ジャーミー君と大家さんみたいのは駄目だな。。。 http://www.geocities.jp/omatsu123/sound/nonviolence.mp3 Concerning the non-violence, it is criminal to teach a man not to defend himself when he is the constant victim of brutal attacks. It is legal and lawful in this country to own a shotgun or a rifle and we believe in obeying the law.ピーヒャラ訳: 「非暴力に関してだが、常に酷い暴力にさらされているのに、我慢しろと教えるのは犯罪だろう。この国の法律はショットガンやライフルを所有することを許可している。我々は法に従うべきと信じる。」 マルコムXの有名なスピーチの一部分をアップしました。前半は知ってたけど、後半は初めて聞いたので。 前半だけだと危険思想に聞こえますが、米国のように銃を持って襲ってくる暴力に、非暴力は辛い。有名な「塩の行進」だってマシンンガンでKKKが狙い撃ちしてくるようだったら、ガンジーも違う作戦を考えてたかも。 マルコムは最後はブラックムスリム運動と衝突して、昔の仲間に暗殺されました。 下記のサイトでスピーチの全部が聞けますが、彼が所属してた教団の指導者の物もあります。 聞いてびっくりしました。マルコムに比べてすごく低レベルで煽動しているというか。マルコムも決して高級なことは言ってませんが、すごーく素朴な説得力があります。でも指導者のしゃべり方は、まさにインチキ宣教師にありがちな、安っぽい神と正義を振りかざしているというか。。。 じゃーキング牧師なら良かったかとは思いませんが、もう少し教養ある宗教団体に出会ってたら、違う人生があったのではと思います。。。 んでだかソウル音楽が好きで、宗教は嫌いでもアル・グリーンとか大好き。黒人音楽と宗教って切り離せないんです。仕方ないのでしょう。 ジェームズ・ブラウンはゴスペル歌手でデビュー。アレサ・フランクリンはお父さんが宣教師。マービン・ゲイは牧師の義父に殺されちゃったし。マイケル・ジャクソンのジャクソンファミリーも「ものみの塔」だそうです。マイケルはお金持ちになったせいか、有名になったせいか、教団から破門されたそう。それから奇行が始まったって噂もあります。 これは黒人が信心深いとかでなく、貧しい歴史の中で宗教に救いを求めざるを得なかったってことでしょう。 今は分かりませんが、ちょっと昔に読んだ本で、米国で日本人女性と結婚してる黒人に会うには、●●の集会に行くのが最短な方法だったとか。(怖いので伏せ字にするのじゃ〜) あと、謎の大量自殺で有名な人民寺院も、貧しい黒人が信者の大半を占めてたそうです。 だから何教でもいいみたいですね。。。 マルコムの言ってることはすごく暴力的に聞こえますけど、合理的というか。パキスタンのイスラム教徒と話した時も同じことを言ってました。「叩かれたのに、また別のホホを差し出すなんて馬鹿げてる。問題は解決しない」って。 で、同じレベルでマシンガンをぶっ放すかは別の話ですが、少なくとも祈るとか以外に努力はすべきでは。 非暴力も良いとは思いますが、『相手が変わることを期待する』ってのはいかがなものかと。。。 マルコムは最後までイスラム教徒でしたし、だったのでしょう。しかし、教団の都合や指導者の都合で適切な解決法に至らない場合、彼のロジックを押し進めたら教団も否定しなきゃいけなくなる。実際、だいぶ問題の多い教団だったみたいだし。んで、たぶん宗教ってのも否定しなきゃいけなくなりそうですが、その前に殺されちゃったって感じでしょうか。。。 で、急に話を変えますが、、、 「ルーツ」で有名なアレックス・ヘイリーはマルコムの伝記も書いてます。日本だと「ルーツ」の方が全然認知度が高いかな。犬養道子さんって犬養毅の孫に当たる方で、カトリックの視点で面白い評論を沢山書かれてまして、好きで読んでました。今全然聞かなくなったけど、本を書くのは止めたのかしらん??? でも、「ルーツ」に関しては、え〜っ?!てなことを書いてましてね。 黒人は奴隷の頃の方が幸せで、奴隷解放のせいで差別待遇を受けるようになったとか。マルコムは勿論ですが、キング牧師も酷評してました。 探せばあるはずなんだが、本が見つからないのでウル覚えです。ただ腰が抜けそうなぐらいぶっくらしました。アレクッス・ヘイリーもだいぶ問題があった人物みたいだし、公民権運動も多々問題があったのかもしれないけど。。。 奴隷だった方が良かったってのは、いかがなものか? 「我慢しなさい」って言う側は、ホント気楽やなぁと思いますよ。。。 リソース: スピーチ http://www.brothermalcolm.net/mxwords/whathesaidarchive.html Malcom X Official Site http://www.cmgww.com/historic/malcolm/index.htm マルコムX http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0X Malcom X http://en.wikipedia.org/wiki/Malcolm_X 犬養道子 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%AC%E9%A4%8A%E9%81%93%E5%AD%90 05jul06
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へへ〜^^。マルコムX。今のYブログのユーザーの中で、これがマルコムXだと答えられる人が、果たして何人いるのか・・・orz。音源だけは聞きましたが、なんか、目がショボショボして、文章を読む気力がありません。すいませんが、また今度・・・orz。
2006/7/6(木) 午前 7:24
いいんですよ、アタシの好きな男さんシリーズなんだから。音源のエンベッドの仕方は藪さんサイトで勉強しました。こんどはモット変なものを鳴らすようにしてみますですぅぅ。
2006/7/6(木) 午前 11:46
興味深いですね。こっちの話はまったくもって素人で恐縮なのですが、奴隷解放の功罪って考えたこともありませんでした。解放=善というロジックしか持たされてませんからね・・・いろいろな側面を見る視点がまだまだ必要なようです。日本でも平等という名の差別って多いですからね・・・おまつさん、深いですね。
2006/7/6(木) 午後 6:05 [ Kurocelestar ]
くろさん:おっと、良いところ着いてきましたね。リンカーンは奴隷解放はしたけど、社会保障とかは与えてませんから。奴隷だった時は、少なくとも職業は保証されていたし、衣食住は所有者から貰ってたし。何も無しに放り出したら、単にルンペン集団になっちゃう。じゃーずっと奴隷が良かったかというと、まぁ・・・
2006/7/6(木) 午後 9:05
今、博多ばい。マルコムより長崎カトリック教の真髄を視てきたぞ。又、報告する。牧師はプロテスタントで新婦・・失礼、神父はカトリックばい。まあ如何でもいいが・・
2006/7/8(土) 午後 4:06 [ - ]
おや、ふーちゃん。聖水かけて追い出されたりしませんでしかね?楽しみにしてるねぇ。あまり毒をまき散らさないように。。。
2006/7/8(土) 午後 5:05
おまつさん。すいません。ココのコメをメモ帳に書き始めたんですが・・・。五百字書いて、延々と先が見えて来ません。今まで書いたのは、フィリピンのマッカーサーとGHQまでです。脱稿するまでには、この記事の十倍くらいの長さになりそうです。それでは、コメントの範囲から逸脱していると思いますので止めます^^。もうすぐ8月15日ですので、いくつかに分割して記事にしてみようとは思ってます。でも、Yブログのユーザーって、そのレベルには遠い人たちなので、あまり、気乗りはしません^^。
2006/7/9(日) 午前 7:35
藪さん:自分でも書いておいて失敗したなとは思いました。でも、趣味で書いてる文章ですし、エーヤンと思ってます。盆栽、テニス、ブログなんだろうし。お気持ちはよーく分かるので、あまりお気にせず。
2006/7/9(日) 午後 0:05
これ、難しい問題で、このテーマでヤフー掲示板にトピ立てたら、多くのプロ市民が喧々諤々の議論をするかも知れません。でも、そんな議論、不毛なんですよ。当事者でもない人間が、幾ら議論したって、どうなるもんじゃないし・・・。奴隷として米国大陸に無理矢理連れて来られたアフリカ人の子孫が、米国のショービズ界に進出出来たのも、結局、サッチモやレイの露払いがあった訳であって、それ以前のミュージシャンたちは、米国じゃ活動出来ないから、欧州に拠点を移したんです。
2006/7/10(月) 午前 8:45
確かに。。。当事者じゃない極東の人間が議論してもつまらないですね。でもまぁ、自分の好きな話なんでチョコマカ書き込むと思います。ヤフーの機能にぶち切れない限りは、続けるでしょうな。。。とほほ。
2006/7/10(月) 午後 0:30