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【ご存知、中央アジアのジャイアン、ニヤゾフ大統領とその支持者たち。写真は、ロシアのPTPテレビより転載】 トルクメニスタン国営放送によると、12月21日未明(日本時間21日朝)、 トルクメニスタン終身大統領サマルバルト・ニヤゾフ大統領が入院先の病院で死去したとのこと。 死因は心臓発作とのこと。 トルクメニスタン共和国憲法では、大統領が死去の際は、国会の議長が暫定的に国政を行い、 2ヵ月後に大統領選挙を行うとのこと。 トルクメニスタンは、ニヤゾフ大統領の強権政治がソビエト崩壊後20年近く行われてきた。
今後の国内動向は不透明になる恐れもある。
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スチャラカお買い物なんぞに行って帰ってきたら、ブログ朋友のmigさんから涙の悲報が届きました。おまつの恋するニヤ様の死。いぢわるばーさんの青島さんに、ムーミンの岸田さんの悲報もオドロキだったけど、こりゃ今年で一番哀しいニュース、こんな面白い人が亡くなるなんて。トルクメニスタンは資源もあるし、跡目争いがスゴイことになると思います。今後どうなることやら・・・
2006/12/22(金) 午前 0:06
面白そうな方だったのに、亡くなられたんですね。 跡目争いの結果、ロシアに吸収合併されるなんてことにはならないんでしょうか。資源のあるとこは、きっと狙われますね。
2006/12/22(金) 午前 0:28
ありゃ。デスノートに書かれちゃったか…
2006/12/22(金) 午前 11:03 [ あるこ ]
吸収合併はないでしょうが難しいコトになりそうですね。その筋の介入で仕手戦は必至かも。
2006/12/22(金) 午後 1:07 [ c1491jp ]
独裁強権政治が崩壊、政治的混乱がおきるのでしょうか?イスラム諸国に隣接していることは影響するのでしょうかね。
2006/12/22(金) 午後 6:08
Sayusanさん、キャビアの食べ過ぎとか、だいぶ幸せな亡くなり方をしたらしいです。真実のホドは不明ですが、いちおう暗殺説もあったとか。豊富な天然ガスのお陰で、電気・水道・ガス等は無料なんですってよ。だから不満分子も少なかったと思いますが、どうなることやら。当面旅行は無理だなぁ。金の立像がある間に行きたかったのに〜。(>_<)
2006/12/25(月) 午後 9:59
あるこさん、身長が154cmとかなのに、この顔のサイズ。歌舞伎役者も真っ青の比率ですねぇ。太って顔が大きくなったのか、もともと顔の大きな人なのか。興味がつきないけど、もう亡くなってしまったのよ、オロロンオロロン。
2006/12/25(月) 午後 10:01
houzanさん、あまり詳しい情報は流れてこないのですが、法律で決まってる大統領代理の議長が突然解雇されて、違う人が代理をしてたりとか、だいぶゴチャゴチャみたいですよ。イスラム教圏ですが、尚かつ民族も複雑だそうです。変な大統領でも、強引なタイプだったから良かったのかもしれませんね。どうなることやら・・・
2006/12/25(月) 午後 10:04