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こういうことを書くと嫌われそうなんですが、スンゴクいやーな感じがしてきたので、、、 以前こんな記事を書きました。怪我人と悲惨な子供の姿ってのは、光のスピードより速くネットを走るんだなぁって実感して、ウンザリし、腹が立ってきて書きました。確かに中国政府がチベット等の政策では差別的な態度を取ってるのは知ってますが、アマリ確認もせず転載のまた転載ってのはどーかなーって気がしましてね。 まぁ、頑張って調べたにせよ限界がありますし、『善意』って言葉がつくと反論できないし。読む側が襟を正して対処するしか無いんだろうなと思います。 とか思ってたら宋さんがこんな記事を書かれて、、、 宋 文洲さんは天安門事件をきっかけに帰国を断念されて、日本で仕事をされてるIT業界では非常に有名な方です。文章も面白いし、いつも刺激的な視点で記事をかかれているのでNB Onlineの更新は楽しみにしてたのですが、なんだか今回は考えこみました。 宋さんがウソを書いてるってワケじゃないですよ。偶然、同じような話をお正月テレビで見ましてね。すごく似てるでしょ。 女子の捨て子 白血病 誰がブログに書いた 寄付が集まった たぶん、どっちもホントの話なんだろうと思います。私が調べようにも、中国語は読めないし、調べる気力も湧かないし。 ただまぁ、去年NBCの60minutesで中国の男女比の差問題を取り上げてまして。未だ女子出産があまり喜ばれていないこと、妊娠九ヶ月目に達しても堕胎が許されていること、未婚男性が増えることによる悪影響等々を述べています。 60minutesをヨクヨク聞いていただくと出てきますが、女子を売り飛ばす親の話や、息子の嫁取り用に捨て子を買う人々、誘拐をする話等々が出てきます。これらは流石に非合法です。でも、女性人口が少ないにもかかわらず、未だ中国政府主催で海外向けに女子養子縁組を行ってることも取り上げています。 で、多分、『女子の捨て子を養って、白血病にかかったが、寄付を集めて手術』も本当なんだろうし、女子の子供を捨てたり、売り飛ばしたりしてる話も本当なんだろうと思います。 というか、人間って矛盾してて当然だし、人口が多い国であればあるほど様々な人々がいるワケだし。 受け取る側が襟を正して対処するしか無いんだろうなと思います。 60 Minutes | April 16, 2006 One of China's population problems can be easily summed up: there are too many men and not enough women. Lesley Stahl takes a closer look at what is causing the issue. http://audio.cbsnews.com/2006/04/16/audio1501224.mp3 28jan07
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特にヤフーブログでは、「いかにも善意を前面に押し出した記事」を「転載する事で大した主張も無い自分のブログを飾り立てる事が出来る」方のメリットと、「そういった人達に転載してもらいやすくするためにセンセーショナルな内容にして、転載を促し、自分の人気度とする」というのが流行っているので、余計それらに参加している人達に対する嫌悪感が増して、本来の問題が穢されているような気さえします。
2007/1/28(日) 午後 0:01 [ 可笑しき日本 ]
可笑しきさん、コメント有り難うございます。ヤフーブログに限らず、人受けしそうな情報を垂れ流しするのはネットやメディアがやりがちなこと。昨年は中国での女子胎児堕胎や売買が話題だったのに、急に白血病で募金ってのが「アマリに怪しい」というか。日本政府もこれぐらいお涙頂戴の情報を流してみてもいいかもしれません。でも、私はこういうのは大嫌いです。
2007/1/28(日) 午後 10:32
中国の方が「こういう物語に向かって全員が進まなければいけない」という風に国民の意識を一箇所に向ける「必要があって」意図的にこういう情報を流していますよね、明らかに。そしてそういう必要があるのは中国が多民族国家だからで、単一民族の日本人はせいぜい自分個人が注目を浴びる為にお涙頂戴の話題を作り上げているだけで、いくらなんでも国民全部に向けてそれを行おうとすると、途中でまともな人のチェックに阻まれますしね(苦笑
2007/1/28(日) 午後 10:59 [ 可笑しき日本 ]
それにしても、昨年と今年で「国民にすがらせるべき物語」の内容が180度違うとは、改めて中国って寒々しい国だな、と思いましたね。色々と問題が多いとは言え、やっぱり日本人で良かったと思います(ていうか、「住めば都」ってだけかな?)
2007/1/28(日) 午後 11:04 [ 可笑しき日本 ]
どこの国でも報道なんかは都合のいいことをチョイスします。外国に出ないと見えて来ないかも。あくまでトピックなのでそれなりに読んでいれば無問題かも。書く人、載せる人、読む人、それぞれの思惑の部分。
2007/1/29(月) 午前 11:16 [ c1491jp ]
ブログの人気度が上がるのはウレシイけど、「立ち食いでかけうどん注文したらおばちゃんが間違えてかき揚げ乗せちゃってそのままくれた」くらいの嬉しさでねーすかね。国家単位でそんなかき揚げ欲しいわけでもありますまいに…イロイロお得も大きくなるのかしら。
2007/1/29(月) 午後 1:48 [ あるこ ]
やっぱ中国はわかり難いのかしらね。今、僕の隣で働いてる先輩は5年くらいLAの工場に行ってたんだけど、中国人の方の目つきが一番怖いって言ってました。劉備元徳さんも曹操から逃げる途中で馬車を軽くしてスピードを上げるために自分の子供を馬車から投げ捨ててるらしいしね。
2007/1/29(月) 午後 1:52 [ あるこ ]
でも、海外に行ったことの無いワタシ。行きたいナンバーワンは中国だったりしますけど。はい。
2007/1/29(月) 午後 1:53 [ あるこ ]
東トルキスタン関係の時もそうなんですけど、僕はあの薄っぺらい善意が好きになれないんです。そのときはバーーッと飛びつくけど、後は興味なしみたいな感じ。それが証拠にYAHOOブログで一時期あれだけ転載された東トルキスタンなんて検索しても今や数件ですもん。それって問題を切実に考えている人にとっては無関心より余程残酷だと思うんですけどねえ。ぶっちゃけ中途半端に首突っ込むなよなって気持ちです。
2007/1/30(火) 午前 1:07
『善意』が一番怖い事もある。トルコ震災ボランティア時に、それを経験。『善意』は費用対効果を無視する免罪符になり得るようで、「良かれと思ってやったのですが…。」で、知らぬ国に大量に食べ物を高価なエア便で送り付け、空港に裁けない食料は溜まるばかり。そもそもトルコ食料自給率200%。募金でこれをゴミ処理するしないの議論。全く傍迷惑。でも、無能なNGOも写真の腕だけは超一流。次なる募金のために資料集め。「次のお奨め『善意』はこちらでございます♪」(沈)
2007/1/30(火) 午前 8:23 [ hajmo_rakija ]
可笑しきさん、あーだこーだ言っても今の日本は恵まれてますよ。捨て子はあるだろうけど、子供の売り買いや、足腕を切り取って物乞いにするとか無いし。都合の良い情報ばかり選んで流す共産国家ってのは、やっぱ信用ならんですな。
2007/1/30(火) 午前 9:47
c1491jpさん、おっしゃる通りです。宋さんはいつも冷静な視点で書いてると思ってたのですが、今回の記事は考え込みました。宋さん個人のブログも、「へ?」って感じだし。結局は受け取る側の姿勢なんですが、なんか残念な感じはします。でも、私も「髪の毛醤油」の話も載せるし、同じかなぁ・・・
2007/1/30(火) 午前 9:51
あるこさん、「かき揚げを間違えてのせてくれた」の例え、いいですねぇ。座布団三枚♪個人のブログとかはその程度ですよね。「あれ面白いじゃん」って言ってもらえると、スッとするみたいな。でも国家レベルだと、「おい、ちょと待て」だと思いますよ。
2007/1/30(火) 午前 9:53
続き。他民族国家は複雑ですよ。泥棒も嘘つきも善人も雑多。くだんの三国志だと「妻の肉を劉備に食べさせる」美談も載ってますよね。でも、日本の神風だって国のために殺してるから同等でしょう。でも、複雑な国と付き合うには、相当の覚悟が要ります。ちなみに、私も中華が大好きで、中国・台湾・香港が大好き。愛憎ひきこもごもって感じかしら。
2007/1/30(火) 午前 9:56
migさん、東トルキスタンの件、私も検索しました。雨の後の筍は消え去ったみたいですね。がけっぷち犬と同じレベルで、失礼キワナリないと思います。
2007/1/30(火) 午前 9:57